連休の過ごし方を紹介!!暇な時は『映画』を観るに限るっしょ!!★邦画編★

投稿者: | 2017年3月21日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日で、連休が終わる方が殆どでしょうか?どのように過ごされましたか?過ごし方は人それぞれだったと思いますが、また明日から頑張りましょう!と言いつつ、実は私は今週一週間休みなんです(笑)
年度末も近いので、有給消化に入っているのです。
ということで先日の記事に引き続き、『暇な時に観る映画』をご紹介します。前回と同じく、”作品数の多いシリーズランキング形式”で。次の連休のご参考にして頂ければと思います。



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本日は「邦画編」です

先日の記事では、シリーズものの作品の中でも、特に「洋画」にスポットを当てて、ご紹介してきました。

本日は「邦画」のご紹介です。考えてみると、洋画に比べ、1シリーズ当たりの作品数は圧倒的に少ないですよね。1シリーズの邦画の作品数は、おおよそ2作品が良いところだと思います。少し洋画に比べると、物足りない感じはありますが、その中でも、過去に私が観てきた作品ベスト3について書かせて頂きます。

第1位:アンフェア(3作品)

シリーズの歴史

  • アンフェア the movie(2007年)
  • アンフェア the answer(2011年)
  • アンフェア the end(2015年)

警視庁検挙率No.1の女刑事「雪平夏見(ゆきひら なつみ)」は、何者かに父親を殺されてしまいます。その事件の真相を知るために、 雪平は刑事となる道を選びました。しかし、その事件の真相に辿り着くまでに、様々な裏切り行為を味わうことになるのです。さらに、その過程で雪平と親しい多くの人間の命が奪われることになります。

この作品の一番の見所は、最後の最後まで黒幕が明らかにならないところです。 黒幕らしき人物は、何人も登場するのですが、本当に本当の黒幕は、一番最後の作品である『アンフェア the end』を観ないと、分かりません。これだけ多くの伏線を引く、刑事もののストーリーは観たことがありません。毎回、良い意味で期待を裏切ってくれる展開には、驚かされてばかりでした。

このアンフェアシリーズは、ドラマも含めて全てぶっ通しで観たら、最後の爽快感が半端じゃないことは、この私が保証します。

第2位:るろうに剣心(3作品)

シリーズの歴史

  • るろうに剣心(2012年)
  • るろうに剣心 京都大火編(2014年)
  • るろうに剣心 伝説の最期編(2014年)

大人気シリーズである漫画「るろうに剣心」の実写版の作品となります。漫画の実写化はここ最近で、本当に増えてきましたよね。あの「ジョジョの奇妙な冒険」ですらも、実写化されるほどに・・・。

しかし、実写化した全ての映画が成功しているわけではありません。私の中で「テラフォーマーズ」は、間違いなく失敗かと・・・。(笑)ただ断言します。この『るろうに剣心』の実写化は、間違いなく大成功です。漫画のキャラクターと、それを演じる俳優のキャスティングが、見事にマッチしており、漫画で描かれている戦闘シーンも、迫力、スピード感をそのままに、見事再現しています。原作を知っているファンを裏切らない、素晴らしい作品です。

第3位:LIAR GAME(ライアー ゲーム)

シリーズの歴史

  • ライアーゲーム The Final Stage(2010年)
  • ライアーゲーム REBORN ―再生―(2012年)

「女子大生・神埼直(かんざき なお)」と、 それを手助けする「天才詐欺師・秋山深一(あきやま しんいち)」の二人が、 ある日を境に『LIAR GAME(ライアー ゲーム)』という”騙しあいのゲーム”で、相手から金を奪い取るという、ハイリスク・ハイリターンなゲームに巻き込まれていきます。ゲームに参加するキャラクターは揃いも揃って、超個性的かつ曲者揃い。特に、マッシュルーム頭をした「福永ユウジ」は、観ている視聴者すらもイライラさせる程の”うざっぷり”を発揮しています。(笑)

見所として、その個性的なキャラクター達が一つ挙げられますが、やはり一番の見所は、自分もゲームの参加者になった気分で勝つための”必勝法”を考えることができるところですかね。最終的には、全て天才詐欺師・秋山深一が”必勝法”を披露してくれますが、そこに至るまでの、様々な布石を見逃すまいと、映像に釘付けになります。結論にたどり着くまでに、かなり複雑な騙しあいが行われますが、”必勝法”によりゲームに勝者が決まる瞬間は、少し癖になります。(笑)

頭を使いながら観れるので、退屈しないのでおススメです。

 

まとめ

本日は『邦画』の作品をピックアップしてお届けしてきました。2部作のシリーズも含めると、これまで私がブログの中でご紹介した作品も含め、まだまだ存在します。人それぞれ好みのジャンルがあると思いますが、それでも迷うようなことがあれば、上記でご紹介した作品を観てみて下さいね。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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