『プレミアム・ダイニング・シネマ』はサービスは日本でたった一ヶ所だけ!?

投稿者: | 2017年2月21日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

以前書いた記事で、「プレミアムシート」なるものをご紹介させて頂きました。
今回のお話も、少しこれに関連した話となりますが、『プレミアム・ダイニング・シネマ』という言葉を聞いたことがありますでしょうか?どういったサービスかは、言葉の意味を考えれば、想像がつくかと思います。

簡単に言いますと、軽食ではない“本格的な食事”“お酒”を楽しみながら、“いつもより少し快適なシート”“映画鑑賞を楽しむことができる”です。

では早速、『プレミアム・ダイニング・シネマ』について、纏めていきます。



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どんなサービスなの?

まだ世界中で100ヶ所程度しか導入されていない、新しいタイプの映画館です。なんと、日本ではまだ1ヶ所しかないということです。

<リンク>
http://www.unitedcinemas.jp/dining_cinema/

初めてこれを知った時は、「ん?前にも聞いたことがあるような・・・」。そんなことを思いました。
しかし考えてみると、自分が座っているシートの前にテーブルがあり、スタッフの方が食事やお酒を運んできてくれる。それを、映画を観ながら同時に楽しむことができる。そんな、ちょっとした優越感に浸りながら、非日常を味わえる映画館は、確かに無かったです。
そして、一番の魅力とも言えるのは、“価格が安価”であるということです。基本的には、「映画のチケット料金+1,000 or 2,000円の食事代」のみです。別途、食事やお酒を追加注文した場合は、その場で支払いすればOKです。

例えば・・・
チケット料金を1,800円とした場合、最低限掛かる金額としては、

  • チケット料金 1,800円 + 食事代 1,000円 = 2,800円
  • チケット料金 1,800円 + 食事代 2,000円 = 3,800円

となります。映画を観ながら食事やお酒を楽しめるなんて、興奮を抑えきれませんね!!

食事代 1,000円と2,000円の違い

では、先程から食事代の違いを完全にスルーしてきましたが、こちらについても、少しご説明致します。
料金の違いとしては、「シートの違い」によるものです。

1,000円:カジュアルシート

シートの質としては、通常のシートとあまり違いは無さそうです。「通常のシート+食事をするためのテーブル」が備え付けられているタイプになります。

2,000円:ラグジュアリーシート

シートは、電動のリクライニング機能が付いています。隣との間隔も程良く開いており、カジュアルシートに比べ、かなり豪華な気分になれるのではないでしょうか?
率直な感想としては、どちらが良いという訳ではないです。その日の”気分”や”相手の方”、”利用目的”によって使い分けていくのが、ベストな利用方法です。

利用する前に覚悟しておくこと

この記事を読んで、「気に入った!近いし行ってみんべ!!」となって頂いたそこのあなた。

ちょっと待って下さい!

確かにこれまでの説明だけ聞いていると、「安い!快適!!最高!!!」の三拍子ですが、ここで、自分が利用した時のことを、少し想像してみましょう。他の鑑賞方法とは違う点が見えてきませんか?

物音

食事する、お酒を飲むということは、当然、”物音”は付き物です。私は結構、神経質な人間なので、もしも隣に座った人が、やたらと物音を立てる人だったら、発狂してしまうかもしれません。

とはいえ・・・こういうサービスを求めて来店する人は、映画鑑賞を邪魔されることが、どれだけ相手にとって嫌なことか、理解できる人ばかりだと思うんですよ。だって、1,800円以上のお金を払って観るぐらい、映画が好きなんですから。
だからと言って、100%安心ということは無いと思いますので、覚悟しておくべき、重要なことだと思います。

人通り

これもまぁ、仕方が無いことなんですが、食事やお酒があるということは、当然、運んでくるウエイターさんがいます。さすがに自分とスクリーンの間に入ることはありませんが、スクリーンとの間に人影が見えてたりすると、少し気になったりしませんか?
また、食べ過ぎ or 飲み過ぎにより、お手洗いに行かれる方も、通常の劇場よりは多いかと思います。

目線

通常の劇場でも起こりえることだと思いますが、映画を観ながら飲食をするということは、少なからず視線が一瞬、スクリーンから離れることになります。しかしそれがポップコーンなのか、あるいはカレーライスなのかによって、リスクの大きさはだいぶ変わってきます。私は今でもそうですが、必ずポップコーンを食べます。しかし、スクリーンからは目を逸らしません。結果、大量にこぼれます(笑)
終わった後、手で払えば済むことなので。
でもこれがカレーライスだったらどうでしょう。手で払えば?そんなことしたら、映画の世界から、一気に現実に引き戻される事になるでしょう。結果、スクリーンから目を逸らさざる負えない、ということです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
食事やアルコールを楽しみながら映画を観ることには、多少リスクがあるかもしれませんが、それでも私は行ってみたいなと思いました。月に一回でも、少しだけ贅沢な時間を味わえる瞬間があれば、日頃の仕事にも精が出るものです。

まだ、日本には1ヶ所しかないサービスですが、ぜひ博多にお住まいの皆様!!
劇場へ足を運んで頂き、全国へ広めるきっかけ作りをお願い致します!!

それでは今日はここまで!ばーい!(^^)!

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『プレミアム・ダイニング・シネマ』はサービスは日本でたった一ヶ所だけ!?」への1件のフィードバック

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