大人気シリーズ『海猿』の”順番”や”魅力”を全部まとめて紹介!!

投稿者: | 2017年3月2日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

遂に、結婚式が今週末に迫ってきました。式場を決めてからの約半年間は、ホントあっという間でした。本当は、妻にサプライズで読む予定の「手紙」の内容を考えなくちゃいけないのですが、それはそれとしてブログを書き続けます(笑)

さて、先日のブログにて「日本のドラマ映画 興行収入ランキング」で、過去10年間(2007〜2016年)の日本のドラマ映画をご紹介してきました。そのランキングの中で、ひと際、輝きを放っていた映画がありました。

「HERO」「海猿」です。

この2つについては共に、シリーズの内、2作品がノミネートされていました。毎年、数百本の映画が公開されている中で、これだけの人気を勝ち取れるのは、素晴らしい事だと思います。
本日はその中でも、「海猿」にフォーカスを当てて、ご紹介致します。私もDVDを持っている程、大好きな映画の一つです。



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大まかな物語の順番

  1. 2004年:【映画】海猿 ウミザル
  2. 2005年:【ドラマ】海猿 UMIZARU EVOLUTION
  3. 2006年:【映画】LIMIT OF LOVE 海猿
  4. 2010年:【映画】THE LAST MASSAGE 海猿
  5. 2012年:【映画】BRAVE HEARTS 海猿

こう並べてみると、歴史の長さを感じますね。主人公である伊藤英明が演じる「仙崎大輔」の海上保安官としての成長と、加藤あいが演じる「伊沢環菜」との恋が、バランス良く描かれています。この見事なバランスが、男女問わず人気のある理由でもあるのかもしれません。

私もまだ結婚する前に、別の女性と一緒に観に行ったことがありますが、映画で描かれる環菜の“心情”に共感できるといった感想を漏らしていました。物語が進むと共に、「恋人→婚約者→妻→母親」と立場を変えていきますが、それぞれの立場での“心情”の変化を見事に表現していることが、世の女性たちのハートを掴んでいるのかもしれません。

個人的には、加藤あいは大好きなのですが、ここ最近、あまりテレビで見掛けなくなったので寂しいです。。。

海猿シリーズの魅力とは?

潜水士という仕事のカッコ良さが半端じゃない

恐らく、この作品が世に出るまでは、「潜水士」という仕事はおろか、「海上保安官」という仕事も、日頃、話題になるようなものではなかったと思います。しかし、この海猿の公開をきっかけに、海上保安官になりたいという男性が急増したそうです。新聞の記事にもなるほどに(笑)

その理由は、一度観たことある人には分かると思います。とにかくカッコイイ!!
あの隆々とした筋肉、人命救助の最前線で活躍する姿、男同士の熱い友情・・・。あんな映像を観せられたら、その辺の男なら皆、海上保安官になりたいと思うでしょうね。

私が、一番印象に残っている「カッコよシーン」は、やはり『BRAVE HEARTS 海猿』でコンテナを積んだ船が沈みかけた時、特救隊のヘリコプターが現れ、煙の中を通過する瞬間です。
煙がヘリコプターのプロペラに扇がれ舞う姿は、思わず映画館で「おーっ」と言ってしまう程でした。
(あれ、まさかの「カッコよシーン」はヘリコプターではありませんか!笑)

当時の私も、海猿シリーズの映画を観終わる度に、「俺、海上保安官になるわ」と、何度も口にしたものです。 (今はそんな世界とはかけ離れた、ITの世界にいますが・・・笑)
でも、実際の海上保安官の世界は、本当に大変なんでしょうね。何より自分の命に関わる仕事です。映画やドラマを観て、なりたいと思ってなれる程、甘いものではありません。

  覚悟が必要な仕事だと思います。

映画やドラマでも、その過酷さは鮮明に描かれていますね。

“仙崎大輔”という男の中の男

普段の性格は、お調子者でどちらかというと”チャラ男”な男。しかし、海上保安官である彼の姿は本当の別人で、誰にも負けない人を助けたいという強い想いを持った、スーパーマンになります。人を助けると決めたら、すぐに周りが見えなくなり、上司の命令も聞かず、時には自分の命も危険に晒してまで、困難に立ち向かう姿は、まさに男の中の男です。そして最後には、その強い想いで、周囲の人間まで変えてしまう、そんな男の中の男”仙崎大輔”の姿は、観てる観客の心を鷲掴みにします。仙崎大輔なしでは、この映画は語れませんね!

一人の女性としての環菜の姿

頭のほうでも、少し触れさせて頂きましたが、やはり、魅力の一つとして絶対に欠かせないのが、“伊沢環菜”の存在です。この映画を観た女性の中で、女としての環菜の気持ちに共感し、涙した女性は大勢いらしゃるのではないでしょうか?女性ではない私ですら、涙を流した程なので。

始めは恋人から始まり、遂に結婚。無事に子供も授かり幸せそうに見える環菜ですが、そこに至るまでには、様々な困難がありました。毎日、恋人や旦那が無事に帰ってくるか分からないような状況で、周りにはそんな心情を悟られないように、普通に接しなくてはいけない状況を想像するだけで、胃が痛くなりますよね。

物語の進行と共に、女性として成長していく彼女の姿は、絶対に海猿に欠かせない魅力の一つと言えるでしょう!

嵐のようにやってくる感動シーンの数々

正直言うと、各映画やドラマの大筋の流れは変わらないと思います。

海猿の王道パターン

事件発生→人命救助に向かう→助けに行った潜水士に誰かが負傷する
→負傷者を残し、全員退散→皆、死を受け入れ始める
→誰かしら諦めないやつがいる→助けにいく→生きてる
→他の潜水士も助けにくる→全員で海上に浮上する

大抵は、このパターンにハマります(笑)
しかし!!展開が何となく予想できるにも関わらず!!!毎回感動して泣いてしまいます。本当、不思議ですね。気付いたら、毎回、劇場に足を運んでいます。

感動するポイントは、本当にたくさんあります。特に注目すべきポイントは、「死別」です。
少し悲しいお話にはなりますが、仙崎大輔が組んだ過去のバディは、吉岡を除いて、皆亡くなってしまっています。特に、ドラマでバディを組んだ池澤との死別のシーンは、ようやく、池澤に仙崎が認められたさなかに起きたことなので、涙が止まりませんでした。そしてその後、池澤の死体と対面した奥さんと仙崎の会話シーンなんて、ハンカチ無しでは絶対に観れません。

もちろん、悲しい涙だけではありません。

ぜひ皆さんも、実際に自分の目で観て、この映画の感動を肌で味わってほしいと思います。

 

まとめ

多くの方が既にご覧になっているかもしれませんが、私自身、この記事を書いている内に、また一から観直してみようと思いました(笑)
まだ一度も観たことがないという方、ぜひ一度、男の中の男たちの姿を、ご覧になって下さい!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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