『マーベル展』に実際に行ってきた感想を大公開!!写真も盛りだくさん♪

投稿者: | 2017年6月19日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

4/27より六本木ヒルズで開催されている『マーベル展』会期残り一週間ということで、終わりが近づいてきましたね。マーベル作品が大好きな方はもちろん、少しでもマーベルを知っている方も、せっかくなので行ってみて下さい。
私もつい先日、ようやく行くことができましたので、行くか迷っている方、行く予定は無いけど中身が知りたいという方のために、その全貌を紹介しましょう。

※自分で行くまで知りたくないという方は、この先の文章は読まない事をおすすめします

 



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『マーベル展』に行く際の注意点

マーベル展に行かれる方の多くが、既にいくつかのマーベル作品を観たことがある方、アメコミファンの方だと思います。しかし、マーベルを全く知らない方が「パートナーに誘われたから」などの理由でこの展覧会に行ったところで、まず楽しむことは出来ないでしょう。

その理由は以下になります。

  • 展覧会に展示されているものを見ても、何も興奮や感動がない
  • マーベル展をきっかけに、マーベルを好きになる可能性は限りなく低い
  • 満足度に対して、チケット購入金額が高いと感じてしまう可能性が高い

一つずつ理由を詳細に書きます。

展覧会に展示されているものを見ても、何も興奮や感動がない

書いている通りですが、マーベルを何も知らない方が展覧会に展示されている人形や衣装、原作コンテ、各ヒーローの歴史などを見たところで、何も興奮や感動が無いからです。

私も先日、実際に行ってみて感じたことは、知っている人間だからこそ楽しめる展覧会であると確信しました。それはマーベル展に限らず、その他の展覧会でも同じですよね。衣装を着ているキャラクターも知らずに「XXが実際に着ていた衣装」を見たところで、正直どうでも良いことだと思いませんか?

マーベル展をきっかけに、マーベルを好きになる可能性は限りなく低い

例えば映画の場合、原作漫画を知らない方でも“映像”、“音声”がダイレクトに視覚や聴覚に訴えかけてくるため、それをきっかけに好きになることもあるしょう。

しかしこの展覧会は全く別の話です。多少の映像は流れているものの、「監督やキャストのインタビュー映像」「各作品のダイジェスト映像」なので、あれを観たところでまず感動は無いでしょう。むしろ知っている方に向けて、より深くマーベルを理解してもらうために流されている映像のように私は感じました。

満足度に対して、チケット購入金額が高いと感じてしまう可能性が高い

この展覧会のチケット購入金額は1,800円(前売券なら1,500円)と、決して安い金額ではありません。ファンである私でも若干高いと感じましたが、そんなに滅多に開催かされるイベントでは無い事と、最終的な満足度を考えると、安い買い物だったと感じました。

しかし、これがマーベルを全く知らない人だったらどうでしょう。
1,800円という金額を払い入場したにも関わらず、特に感動もなく、ただ疲れたという気持ちだけが残ることでしょう。それであれば、その1,800円を使って別の映画を観た方がずっと有意義な時間を過ごせるでしょう。

 

このように、マーベルを全く知らない方向けではないイベントであるということを、まず理解したほうが良いです。それを理解した上でも「ぜひ行ってみたい!!」と思う方は、ぜひ行ってほしいと思います。

 

『マーベル展』の全貌を紹介!!


本来であれば、展覧会の全貌を写真付きで紹介したかったんですが、残念なことに「撮影禁止」となっていたので、文章だけになることをご承知ください。(初めのほうは気づかず撮影してしまったのですが、スタッフの方に一瞬で止められました・・・。)
一部撮影OKの場所もありましたので、それらの写真は載せます。

 

入口で来場者を待ち構えるのは『超巨大アイアンマン』

六本木ヒルズ 森タワー53階”に到着し、まずはスタッフにチケットを見せます。いよいよ入場です。

まず最初に現れのは、たくさんのマーベルヒーロー達が載せられた巨大なパネルです。

マーベル展入場口にある巨大パネル

一人ひとりのキャラクターはそれほど大きくはないため、じっくり見ないとよく分かりませんが、改めてそのキャラクターの数の多さに驚かさると共に、マーベレの歴史の長さを象徴したパネルだなと眺めていました。

さて、ここで時間を食っている暇は無いので、先に進みましょう(笑)

通路にある歴代のマーベル原作の表紙

通路にはこのように、歴代のマーベル原作の表紙が飾られています。
そして、それを抜けた先に現れたのが、このイベントの目玉である『超巨大アイアンマン』です。

イベントの目玉である超巨大アイアンマン(横から)イベントの目玉である超巨大アイアンマン(正面から)

アイアンマンと言えば、“アベンジャーズのリーダー”としてお馴染みのキャラクターですが、やはりマーベルにとってもその存在感は大きいのでしょう。このマーベル展全体を通してみても、アイアンマンの出現率は相当高いです(笑)

このエリアは撮影自由ということで、入口付近にも関わらず皆立ち止まって写真を撮りまくっていました。
私が撮った写真は日中の時間帯ですが、夜に撮影されたアイアンマンのほうが光輝いていてかっこいいと思います。

スパイダーマンとの記念撮影スポット

『超巨大アイアンマン』を通り過ぎると、あまり目立たない感じで映画『スパイダーマン ホームカミング』で登場する“スパイダーマン”との記念撮影スポットがあります。正確に言うと、これが本当に記念撮影スポットなのかは定かではありません(笑)

記念撮影スポットになっている壁に描かれたスパイダーマン

“絵の大きさ”“描かれている高さ”“ポーズの感じ”を見ると、まるでスパイダーマンが「一緒に写真撮ろうぜ!!」と言っているような気がしませんか?

そして遂に展覧会の『本丸』へ突入!!

スパイダーマンの横を通り過ぎ先へ進むと、遂に最初のゲートらしきものが見えてきました。
ここからは完全に『撮影禁止エリア』になっており、スタッフも撮影している人がいないか目を光らせています。私はそれに気づかず、暫く無意識に写真を撮っていましたが、案の定スタッフさんに注意されてしまいました。
数秒間凹みましたが気持ちを切り替え、いざ展覧会の『本丸』へ突入です。

中には、様々な展示物がありました。

  • マーベルヒーロー達が実際に撮影で着ていたとされる衣装の数々。代表的なものを挙げると、ピーター・クイル(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)、アベンジャーズ初期メンバー、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなと。
  • 原作漫画における各キャラクターの紹介パネル。
    原作の話になるので、映画を観てキャラクターの関係性を把握している方でも、意外な発見があること間違いなしです。
  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の撮影に使われたと思われる”グルート”の頭部と腕部。
    恐らくCG撮影用に使われたものだと思いますが、頭部はちょっとリアル過ぎて気持ち悪かったです(笑)
    ベビー・グルートしか知らない人からしたら、「誰?グルートのお父さん?」となるでしょうね。
  • アベンジャーズの代表的キャラクターである”キャプテン・アメリカ”の盾。
    “通常バージョン”と”割れたバージョン”の二種類が置かれており、どちらも重厚感がかっこ良かったです。思っていたよりも大きく感じました。
  • 各キャラクターのフィギュア。種類は様々です。
    フィギュア好きにとっては、まるで天国のような気分になれるでしょう。私はそれを見て「またまだ知らないキャラクターいっぱいいるやん!!」と思いました。
  • 緑色の怪物「ハルク」の人形。恐らく等身大ではありませんが、迫力抜群でした。
    目の前でじっとハルクの目を見て5秒間ほど”ガン”を飛ばしましたが、本気ぶっ飛ばされそうな気がしたので足早に立ち去りました。

ここではあまり細かく書きませんが、本当にたくさんキャラクター達と出会える空間になっていますので、じっくり時間をかけて見ることをおすすめします。

ちょっと一休み・・・と思いきや、目の前に『アイアンマン軍団』参上!!

本丸へ突入してから暫くすると、ちょっと一息つけるようなスペースがあります。ただ展示物を見ているだけとは言え少し疲れてくるので、休憩を取りながら行きましょうね。
しかし残念ながら、あなたが入ったこのスペースは休憩スペースではありません。なんとそこは『アイアンマン専用スペース』なんです。この光景は圧巻でした。

アイアンマン専用スペースにいるアイアンマン(その1)アイアンマン専用スペースにいるアイアンマン(その2)

アイアンマン専用スペースにいるアイアンマン(その3)アイアンマン専用スペースにいるアイアンマン(その4)

やっぱり一際目を惹きつけるのは、初期のスーツですよね(笑)
スーツというか“鎧”に近いです。着ている本人の身体を完全に覆いきれておらず、手作り感満載。あまりに他のスーツと見た目が違い過ぎて、側にいた子供が「これもアイアンマーン?」て言ってました。可愛過ぎました(笑)
そこから考えると、今のスーツってめちゃめちゃカッコいい!!

アイアンマン専用スペースにある4体のアイアンマン像

そして、少し目立たない感じで壁に掛けられているパネル。ところが近づいてみて驚きました。他では中々見れない情報です。それは、歴代のアイアンマンスーツの全てが載っているものでした。その数には驚きを隠せません。
そして、形と名前が全く一致しませんでした(笑)

歴代のアイアンマンスーツのすべてが載っているパネル

本丸を抜けて、最後はグッズ売り場へ!!

この辺りで疲労が表面化してくる頃かと思いますが、本丸を抜けるといよいよ『グッズ売り場』に到着です。


グッズ売り場は再入場できません。入口にスタッフが立っており、チケットを見せて入場した印としてサインされます。ご注意を!!

売り場自体はそんなに広くありません。私は土曜日の日中に行ったのでごった返していました

売っている商品については事前にネットで確認することが可能なので、ある程度狙いを定めておいたほうが良いです。ただ、実際にモノを見てみると、「意外とショボイ・・・。」と感じる商品もいくつかあります。

 

ここで、たくさんの商品から私が購入した商品を紹介します。

  • イラスト版デッドプールポスター

実際に購入したデッドプールのポスター

今、私が一番好きなマーベルヒーローです。
実写版ではなくて残念でしたが、せっかくなので記念として購入しました。他にもたくさんのキャラクターのポスターがありましたよ。このポスターは台紙とセットでフィルムに包まれた状態で売っているため、汚さずにそのまま飾れるのが気に入りました。

  • マーベル展限定ポスター

実際に購入したマーベル展限定ポスター

展覧会入口にあったパネルとほぼ同じデザインとなっており、『会場限定』という言葉に見事してやられ購入しました。B2サイズなので少し大きめです。早く飾りたいのは山々なんですが、ちゃんと額に入れてからにしたいので封印中です。(全体像をお見せできず申し訳ありません!!)

グッズを買い終えた後にも、まだ楽しみがあった!!

さて、全ての用を済ませエスカレーターを下って帰ろうとしたその時、またしても別の『グッズ売り場』が現れます。これが本当に最後のエリアのようです。
少し意表を突かれた気分になりますが、見ているだけで十分過ぎるほどのフィギュアの数です。そして、絶対に見逃してはいけないのが、等身大?と思われる人形の数々。どれも精巧に作られていて、今にも動き出しそうです。
(左上から・・・アイアンマン/キャプテン・アメリカ/マイティ・ソー/アントマン/ドクター・ストレンジ)

グッズ売り場にあったアイアンマン像グッズ売り場にあったキャプテン・アメリカ像

グッズ売り場にあったマイティ・ソー像グッズ売り場にあったアントマン像

グッズ売り場にあったドクター・ストレンジ像

 

まとめ

どうですか?行ってみたくなりましたか?

もう終了まで一週間もないので悩んでる時間はありませんよ!!
最終日は混雑が予定されるので行くことが決まっているなら平日に行っちゃったほうが良いですよ♪

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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