映画『X-MENシリーズ全作』を時系列順に”やや細かく”紹介!!その1

投稿者: | 2017年5月10日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日は映画『X-MENシリーズ全作』“やや細かいあらすじ”を交えながら、時系列順に紹介させて頂きます。

ゴールデンウィークという長期休暇を利用し、普段できないことをしたいと思い、いつものようにTSUTAYAへ。そして、たまたま目に付いた『X-MENシリーズ』を一作目から最新作までの全8作、全て借りました。そして、わずか3日間で観終わってしまいました。決して暇だったからではなく、3日間で観終わるほど面白かったということです。(笑)



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X-MENシリーズ全作のあらすじ その1

『X-MENシリーズ』は、昔からテレビでも良く放送されていたため、日本でも割と知名度は高い作品です。しかし、これまでの私と同じように「途中で観るのをやめた」「一部の作品しか観たことがない」という人も多いでしょう。そして今回、おさらいも兼ねて、シリーズ全作を間髪入れず観た私から言わせて頂くと、中途半端で終わっているのは非常にもったいないです。確かにシリーズ序盤が面白くないことは認めざる負えません。しかし、それを乗り越えた先に『X-MEN』の本当の面白さがあります。

そこで!

これから観る人、久しぶりに観ようかなと思っている方達に向けて、今日本で一番”X-MEN熱”が高い私が紹介していきましょう。

★少々内容が長くなるため、2日間に分けてお送りします。

公開日の時系列順でシリーズ全作のあらすじを紹介

①X-NEN(2000年公開)

世界には、DNAの突然変異により生まれつき特殊な力を持った人間がいました。「ミュータント」と呼ばれる人間です。

カナダのとあるドッグファイトで圧倒的な強さを見せる男・ローガン(通称 ウルヴァリン)もミュータントの一人でした。そこで、もう一人のミュータントであるローグと出会い、お互い“普通じゃない”ことから意気投合し、行動を共にすることになり、その道中でブラザーフッドと呼ばれる組織の男に襲われたところを、エグゼビア(通称 プロフェッサーX)率いるX-MENのストーム、スコットに助けられます。後に明らかになることですが、ローガンは記憶を無くしていました。X-MENはその記憶を取り戻すことに協力することを条件に、ローガンとローグをX-MENにX-MENに引き入れるのです。X-MENが敵対するのは、マグトーニー率いるブラザーフッド。世界中の人間をミュータントに変えるという恐るべき計画を阻止すべく、ローガンたちは戦います。

この戦いでX-MENは無事に勝利し、首謀者であるマグニートーは軍に捕らえられてしまいます。そして戦いを終えたローガンは、記憶を取り戻す鍵となる場所へ、一人で旅立って行くのでした。

②X-MEN2(2003年公開)

X-MENとブラザーフッドの戦いから間も無くして、アメリカのホワイトハウスに“ナイトクローラー”というミュータントが侵入しました。その事件の真相を確かめるべく、プロフェッサーのテレパシー能力を使い居場所を特定。ストームとジーンはナイトクローラーの元に向かいます。

その頃ローガンは、記憶を取り戻す旅を終え学園に戻っていました。しかし、学園はミュータント対策本部のストライカー(ローガンを改造した張本人)の軍に襲撃を受けていました。この襲撃により、何人かのミュータントが捕らえられてしまいますが、ローガンの登場で何とか数人と脱出することに成功します。その後、ストーム、ジーン、そして仲間となったナイトクローラーと再会します。

ところが、裏ではプロフェッサーのテレパシー能力を利用し世界中のミュータントを捕えるというストライカーの陰謀により、プロフェッサー、スコットが捕まってしまうのです。それを知ったローガン達は、部下のミスティークの協力で牢獄から脱出したマグニートーと共闘し、プロフェッサー、スコット、そして学園の生徒たちが囚われているダムに向かいます。

戦いの末、仲間を助け出したローガン達でしたが、ジーンと操られたスコットの戦いの激しさでダムが崩壊してしまいます。一刻も早くダムから脱出しようとしますが、肝心な飛行機が飛びません。そして、ジーンは自らを犠牲にし仲間達を救うのでした。

③X-MEN ファイナル ディシジョン(2006年公開)

ジーンを失った悲しみに暮れるスコット。ところがある時、ジーンが溺死んだであろう湖からジーンが現れたのです。しかし前回の戦いで、ジーンの隠されたもう一つの人格「フェニックス」が露わになり、その恐ろしき力によりストックが犠牲になってしまいます。そして、誰よりもジーンのもう一つの人格を恐れていたプロフェッサー。暴走を止めに入ろうとするものの、ジーンの手によって犠牲になってしまいます。

そしてジーンは自ら、マグニートー率いるブラザーフッドの一員となってしまうのです。

一方で、ミュータント達に危険が迫っていました。なんと、ミュータントから普通の人間に戻れる薬が開発されたのです。一部の普通の人間に戻りたいと考えていたミュータントは進んで治療を受けるものの、世界中をミュータントにするという計画を持つマグニートーにとっては、許せない行為でした。こうして、『普通の人間に戻る薬を有する軍vsマグニートー率いるミュータント達』の戦いが勃発します。

プレフェッサー、ストックを失い、ジーンを引き止めることができず、崩壊寸前のX-MENもこの争いを止めるために立ち上がります。そして最後に、暴走するジーンをローガン自ら殺すことで、戦いは終結します。この戦いでマグニートーは薬を打たれ、人間へと戻ってしまいます。

④ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ここから話は過去に遡っていきます。この作品は、まだローガンが軍に所属していた時の話です。ようやくローガンの過去が明らかになるのです。

ローガンには同じくミュータントの兄・ビクターがいました。2人はその特殊能力からストライカー率いる軍の“特殊部隊X”のメンバーに加入します。しかし数年後、部隊の方針が気に入らなかったローガンはメンバーを外れ、恋人のケイラと出会い、幸せな生活を送っていました。

ところがある時、ローガンの元を再びストライカーが訪ね、兄・ビクターが暴走していることを知ります。ビクターの暴走はついに、ローガンの恋人・ケイラを殺してしまいます。ローガンは怒り、ビクターに勝つための手術を受けるのです。そして、アダマンチウムの爪を手に入れ、逃走。貴重なサンプルを逃がさんとするストライカーは、もう一人の改造人間であるウェイドを放ち、かつて仲間だった二人は戦うことになります。そこへ兄・ビクターも登場し、ローガンを助けるために共闘し勝利します。

しかし、ローガンは最後の最後でストライカーからアダマンチウム製の銃弾を頭にもらい、記憶を無くしてしまいます。

 

まとめ

まずは1作目〜4作目までを紹介させて頂きました。
1作目〜3作目は連続性があり、4作目から過去の話へと突入していきます。次回ご紹介する5作目以降も、過去の話がメインとなります。ここから話は複雑さを増していきます。
各作品のあらすじだけでは頭を整理しきれないと思いますので、全作のあらすじ紹介が終わり次第、改めてストーリー順に時系列で纏め直したいと考えていますので、お楽しみに!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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