映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』で遂にマイケル・ベイが引退!?

投稿者: | 2017年7月14日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日はいよいよ来月公開される映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』を紹介します。予告CMでも、これまで味方だったはずのオプティマス・プライムとバンブル・ビーが戦っているシーンが流れ、いったいどんな作品になるか注目されていましたが、ここにきて詳細が分かってきましたので、纏めようと思います。

観てみようかなと興味が沸いている方は、ぜひここに書いてある情報を抑えた上で映画を楽しみましょう!!



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新作の話を進める前にこれまでの歴史をおさらい

それでは映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の話に入っていきます・・・と言いたいところですが、さすがに1作目の公開から10年間という長い歴史があるシリーズなので、本題に入る前にまずは“これまでの歴史”をおさらいしておきましょう。

トランスフォーマーシリーズの概要

トランスフォーマーシリーズは、全てマイケル・ベイ監督の元で製作されているSFアクション映画であり、全世界興業収入がおよそ36億ドルという偉業を成し遂げています。“破壊王”の異名を持つマイケル・ベイ監督は、その名の通り破壊を好む監督であり、実際の撮影でも爆発は当たり前。そして、人間とロボットを共存させる世界観を描いたことで、さらにリアルで迫力ある作品を数々生み出してきました。

<シリーズの作品一覧>

  • トランスフォーマー(2007年公開)
  • トランスフォーマー/リベンジ(2009年公開)
  • トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年公開)
  • トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年公開)
  • トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年公開予定)

1作目「トランスフォーマー」~3作目「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

1作目~3作目までは主に、トランスフォーマーの中でも”人間の味方”である「オートボット」と”人間の敵でありオートボットの敵”でもある「ディセプティコン」の争いが描かれています。オートボットのリーダー「オプティマス・プライム」を中心に、幾度となくディセプティコンのリーダー「メガトロン」の襲撃を退けてきました。そして、それによりトランスフォーマーは“人間の味方である”という認識が定着しつつありました。

4作目「トランスフォーマー/ロストエイジ」

続いて、4作目の映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」です。
味方であったはずの人間達は次々とトランスフォーマー達を捕え、人工的にトランスフォーマーを造り出していました。さらには、完全に破壊したはずのディセプティコン「メガトロン」までも復活させてしまいます。
仲間が減っていく怒りを隠しきれないオプティマス・プライムでしたが、過ちを犯そうとしている人間達を止めるべくケイド・イェーガーら3人の人間と共に、バンブル・ビーを始めとするわずかに残った仲間達を集め戦いに挑みました。そして見事、戦いに勝利したオプティマス・プライムでしたが、あと一歩のところでメガトロンを取り逃してしまうのでした。
そして、地球での役割を終えたオプティマス・プライムは、創造主と呼ばれる者がいる星に旅立っていくのでした。

 

ここまでがこれまでのシリーズの歴史のおさらいとなります。

簡単なあらすじ

それでは、ここから本題に入っていきましょう。
まずは新作映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のあらすじです。

オプティマス・プライムは地球を後にしてからは、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たしたメガトロンに対抗していました。そこへオプティマス・プライムが帰還しますが、正義の戦士だったはずのオプティマス・プライムは、何者かに操られ、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していたのです。

このまま地球は、オプティマス・プライムによって滅ぼされてしまうのか!?
シリーズ初のオプティマス・プライムVSバンブル・ビーの戦いからも、目が離せません!!

監督/キャスト

監督

  • マイケル・ベイ

キャスト

  • マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー)
  • イザベラ(イザベラ・モナー)
  • ビビアン・ウェンブリー(ローラ・ハドック)
  • エドマンド・バートン(アンソニー・ホプキンス)

破壊王「マイケル・ベイ」の最後の作品

遂にこの5作目の映画を最後に、マイケル・ベイが監督を退くことがほぼ確定しました。
イギリスのロンドンで行われた「グローバルプレミア」でマイケル・ベイ本人が語っているため、間違いないでしょう。 既に続編14本の脚本の執筆が終わっているにも関わらず、なぜこのタイミングで退く決意をしたのでしょうか?

この話を耳にした時に思ったことは、何となくヒュー・ジャックマンの「X-MEN降板」と似ているなと思いました。ヒューが最後に“絶好調の時に終わるべき”という発言をしたことは記憶に新しいですが、正にマイケル・ベイもそういった心境なのかもしれません。
“10年は長過ぎたね”とポツリと呟いたことからも、マイケル・ベイ本人も一種の世代交代を決意したのかもしれません。

マイケル・ベイ引退後は、誰が後任として監督を引き継ぐのか?
はっきりしていないことは、まだまだたくさんあります。

今後もマイケル・ベイの発言からは、目が離せません。

映画に登場するトランスフォーマーの顔ぶれ

これまで数多くのトランスフォーマーが登場してきましたが、新作映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」ではどのような顔ぶれになるのでしょうか。

  • オプティマス・プライム(シリーズ全作に登場)

    トランスフォーマー”オートボット”の不動のリーダー。決して仲間に対して優しく接するわけではありませんが、”勇敢さ”と”頼りがい”があり仲間からも慕われています。

  • バンブル・ビー(シリーズ全作に登場)

    トランスフォーマーシリーズで初めて登場したオートボットです。普段は子供っぽく、すぐに意地を張ってむきになりますが、いざと言う時にはすごく頼りになる存在です。オプティマス・プライムが創造主の元に向かうため地球を去って以降は、バンブル・ビーがリーダーを引き継いでいます。

  • ハウンド(「トランスフォーマー/ロストエイジ」に登場)

    全作から二度目の登場。
    見るからに軍人のような格好をしており、おまけにタバコまで吸っています。時には、そのタバコが武器になることも。
    態度も口も悪いが、男気溢れるその姿はとても魅力的です。

  • メガトロン(シリーズ全作に登場)

    オプティマス・プライムやバンブル・ビーが属する”オートボット”と対立する”ディセプティコン”のリーダー。一度、こっぱみじんに破壊されたものの、その強い執念で映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」で見事復活を果たします。
    外見が最初とは大きく異なるため一瞬誰か分かりませんが、紛れもなくメガトロン本人です。

  • ホット・ロッド(初登場)

    バンブル・ビーのかつての相棒であり、バートン卿のボディーガードとして仕えているトランスフォーマー。ボディーの色は違うものの、風貌はどこかバンブル・ビーと似ています。

  • コグマン(初登場)

    中世の時代から特別な人間に仕えている”お喋りな万能執事”。他のトランスフォーマーに比べて、少し小柄な体系をしている。

これ以外にも、太古から地球に隠れ住んでいたとされるゴジラの「キングギドラ」みたいなものなど、まだまだ明かされていないトランスフォーマーもいそうです。

トランスフォーマーシリーズ初となる強者の二人の女性が登場

今回の新作映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』では見所の一つとして、これまでの作品には無かった初の試みが行われました。それは、ヒロインとなる女優が二人もいるということです。過去にもヒロインは登場してきてはいますが、いずれも一人だけでした。

それでは早速、本作に出演するヒロインを紹介しましょう。

  • イザベラ・モナー

    イザベル役のまだ15歳の注目の若手女優です。
    アメリカのオハイオ州で生まれたイザベラは、元々はスペイン語しか話せませんでしたが、外の世界に出るために英語を勉強しました。また、女優業だけでなく、声優、歌手、作詞家、ダンサー、ウクレ演奏家というマルチな才能を見せている。
    イギリスのロンドンで行われたグローバルプレミアでは、グレーを基調とした鳥の羽を散りばめたドレスを身にまとい、観衆を沸かせていました。

  • ローラ・ハドック

    2013年に「世界で最も美しい顔」にランクインした大人気の世界的モデル。
    本作ではオックスフォード大学な女教師の役を演じ、主演のケイド・イェーガーと共に悪と戦いを繰り広げます。

“最終章の記念すべき1作目”とはどういうことか

新映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は“最終章にして記念すべき1作目”と言われていますが、それはいったいどういうことなのでしょうか?

実はトランスフォーマーシリーズには、既に本作の続編となる作品の製作が決定しています。タイトルはまだ未確定ですが、それぞれ2018年、2019年と立て続けに公開する予定です。

最終章の2作目では、これまでオプティマス・プライムを推し出してきた展開からは一変し、バンブル・ビーを主人公としたスピンオフ映画が公開されます。
そして、最終章にしてトランスフォーマーシリーズ最後の作品である3作目。まだ殆ど詳細は明らかになっていませんが、2作目スピンオフ作品となると、実質この3作目が本編の続編と言えるでしょう。

終わりが見えてくると少し寂しい気もしますが一旦それは置いといて、まずは目の前の映画を楽しみしょう!!

 

まとめ

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の公開発表は随分と前だった気がしますが、気付けばもう来月公開というところまで迫ってきました。

マイケル・ベイ監督も「今作は今までとはまったく違う新しくて新鮮な作品だ。口先だけで同じことを言う人は大勢いるけど、私は本心から言っている。事実だからね。」と語っているように、トランスフォーマーシリーズの監督を締めくくる最後の作品なだけに、気合い十分です。”破壊王”らしい演出も、恐らくたくさん出てくることでしょう。

このシリーズの魅力は何と言っても『迫力ある映像』です。よって、映画館で観る場合には2Dなんて言わず、ぜひ3DやIMAXで観ましょうね。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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