妻夫木聡さん主演映画の中でもこれを観ないと絶対損する!!(その1)

投稿者: | 2017年3月30日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

少し前になりますが、俳優の妻夫木聡さんが出演する映画「愚行録(ぐこうろく)」が、全国の劇場で公開されていますね。私も以前から、気になっている映画の一つです。その映画に出演する妻夫木聡さん、監督の石川慶さんが東京-新宿にある映画館「新宿ピカデリー」にて、3月28日に“『愚行録』大ヒット御礼トーク&ティーチ・インイベント”を開催したようです。

そんな妻夫木聡さんが出演する映画の中で、私のおススメ映画をご紹介したいと思います。少々中身が長くなりそうなので、2日間に分けてお送りします。



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俳優「妻夫木聡」が出演する映画

妻夫木聡さんと言えば、あのJUNON BOYコンテストでグランプリを受賞したことでも有名ですよね。テレビ、舞台でも活躍していますが、やはり一番のメインは「映画」です。日本アカデミー賞でも、数多くノミネートされており、時には見事、受賞した経験もあるお方です。

妻夫木聡の日本アカデミー賞の歴史

  • 2002年 主演男優賞/新人俳優賞 ノミネート:ウォーターボーイズ
  • 2006年 主演男優賞 ノミネート:春の雪
  • 2007年 主演男優賞 ノミネート:涙そうそう
  • 2011年 主演男優賞 ★受賞★:悪人
  • 2014年 優秀助演男優賞 ノミネート:東京家族
  • 2017年 優秀助演男優賞 ★受賞★:怒り

そんな妻夫木聡さんがこれまでに出演した映画の中で、ぜひこれは皆さんに観てほしいなと思う作品を、少しではありますが、ご紹介したい思います。

ウォーターボーイズ(2001年9月公開)

この作品には、個人的にすごく思い出があるので、今でも観たくなります。そして「ウォーターボーイズ」という、新たなブームの火つけ役になった作品でもあります。私も中学校の体育祭で、このウォーターボーイズを踊りました(笑)

あらすじ

この作品の主人公である鈴木(妻夫木聡)は、水泳部に所属していましたが、なんと部員が彼一人になっていまい、廃部寸前の状況に陥ります。
ところがそんな水泳部に、美人顧問の佐久間先生(真鍋かをり)がやってきます。男子校だったこともあり、その美人顧問の影響で青春まっただ中の男どもが、大量に入部を希望しますが、佐久間先生の口から出た言葉は「シンクロ」をやろ、衝撃的な発言でした。

一瞬、廃部を免れたと思った矢先、まさかのシンクロ発言により、またしても部員が激減。残ったのは、鈴木を含めたったの5人でした。しかも、残った5人は皆、学園の中でも落ちこぼれの部類・・・。

ところが、この5人の落ちこぼれ男子高校生が、最後は学園のスターとなります。高校生活最後の文化祭で、他校の女子高校生と集めたシンクロのショーを開催することになるのです。

果たして、無事成功を収めることが出来たのでしょうか!?

とにかく何回観ても飽きない映画です

私自信、正直何回観たか分からないほど、繰り返し観続けました。そして、何度も観ても笑ってしまいます。
監督は「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」「サバイバルファミリー」など、ユニークな世界観で数多くの“笑い”を生み出してきた矢口史靖さん。これらの作品を観たことがある人は、比較的多いのかなと思いますが、正直、この「ウォーターボーイズ」という作品は一番面白いです。

何でしょう。何がそんなに面白いんでしょう。
言葉で表現するのは本当に難しいのですが、いちいち面白いんです。「この作品って、本当に真面目に考えて作ってんのか?」と言いたくなるほど、くだらないシーンが満載です(笑)玉山宏のアフロヘアーが燃えて、スローモーションで走る姿は、まじで笑えます。

あの俳優達の若き時代の姿が拝めます

あれから約15年ほど経ちますが、あの俳優の初々しい姿を拝むことができます。

  • 妻夫木聡(全体的に今と比べて幼く、制服が良く似合います。)
  • 玉木宏(当時からイケメンですが、坊主頭を見れるのはこの作品だけ?)
  • 金子貴俊(おかまキャラを演じていて、髪の毛クルっとしてて可愛いです。)
  • 真鍋かをり(今のような大人の色気は無く、純粋に綺麗なお姉さんという感じ。)
  • 平山綾(初々しさ満点。当時は可愛いと思ったが、今思うと大したことない。)
  • 竹中直人(あんまり・・・いや。ほぼ今と変わってない。)

ご覧の通り、映像の質感の違いを除いても、竹中直人以外はかなり懐かしい気持ちになると思います。若者諸君、玉山宏が坊主頭だったことがあるって知ってました?しかも、めっちゃ似合ってるって知ってた?知らない人は、今すぐこの映画をチェックすべし!!

人生でたった一度の青春の素晴らしさを教えてくれる作品

確かに笑える作品であることは間違いないのですが、忘れてはいけないのが、“高校生活最後の時間を過ごす男子高校生の姿”描かれているということ。高校生活と言えば、人生でたった一度の青春を謳歌する最高の場ですよね。

確かに、青春を謳歌することも重要ではありますが、高校生活最後の年はもう一つ、人生にとって重要な決断を迫られる時でもあります。そうです。人生の進路(大学進学や就職)を決断しなくてはいけません。この作品の中でも、大学受験とシンクロを計りにかけて、学生の姿が描かれています。

しかし、実際に青春時代を過ごした私からしてみると、やはり青春を謳歌するというのはある意味、高校生の使命だと思います。何か一つの目標に向かって大勢の仲間と努力した思い出は、いつになっても自分の中に残るもの、そして、ふとした時に思い出すものです。それほど、青春というのは人生にとって重要な位置づけだということです。

この作品はいわば、そんな青春時代を謳歌するための『お手本』と言っても良いかもしれません。この先の人生に確かに不安はありますが、まずはそれらを一旦置いといて、ただがむしゃらにシンクロをやってみる。その結果、最後には全ての人が感動してしまいます。改めて、青春って良いものだなと思いました。

なので、これだけは言いたいです。
まだこの作品を知らない、観たことがない、将来への不安が大きいという若者へ、我々大人が教えてあげてほしいと思います。人生たった一度の青春時代を楽しませてあげるために・・・。

 

まとめ

たまたま妻夫木聡さんの話題を目にしたことで、こんな昔の作品をご紹介する流れになりましたが、ぜひ若者達にこの記事を読んでもらえたら嬉しく思います。映画というのは、とにかく歴史が長く、作品数も膨大ですので、中々世代を超えて良質な映画を伝えていくのは難しいですよね。
しかし、こういうブログというツールを活用して、今の若者達に過去の映画の魅力を伝えることが出来るのは、技術の進歩に感謝するしかありません。

本当に面白い作品なので、ぜひ観てみて下さい!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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