映画『X-MENシリーズ全作』を”ストーリー順”にさらっと整理しました!

投稿者: | 2017年5月13日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日は前回の予告通り、映画『X-MENシリーズ全作』“ストーリー順”に整理していきます。
X-MENは作品数が非常に多く、「過去~現在~未来」を行ったり来たりするので、割と頭が混乱しがちです。この記事を読んで皆さんの頭の整理が付けば良いと思っています。



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X-MENシリーズ全8作品を”ストーリー順”でさらっと整理

シリーズの作品数が多い作品は海外には多く存在しますが、今回のように8作品(正確にはまだ続きがあります)という数は、中々お目に掛かれません。有名なところで言いますすと、映画「ハリーポッターシリーズ」でしょう。作品数は多いもののメインのキャストに殆ど変更はなく、人物の成長に合わせ物語も進んでいくため、ストーリーは非常に分かりやすいものになっています。公開順に観れば、それで頭の整理がつくということです。

しかし、『X-MENシリーズ』はと言うと・・・そんな単純ではありません。(笑)
展開的には映画「スター・ウォーズシリーズ」に近いでしょう。

それでは早速、X-MENシリーズ全作品を”ストーリー順”に整理していきましょう。

X-MENシリーズ”ストーリー順”に全体像を整理

まずは、全作品の全体像を整理しましょう。
X-MENシリーズを”ストーリー順”に並べると、以下のようになります。

***************************************
X-MEN:ファーストジェネレーション

X-MEN:フィーチャー&パスト(過去編)

X-MEN:アポカリプス

X-MEN ZERO

X-MEN

X-MEN2

X-MEN:ファイナル・ディシジョン
↓ 矛盾点あり★
ウルヴァリン:SAMURAI

X-MEN:フィーチャー&パスト(未来編)
***************************************

ここで注目すべきなのは、「★矛盾点あり★」としている場所です。
正直なところ、X-MENシリーズはこれ以外にも小さな矛盾点は多く存在します。しかし、粗を探しても面白さが無くなってしますだけなので、敢えて私は気にしないようにしました。
しかし、どうしても一つだけ見逃せない部分が・・・。(笑)

それは「ウルヴァリン:SAMURAI」です。
一見、本作品のエンディングシーンで初めて、ローガンがエグゼビアやマグニートーから誘われX-MENに加入し、次の「X-MEN:フィーチャー&パスト(未来編)」で未来から過去に行くような流れに思えますが、実際にはもっと早いタイミングで加入いているはずなのです。もし、このタイミングで加入していると考えると、1~3作目「X-MEN/X-MEN2/X-MEN:ファイナル・ディシジョン」の話が完全に無かったことになります。
それは何故か?「ウルヴァリン:SAMURAI」のエンディング時点で、既にミュータントの宿敵である”センチネル”が動き始めていたからです。”センチネル”が攻めてき始めている以上は、とっくに他のミュータントは滅んでいますので。
ここだけはどうしても、矛盾点として捕えざる負えないでしょうね。

“ストーリー順”に各作品をさらっと紹介

①X-MEN ファースト・ジェネレーション

<超簡単あらすじ>

 チャールズとレイブンの出会い。そして、チャールズとエリックの出会いが描かれています。
3人は他のミュータントも仲間に加え、「ショウ」とい共通の敵を倒しますが、エリックの人間への怒りは収まらず、例文を連れ、悪の道へと進んでいきます。
チャールズはこの作品の最後で、モイラ(CIAエージェント)の流れ弾に当たり、下半身麻痺となります。

<登場するキャラクター>

★主要キャラクター★

  • チャールズ(エグゼビア)
  • エリック(マグニートー)
  • レイブン(ミスティーク)
  • ハンク(ビースト)
  • ローガン(ウルヴァリン)
    ※まだ、X-MENに加入する前のローガンが一瞬登場します。ショウと戦うために、チャールズとエリックが仲間を集めるシーンです。

☆若者ミュータント☆

  • バンシー ※本作品のみ登場。
  • ハボック ※「X-MEN:アポカリプス」にも、スコットの兄として登場する。
  • ダーウィン ※本作品のみ登場。語の中でショウに殺されてしまう。

▲本作品の敵となるキャラクター▲ ※全員、本作品のみ登場。

  • セバスチャン・ショウ
  • エマ・フロスト
  • アザゼル
  • リップタイド
  • エンジェル

②X-MEN:フィーチャー&パスト(過去編)

<超簡単あらすじ>

 エリック、レイブンを失い、下半身もろくに動かない身体になってしまったチャールズは、完全に落ちこぼれていました。一緒にいるハンクも、手に負えない状況でした。しかし、未来から現れたローガンの説得により未来を変えるため、再び立ち上がります。そして、無事にレイブンの暴走を止めることに成功するのでした。

<登場するキャラクター>

★主要キャラクター★

  • チャールズ(エグゼビア) ※前作から引き続き。
  • エリック(マグニートー) ※前作から引き続き。
  • レイブン(ミスティーク) ※前作から引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン)
  • ハンク(ビースト) ※前作から引き続き。
  • クイックシルバー

▲本作品の敵役?となるキャラクター▲

  • トラスク博士
  • ストライカー

③X-MEN アポカリプス

<超簡単なあらすじ>

一度は崩壊しかけた学園も活気を取り戻し、新たなミュータントがやってきていました。ジーン、スコット、ナイトクローラー達です。しかし、大昔に神と崇められていた「アポカリプス」が目覚めたことにより、ミュータント達は危機に晒されます。一時はエリックが「アポカリプス」の仲間なりましたが、最後はジーンの能力覚醒によりアポカリプスを無時倒します。

<登場するキャラクター>

★主要キャラクター★

  • チャールズ(エグゼビア) ※前作から引き続き。
  • レイブン(ミスティーク) ※前作から引き続き。
  • ハンク(ビースト) ※前作から引き続き。
  • クイックシルバー ※前作から引き続き。

☆若者ミュータント☆

  • ジーン ※初登場
  • スコット(サイクロプス) ※初登場。
  • ナイトクローラー ※初登場。

▲本作品の敵役となるキャラクター▲

  • アポカリプス ※本作品のみ登場。
  • エリック(マグニートー)
    ※前作から引き続き。最後にはチャールズ達と一緒に戦います。
  • ストーム
    ※初登場。シリーズ一作目からX-MENとして登場していましたが、実は最初はチャールズ達の敵だったんですね。
  • サイロック ※本作品のみ登場。
  • アークエンジェル ※本作品のみ登場。

④X-MEN ZERO

<超簡単なあらすじ>

ローガンがまだ軍に属していた時の話になります。兄:ビクターの暴走を止める力を得るために、ストライカーにお願いして手術を受け、アダマンチウムという成分の爪を手に入れるのです。そして、最後にはウェイド(かつて仲間だった、皆さんご存知のデッドプール)と戦い、何とか勝利します。しかし、ストライカーから食らったアダマンチウム製の銃弾を脳にもらい、記憶を失ってしまうのです。

<登場するキャラクター>

  • ローガン(ウルヴァリン)
    ※前作からもちょいちょい登場してきますが、実質、初登場。
  • ストライカー
    ※前作からもちょいちょい登場しますが、実質、初登場。
  • ビクター  ※本作品のみ登場。
  • ウェイド
    ※X-MENシリーズでは本作品のみ登場。実はこのウェイドこそ、映画「デッドプール」に登場するウェイドと同一人物なんです。デッドプールの中でもX-MENが登場しますが、物語としての繋がりは一切ありません。

他にも数人登場しますが、あまり重要性はないので省略します。

⑤X-MEN

<超簡単なあらすじ>

人間を恨むエリックことマグニートーが、ブラザーフッドを組織し、人間をミュータント変えるという恐ろしい計画を企てます。過去に仲間だったチャールズことエグゼビアは、マグニートーの暴走を止めるため、X-MENを引き連れて戦いにいきます。その途中、記憶を失ったローガンとみゅターンとの力を持つ少女ローグを仲間に加えるのです。

<登場するキャラクター>

★X-MEN★

  • エグゼビア(チャールズ) ※前作から、引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン) ※前作から、引き続き。
  • ローグ ※初登場。
  • ストーム ※前作から、引き続き。
  • スコット(サイクロプス) ※前作から、引き続き。
  • ジーン ※前作から、引き続き。

☆ブラザーフッド☆

  • マグニートー(エリック) ※前作から、引き続き。
  • ミスティーク(レイブン) ※前作から、引き続き。
  • セイバートゥース ※本作品のみ登場
  • トード ※本作品のみ登場

⑥X-MEN2

<超簡単なあらすじ>

ミュータント対策本部のストライカーはミュータントを滅ぼすため、エグゼビア、スコットを捕えます。仲間を助けるべく、ローガン達はストライカーの元へと向かい、何とか救い出すことに成功しますが、敵の本拠地から脱出する際にダムが崩壊し、飛行機ごと巻き込まれそうになります。その時、ジーンは自分を犠牲にし仲間を救うのでした。

<登場するキャラクター>

★X-MEN★

  • エグゼビア(チャールズ) ※前作から、引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン) ※前作から、引き続き。
  • ローグ ※前作から、引き続き。
  • ストーム ※前作から、引き続き。
  • スコット ※前作から引き続き。
  • ジーン ※前作から引き続き。
  • ナイトクローラー ※前作から引き続き。
  • ボビー ※ローグの友達。
  • パイロ ※ローグの友達。本作品を機に、マグニートーの手下となってしまう。

☆ブラザーフッド☆

  • マグニートー(エリック)
  • ミスティーク(レイブン)

▲本作品の敵となるキャラクター▲

  • ストライカー ※前作か引き続き。

⑦X-MEN ファイナル・ディシジョン

<超簡単あらすじ>

死んだはずのジーンが生きていました。しかし彼女のもう一つの人格が露わになり、エグゼビア、スコットが犠牲となり、さらにジーン自らマグニートーの手下へなってしまうのです。そして、軍が開発した「ミュータントを普通の人間に戻す薬」を機に、人間VSミュータントの戦いが始まります。エグゼビア、スコット、そしてジーンを失ったX-MEN達は諦めずこの戦いを止めに入り、何とか事態を終息させることに成功するのです。

<登場するキャラクター>

★X-MEN★

  • エグゼビア(チャールズ) ※前作から、引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン) ※前作から、引き続き。
  • ストーム ※前作から、引き続き。
  • スコット ※前作から、引き続き。
  • ローグ ※前作から、引き続き。
  • ボビー(アイスマン) ※前作から、引き続き。
  • キティ ※初登場。

☆ブラザーフッド☆

  • マグニートー(エリック) ※前作から、引き続き。
  • ミスティーク(レイブン) ※前作から、引き続き。
  • パイロ ※前作から、引き続き。
  • ジーン
    ※前作から、引き続き。本作品の最後でローガによって殺されてしまいます。

⑧ウルヴァリン SAMURAI

<超簡単なあらすじ>

ローガンは日本にいました。昔日本にいた時にアメリカによる原爆から救い出した矢志田が感謝を伝えたいと呼び出したためです。しかし矢志田は死に、物語は跡目争いに突入していきいます。矢志田の娘・真理子を助けるべくローガンは奮闘。最後には死んだと思われていた矢志田も登場し、不死の力を奪われそうになりますが、何とか勝利を収め、日本を後にします。その2年後、エグゼビア、マグニートーと空港で出会い、ミュータントの危機を知らされるのです。

<登場するキャラクター>

  • エグゼビア(チャールズ) ※前作から、引き続き。
  • マグニートー(エリック) ※前作から、引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン) ※前作から繋がりでがあるかは定かではない。
  • 雪緒 ※本作品のみ登場。
  • 真理子 ※本作品のみ登場。
  • 矢志田 ※本作品のみ登場。
  • 信玄 ※本作品のみ登場。

⑨X-MEN フューチャー&パスト(未来編)

<超簡単なあらすじ>

ミュータントに最大の危機が迫っていました。”センチネル”という対ミュータント用ロボットが大量作られ、次々とミュータント達が殺されていきます。そして、遂にエグゼビア達の元にも危機が迫ろうとしていた時、ローガンを過去に送り、未来を変えさせようと考えるのです。そして、見事にローガンは役目を果たし、未来を変えることに成功するのでした。

<登場するキャラクター>

  • エグゼビア(チャールズ) ※前作から、引き続き。
  • マグニートー(エリック) ※前作から、引き続き。
  • ローガン(ウルヴァリン) ※前作から、引き続き。
  • ストーム ※前作から、引き続き。
  • キティ ※前作から、引き続き。

他にも数名のミュータントが登場するのですが、そんない物語に影響はないので省略します。

 

まとめ

超簡単なあらすじと登場人物を交え、『X-MMENシリーズ全作』を”ストーリー順”に紹介させて頂きました。作品数が多いため、記事自体も少しボリューミーになってしまいましたが、最後まで読んで下さり有難うございました。正直なところ、曇りなき眼で観ると複数の矛盾に気づいてしまうたことになるため、そこはぐっと堪えて自分の中で消化するようにしましょうね!!今回私が整理した順番で観れば、間違いなくX-MENシリーズを理解することが出来ると思います。おススメなので、お時間がある方はお試し下さい。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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