ハワイにて『映画のロケ地巡り』をしてきました。映画好きにはたまらん!!

投稿者: | 2017年4月18日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

暫くブログが更新できずにいましたが、本日から再開します!
実は先日まで1週間ほど、新婚旅行でハワイに行っておりました。ある意味、映画ブログを書いている私にとっては、非常に良い旅でした。

飛行機の機内では映画見放題。そして、映画のロケ地巡りなど、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
これから数日間に渡り、その思い出を記事にしたいと思います。



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ハワイにて映画のロケ地巡り

ハワイには様々な観光地がありますが、私たち夫婦が最も楽しみにしていたのが、『映画のロケ地巡り』でした。そして一番楽しみにしていたのが、映画「ジュラシック・パーク/ジュラシック・ワールド」のロケ地巡りです。ツアーに参加される方の多くの方は、このロケ地を見ることが目的のようです。

では実際に、私が見てきたロケ地の写真を織り交ぜながら、ご紹介していきます。

映画「ジュラシック・パーク(第一弾)」

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画を観たことある方なら、一瞬でピンと来るかと思いますが、あの有名なシーンで使われたロケ地になります。手前には観光用の看板が立っていましたが、注目すべきは後ろの大木です。そうです、本作品の主人公であるアラン博士と子供達が、草原を駆け回る恐竜達から身を隠すために使った、あの大木となります。知らない人からしたら「はぁ?」って感じだと思いますが、私からしてみたら興奮せずにはいられませんでした。

ロケ地に到着すると、ツアー客の組み毎に実際に大木の下にしゃがみ込み、ガイドの方が写真を撮ってくれました。しかし、撮影されたのはもう20年以上前になるため、当時置かれていた場所からは移動されており、大木も少し短くカットされています。

映画「ジュラシック・ワールド」

 

 

 

 

 

 

 

 

これは知っている人なら大興奮の一枚ですね。そうです、あのインドミナスレックスの檻の撮影に使われた一部となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを証明するように、ちゃんと映画で映った“爪跡”が残ってるんですねー。あの映像で実際に使われた場所を、自分の肉眼で見ることが出来ているなんて、ファンにとっては堪らんです。

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、実態として作られている壁は、写真で見えている範囲ぐらいしかなく、奥はただ草木が生い茂っているだけです。実際の作品では、インドミナスレックスを完全に取り囲んでいた壁ですが、殆どCGなんですね(笑)
さらに驚くことに、誰もが本物のコンクリートではと勘違いしてしまうほどリアルな壁ですが、これは全て発泡スチロールなんです(笑)
その他の映画製作でも良く使われている手法ですが、分かった上で改めて見ても発泡スチロールにとても見えないぐらい、精巧に作られていました。

映画「キングコング〜髑髏島の巨神〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ観れていない映画なんですが、あれだけしつこくCMやっていれば、誰もが「あっ!」ってなりますよね。そうです、現在公開中の映画「キングコング〜髑髏島の巨神〜」の1シーンで、実際に使われたセットの一部です。やはり公開中の映画ということもあり、セットもほぼそのまま残っていました。

勘の良い方ならお気づきかと思いますが、これも全て発泡スチロールで出来ています。遠くからでは、全く分かりませんが(笑)
作品を観ずにロケ地を訪れてしまったことを、心の底からキングコングに謝罪したいと思いました(笑)
他にも、キングコングの背景映像として山脈が使われています。

 

まとめ

旅の思い出をこうして自分のブログに載せ、皆さんに情報としてお届けできたことを本当に嬉しく思います。私と同じように、このロケ地を訪れた方がいるかもしれませんが、タイミングによって見れるものが異なるため、「ジュラシック・ワールド」「キングコング~髑髏島の巨神~」のロケ地を見れた私は幸せでした。

他にもハワイには、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の部隊になった場所があったりと、映画好きにとっては宝島です。

まだ行ったことが無い方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。
一生の思い出になること間違いなしですよ!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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