shinobiライティングの評判を検証!ザクーワークスと4つの観点で比較

投稿者: | 2017年7月18日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

以前、別の記事でも紹介しましたクラウドソーシングサイト「shinobiライティング」ですが、似たようなサイトは他社にも存在しています。有名どころだと、以下のようなサービスです。

  • ランサーズ株式会社が展開する国内最大級の「ランサーズ」
    (公式サイト:http://www.lancers.jp/
  • 株式会社クラウドワークスが展開するランサーズと同規模クラスの「クラウドワークス」
    (公式サイト:https://crowdworks.jp/
  • 株式会社ウィルゲートが展開する国内最大級の記事作成特化型の「ザクーワークス」
    (公式サイト:https://works.sagooo.com/

他にも多くのサイトが存在します。

これだけ多くのサイトが存在していると、いざ始めようと思っても、どれを選べば良いか迷ってしまいます。
そこで本日は、私が実際に使用している2つのクラウドソーシングサイト『shinobiライティング』『ザクーワークス』をピックアップし、以下の4つの観点で比較してみました。

  1. 記事作成編
  2. 審査編
  3. 報酬編
  4. ポイント交換編


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各サイトの基本情報

まずは各サイトの基本情報から見ていきます。

shinobiライティング

累計記事数:2,912,210記事(2016年3月時点)
登録ライター数:312,456人(2016年3月時点)
記事発注リピート率:95%超え

ザクーワークス

総ライター数:164,681人
月間最高獲得報酬額:521,976円(2016年実績)
発注企業数:1,200社以上
総アンケート数:33,603件

各サイトで公開している情報を見比べてみると、各サイトが“売りにしているポイント”は明確に異なっていることが分かります。最も特徴的なものを挙げると、shinobiライティングは“記事数(2,912,210記事)”を、そしてザクーワークスは“獲得報酬額(521,976円)”を売りにしていることが分かります。

実際にこれらのサイトを使用する側(ライター)からすると、同じような”売り”を持っているサイトが数多く存在するよりも、それぞれ異なる”売り”を持っていたほうが使い分けができて便利ですよね。

すばりおすすめはどっちか?

先に結論をお伝えします。
総合的に判断した結果、『どっちも使おう』というのが私の導き出した答えです。現に私が並行して使っていますが、改めてこの使い方が一番理想であると実感しました。

比較結果を細かく見てみよう!!

それでは、なぜ私が『どっちも使おう』という結論に至ったのか、比較結果を細かく見ていきましょう。

記事作成編

ライターが記事作成を行う上で、“掲載記事数”“難易度”は非常に重要です。
直接クライアントから仕事のオファー受けているのであれば話は別ですが、多くの方がサイトに掲載されているものから、自分が書けそうな難易度のものを選んで記事を作成していきます。しかし、肝心の案件が無ければそもそもライターとしての存在意義が無くなってしまいます。

では、比較した結果を見てみましょう。

  • shinobiライティング:★★★(星3つ)
  • ザクーワークス:★☆☆(星1つ)

掲載記事数については、圧倒的に『shinobiライティング』が勝っています。あなたも実際にサイトに登録をし見てみれば、その違いは一目瞭然です。私自身、この2つのサイトを使い始めてからまだ一ヵ月も経っていませんが「ザクーワークス」はたまに案件が枯渇していることがあります。ライターのレベルが上がるに連れて、掲載される記事の数は増えていきますが、始めたばかりの頃は中々難しいでしょう。これに対して『shinobiライティング』は、常に数百件の案件が公開されているため、サイトが閉鎖されない限りは案件が尽きることはありません。

難易度については、大差ありません。記事の難易度というのは決してサイトに依存するものではなく、記事毎に異なるということを覚えておいて下さい。

審査編

案件にエントリーし記事の作成が完了したら、次は“審査”へと入っていきます。
この審査ではあなたが書いた記事をクライアント(案件の依頼主)にチェックしてもらいます。チェックの結果、クライアントの要望に見事応えられていた場合は承認、わずかでも要望から逸れていれば非承認となります。報酬を得るためには、いかにこの審査の『承認率』を上げられるかが鍵になります。

  • shinobiライティング:★★☆(星2つ)
  • ザクーワークス:★★★(星3つ)

審査については、『ザクーワークス』が勝っているように感じます。参考までに私のこれまでの実績を載せておきましょう。

shinobiライティング

投稿記事数:15件
承認された記事数:8件
承認率:53%

ザクーワークス

投稿記事数:8件
承認された記事数:7件
承認率:87%

結果は明白ですよね。なぜ同じライティングスキルを持った人間が書いているのに、これほど大きな差が生まれるのかは私も分かりません。

ただ、この2つのサイトの違いはこの先にあります。特に“非承認”となった場合の話です。
ライターの世界というのは意外と厳しいもので、例えあなたがどんなに時間をかけて作った記事であろうと、“非承認”の理由なく落とされるのはごく普通のことです。『shinobiライティング』もこれに該当します。これに対して『ザクーワークス』は、“非承認”になった理由を教えてくれます。さすがに修正をして再提出することができませんが、その理由を次の案件に生かすことができれば、着実にあなたのライティングスキルは向上していくでしょう。

報酬編

皆さんが最も気になるであろう“報酬”です。
ライターを始めるきっかけは人それぞれですが、やはり根本にある目的は“報酬をもらう”こと、すなわち『お金を稼ぐ』ことです。

  • shinobiライティング:★☆☆(星1つ)
  • ザクーワークス:★★★(星3つ)

報酬については、確実に『ザクーワークス』が勝っています。
理由はいくつかありますが、一つは“ポイントの価値が違う点”です。shinobiライティングが1pt=0.5円に対して、ザクーワークスでは1pt=1円となります。報酬が少ない内はあまり気にならない違いかもしれませんが、それが積み重なると大きな差が生まれてきます。

もう一つの違いは、ザクーワークスのみが持つ“プラチナライター制度”です。プラチナライターになるためには、専用のテストを受け合格する必要がありますが、見事そのテストに合格すると『高額報酬案件』にエントリーすることができるようになります。ザクーワークスをやるからには、ぜひここを目指してやりたいものです。

ポイント交換編

そして、報酬の使い道を決める“ポイント交換”です。
せっかく苦労してポイントを集めたのに、いざ使おうとしたら「ポイントの使い道が無かった・・・。」とならないように、事前に把握しておくことが重要です。

  • shinobiライティング:★★☆(星2つ)
  • ザクーワークス:★★★(星3つ)

shinobiライティングでは『BIZ SAMURAI』というサイトを利用します。1pt=0.5円換算で現金に交換する以外にも、Amazonギフト券iTunesギフトPeXポイントギフトに交換が可能です。現金に交換する場合のみ、振込み手数料として別途300pt=150円が必要です。ただし、楽天銀行、ジャパンネット銀行は手数料は無料となります。
これに対して『ザクーワークス』は、1pt=1円換算現金に交換する以外にも、ドットマネーAmazonギフト券iTunesギフトに交換が可能です。現金に交換する場合のみ、別途交換手数料として108pt(30,000pt以上の換金の場合は216pt)を徴収されます。

交換できる商品に大きな違いはないものの、現金に交換する場合の還元率と、振込み手数料に掛かる金額に関しては大きな違いがあります。

 

まとめ

さて、これまでの比較結果を見てお分かり頂けたかと思いますが、総合評価としてはやはり『ザクーワークス』が勝っています。しかし、ザクーワークスの一番弱い部分である“掲載記事数”だけは、どうしても他社のサイトで補う必要があります。その時に登場するのが、本日紹介したもう一つのサイト『shinobiワークス』です。この2つを上手く並行して使っていくことができれば、時間を効率的に使うことができるのでおすすめです。

どちらも無料で利用できるサイトなので、ぜひ一度あなた自身で使ってみて下さい!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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