映画館でプロポーズができる!?映画館には色々な使い方があるんです!!

投稿者: | 2017年2月16日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日は、『映画館の色々な使い方』と題しまして、映画を観る以外に、映画館がどのように活用されているのか、実例を基にご紹介したいと思います。これを知っておけば、他の人とは違う演出をできること間違いなし!
それでは、行きましょう。



スポンサードリンク

はじめに

本題に入る前に、皆さんは映画館を個人や企業で貸し切ることができることをご存知でしょうか?知っている方もいらっしゃると思います。しかし、本当に使おうと思わない限り、細かいことまでは知りませんよね。実際、私もつい最近までは知りませんでした(笑)

私が知るきっかけとなったのは、本当につい最近です。
実は、今の嫁さんへのプロポーズの場所として、『映画館』が候補の一つとして挙がっていたのです。誰かに相談したわけでもなく、ただ純粋に二人の共通点として、お互い映画が本当に好きだったので。もちろんデートでも、よく映画館に行きましたので、二人の思い出の場所でもあったわけです。

何となく、映画館を貸し切りにできることは知っていました。しかし、実際に借りるとなると、どれぐらいの金額になるのか?こんな一般人が借りれるような金額なのか!?気になって調べてみました。

※当時の記憶ではなく、改めて現在の料金を調べなおしました。
※個人利用、法人利用が可能なようですが、今回は「個人利用」に限定させて頂きます。

イオンシネマ(旧 ワーナーマイカル)

※劇場の場所や、大きさによっても料金が異なるようなので、参考までに「みなとみらい(神奈川県)」の劇場料金を載せたいと思います。

  • シアターレンタル(劇場丸ごと貸切!!長時間のご利用に!!)
    100名規模 120分利用 : (平日)81,750円 / (休日)141,700円
  • ショートタイムプラン(30分、60分の短時間のご利用に!!)
    60分での利用 : 40,000円 / 30分での利用 : 30,000円

★平日と休日のギャップが激しい。
★30分と60分では、圧倒的に60分がお得。

シネマイクスピアリ(千葉県のディズニーランド方面)

2時間 : 108,000円~(料金は座席数、時間帯により異なる)

他にも多くの映画館を貸し切ることが可能なようですよ!

参考ページ

貸切できる映画館まとめ | スペースマーケット

実際に利用された実例

プロポーズの場として・・・

先程の私の話と少し被りますが、実際にプロポーズに利用されています。
私が調べていて素敵だなと思ったのは、『自分たち以外に観賞しているお客さんが、実は友達ばっかだった』というエピソードです。(上映前にばれないの?という疑問は一旦置いておきます・・・)

映画が上映したと思ったら、突然彼氏のビデオメッセージが・・・。その映像に驚いている彼女の眼の前に、映画館の袖口から現れた彼氏。そして、ステージの上からプロポーズ。

彼女の答えは・・・「はい」。

その瞬間、後ろにいた観客に扮した友達が「おめでとうー!!」
こんなプロポーズされて、断る(断れる)女性はいるのでしょうか?いつまでも語り継がれる、そして、両親や子供、友人にも自慢できる、素敵なプロポーズだと思います。

子供の誕生日祝いに特大テレビとして・・・

ゲームが大好きな子供。その子のためにとっておきの誕生日をと、両親が考えたのは・・・。そう。あの映画館にある『特大スクリーン』でゲームをやらせてあげよう。素晴らしいプレゼントだと思います。

子供に対して愛情があるとは言え、誕生日にこれだけのサプライズをしてあげられる両親の寛大さに、尊敬の意を表します。子供にとっても、一生の思い出となることでしょう。

ビジネスの場として・・・

こちらは、個人というよりは法人向けのサービスになるかと思いますが、企業による講和やセミナーなども、この映画館のスペースを生かして、開催されたりしているようです。自社でも大ホールなどを有しているような大企業もあると思いますが、小中規模の企業であれば、貸し会議室代わりに、少し心地よい空間として使用するのも良いかもしれません。

※もちろん、ポップコーンは禁止です(笑)

ODS(Other Digital Stuff / Other Digital Source)

映画以外のコンテンツを映画館で上映することを、ODSと言います。例えば、スポーツ中継・コンサート・演劇・オペラ・バレエなどの映像を、大画面に映し出し、鑑賞します。簡単に言うと、映画以外の映像を、映画館で流すことですね。(サッカー ワールドカップとか、映画館で観れたら最高ですね)

 

まとめ

さて、色々な事例を踏まえて、映画館がどのように利用されているか、簡単ではありますが、ご紹介してきました。
ぜひ皆さんも、新しくこんな使い方ができないのかな?など、思うことがあれば、劇場に直接問い合わせしてみるのも良いかもしれません!!きっと、あなたの望みを叶えるために、何かしら相談に乗ってくれると思います。

こういう記事を書いていると、社会で生き残るために、どんどん新しいアイデアが生まれ、それが実現されてきていると感じます。私も社会で生き残るために、頑張らねば!!

それでは、本日はここまで!ばーい!(^^)!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です