映画『X-MENシリーズ全作』を時系列順に”やや細かく”紹介!!その2

投稿者: | 2017年5月12日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

さて、本日も前回の記事に引き続き、映画『X-MENシリーズ全作』“やや細かいあらすじ”を交えながら、時系列順で紹介させて頂きます。今回は5作目〜8作目までです!!



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X-MENシリーズ全作のあらすじ その2

4作目から過去編へ突入した『X-MEN』。ここからさらに話は複雑化していきますので、しっかりと頭に叩き込みましょう!!

公開日の時系列順でシリーズ全作のあらすじを紹介

⑤X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年公開)

X-MENを率いるエグゼビア(チャールズ)、ブラザーフッドを率いるマグニートー(エリック)、この2人の出会いの話がメインです。

エリックは幼い頃に、科学者のシュミット博士に自分の目の前で母親を殺され、ミュータントとしての能力を開花させます。

一方チャールズは、幼い頃からテレパシーを使うことができるミュータントであり、当時まだ子供だったレイブンと出会います。お互い特殊能力の持ち主だったこともあり、チャールズはレイブンを家族として迎え入れることにしました。

時は経ち、CIAエージェントのモイラは米軍のヘンドリー大佐を追っていました。その過程で、ショウという人物とその仲間のミュータントを目撃。モイラはオックスフォード大学で突然変異やミュータントの研究をしているチャールズに協力を依頼します。チャールズは興味を示し、得意のテレパシーでショウの居場所を突きとめ、現場に向かいます。すると、一人の男がショウの乗る潜水艦を襲撃しているところでした。しかし、自爆せざる負えない状況を見て、チャールズはその男を救い出しました。その男こそエリックでした。そして、ショウとは幼き頃、エリックの母親を殺したシュミット博士だったのです。

二人は共闘し、ショウを止めることを決意します。
まずはチャールズの能力を使い、世界中のミュータントを仲間にすることにしました。

ショウとの戦いの最中、仲間のミュータントを一人失うも、チャールズは諦めずにエリックを含む仲間全員の能力を鍛え上げることにしました。そして、いよいよショウとの最後の決戦に臨みます。

エリックの磁力を操る能力で、ショウが乗る潜水艦を海面持ち上げ、近くの砂浜まで引きずり上げます。そして、潜水艦内部に侵入したエリックは、ようやくショウを追い詰め、憎っくき敵を前に冷静さを失い、ショウを殺してしまうのです。

ミュータントの恐ろしさを目にした軍は、エリック達を目掛けてミサイルを発射しますが、エリックの重力を操る能力により、逆にミサイルを打ち返されせそうになります。人間を殺してはならないと、チャールズとモイラが必死に止めようと、エリックに向けてモイラが銃を撃ちますが、能力の前にに弾かれます。しかし、その流れ弾がチャールズの背中を直撃。下半身が使い物にならなくなってしまいました。

一度はチャールズを心配したエリックでしたが、人間を許すことができずチャールズと別の道を歩むことを決断。その考えに同調したレイブンも、エリックと共にチャールズの元を去って行くのでした。

⑥ウルヴァリン:SAMURAI(2013年公開)

カナダで暮らすローガンは、ある日、山で瀕死の状態で横たわる熊を発見します。毒殺されていたのです。その非情さに怒ったローガンは、近くのバーにいた犯人に制裁を加えます。そして、このバーで日本人の雪緒」と出会い、ローガンが日本で捕虜になっている時に、アメリカ軍の原爆から命を救った矢志田が、命の恩人であるローガンと再会を望んでいることを伝え、渋々、日本に向かうことになりました。

日本に着いたローガンはベッドで横たわる矢志田と再会します。そしてローガンを日本に呼んだ本当の理由を聞かされます。それは、ローガンの不死の力を自らに移植し、逆にローガンを不死から救ってやりたいという内容でした。しかし、その願いをローガンは聞き入れず、矢志田は死んでしまうのです。その翌日、葬儀が執り行われ、矢志田が経営していた会社の新社長に指名された娘の「真理子」は、身代金目当てのヤクザに追われることになります。その動きをいち早く察知したローガンは、ヤクザに銃で攻撃を受けつつも真理子を助け出します。ところが不死であるはずのローガンの傷の治りが遅いことに気付きます。実は葬儀の前日、ローガンは矢志田の部下のミュータント「グリーン」に怪しい注射を打たれ、不死の力を抑えられていました。

傷を負いながらもローガンと真理子は逃げ続けますが、遂に真理子は捕まってしまいます。

ローガンは再び雪緒と再会し、不死の力を抑えている異物を体内から取り出し、真理子の救出に向かいます。
途中、忍者部隊に捕まり、敵の本拠地に連れて行かれます。そこで待っていたのは、死んだはずの矢志田でした。矢志田はローガンの爪と同じ成分「アダマンチウム」で出来たロボットを操縦し、ローガンを捕えます。そして、不死の力を奪われそうになりますが、仲間の助けもあり何とか勝利。ローガンと真理子はお互い気持ちが高ぶる中、別々の道を進むことを決めるのでした。

雪緒と共にローガンは日本を後にします。そして数年後、アメリカの空港にいるローガンの元に、突如死んだはずのエグゼビアと、マグニートーが現れ、ミュータント達の危機を知らせます。そして、ローガンに協力を求めるのでした。

⑦X-MEN:フューチャー&パスト(2014年公開)

トラスク博士によって生み出された「センチネル」によって、ミュータント達は“絶滅の危機”を迎えていました。センチネルは、「多くのミュータント達の命を奪った人体実験」と、「仲間の命を奪ったトラスクに復讐し捕まったレイブンの変身能力のDNA」を組み合わせた恐ろしき存在でした。その圧倒的強さで、次々にミュータント達を葬り去ります。そして遂に、エグゼビア、マグニートー、ローガン達が標的となります。エグゼビアは何としても絶滅を防ぐため、キティの能力を使いローガンを過去に送り、未来を変えようと考えたのです。レイブンの復讐を止めることが出来れば、未来は変わると信じて。

過去に送られたローガンは若かりし頃のエグゼビアことチャールズに会い、必死に未来の状況を説明します。しかし、多くの仲間を失い、学園も閉鎖になってしまったことで、チャールズは完全にやさぐれていました。ローガンの決死の説得により、ようやく重い腰を上げ、ハンクを連れて仲間を探しにいきます。
さらにレイブンを止めるため、大統領暗殺の罪で幽閉されているエリックすらも仲間に加えに行くのです。ある日、トラスクに復讐するためレイブンはサミットに侵入しますが、チャールズ達の手によって何とか思い留まることができました。しかし、再びエリックは単独行動に出てしまうのです。

チャールズ、ローガン、ハンクは諦めず、下半身麻痺を解消する薬の飲み過ぎで弱った、チャールズのテレパシー能力を使い、レイブンを探します。何とかレイブンと交渉する機会を得たものの、やはり止めることはできませんでした。

チャールズら3人は、ワシントンの式典にいました。レイブンが能力を使い、トラスク博士への復讐の機会を伺ってたからです。そこへエリックが登場し、式典の場にあった「初代センチネル」を操り、人間達を攻撃し始めます。大統領、そしてセンチネルの生みの親であるトラスク達は、地下シェルターに隠れますがエリックにより地上へ引きずり出されます。そして、大統領を殺そうとした瞬間、大統領に変身していたレイブンに撃たれ止めれます。レイブンは結果的に人間達を救い、ミュータント達のヒーローとなるのでした。

目が覚めたローガンは、その場の光景に驚きました。未来は変わり、エグゼビア、ストック、そしてジーン。皆が生きている世界へと変わっていたのです。そして、年老いたエグゼビアと再会を果たすのでした。

⑧X-MEN :アポカリプス(2016年公開)

紀元前3600年、ミュータントの力を持った神の存在「アポカリプス」と4人の騎士がいました。アポカリプスは転生の儀式により、次々と体を入れ替えることができたが、ある日、部下の裏切りにあい、ピラミッドの下敷きとなってしまいました。

そして話は現代へ。

CIAエージェントのモイラはエジプトにいました。そして「アポカリプス」が眠る崩壊したピラミッドへと入ると、神の信者達の集団に出くわします。そして、”エン・サバ・ヌール”と拝み始めます。また、モイラが入ってきた入り口は開けっ放しになっており、太陽の光が差し込んでいました。すると突然、転生の儀式が始まり「アポカリプス」が復活を遂げるのです。復活を遂げた「アポカリプス」の影響により、学園で寝ていたジーンは世界が滅ぶ夢をみます。

一方、エリックはミュータントであることを隠し鉄工所で働きながら、奥さんと娘の3人で平和に暮らしていました。しかし、アポカリプスにより発生した地響きにより落下した溶鉱炉から仲間を救うために、久しぶりに能力を発動してしまいます。その一回が命取りとなり、警察がエリックの娘をさらい、エリックをおびき出します。警察に連れて行かれそうになったエリックを見て泣き叫ぶ娘に、変化が。ミュータントの力が発動したのです。そして、それに驚いた警察官が誤って発射したらボーガンにより、奥さん、娘は死んでしまいます。エリックは怒り、再びミュータントとして生きる道を選ぶのです。

現代に復活したアポカリプスは、神である自分が世界を支配すべく、再び四騎士を従えるため、ストーム、サイキック、エンジェルの3人を仲間に引き入れます。最後の一人がエリックです。アポカリプスはミャータントが持つ能力を強化することができました。エリックの能力もアポカリプスにより強化されます。

その頃学園では、チャールズ、スコット、ジーンの元に、ナイトクローラーを連れたレイブンが現れます。レイブンは、アポカリプスとエリックの事をエグゼビアに伝えました。それを聞いたチャールズは、テレパシー能力を使ってエリックに語りかけます。しかし、アポカリプスもチャールズの存在に気付き、テレパシーの世界を乗っ取りにかかります。あと一歩のところで、何とか防ぐことに成功しました。チャールズが気を失ったところにアポカリプスが突如現れ、チャールズはさらわれてしまいます。同時に学園は爆破され、そこに現れたストライカーにより、クイックシルバー、モイラ、ハンク、そしてミスティークが捕まってしまいます。学園から出掛けていたスコット、ジーン、ナイトクローラーは仲間がさらわれているのを目撃し、4人を乗せた移送車に乗り込むのです。

軍の本拠地に到着すると、世界中の人間の脳に対して語りかける男がいました。アポカリプスに捕らえられたチャールズでした。言われるがままにメッセージを送る裏で、ジーンにだけは自分の居場所をこっそり送るという器用な一面をみせます。それを聞いたジーンは仲間を救いチャールズの元に向かいます。

いよいよ、アポカリプス達とジーン達の最後の戦いが始まります。死闘の末、残るはアポカリプス一人に。チャールズ達を裏切ったエリックも、最後には本来の姿を取り戻し皆でアポカリプスと戦います。そして、トドメを刺したのはジーンでした。遂に能力が覚醒し、アポカリプスを圧倒します。神であるアポカリプスも、ジーンには敵いませんでした。

騒動も落ち着きを見せ始め、爆破された学園も修復され、スコット、ジーン、ナイトクローラー、そしてアポカリプスの部下だったストームら若いミュータントを主体としな『X-MEN』が結成されたのです。

 

まとめ

映画『X-MENシリーズ全作』を2日間に渡ってお届けしてきましたが、最後までお読み頂いた方には感謝します。しかし、これを読んだだけでは作品間の繋がりは分かりづらいかなと思います。同じ登場人物なのに呼び名が変わったり、話が過去に戻ったり・・・。そんな皆さんのために、次回はストーリー順に纏めたいと思います!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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