マット・デーモン主演映画『グレート・ウォール』はチャン・イーモウとのハリウッド初コラボ作品!!

投稿者: | 2017年3月28日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

ややネタ切れというスランプに陥入り気味の私ですが、映画に関する情報収集をすべく、仕事の合間を縫って、ネットサーフィンをしていました。そして、見つけました。やたらと、目を引きつける記事を

あの映画「オデッセイ」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『マット・デイモン』が、何故か中国にある万里の長城を背景に、鎧を身につけた傭兵の格好をしているではありませんか!!この異色の組み合わせの画像を見た瞬間、他の情報は一切遮断し、ただひたすら、この記事のみを追い続けました。

それは、4月14日(金)公開の『グレートウォール』という作品でした。どうやら私は、とんでもなく面白い作品を見つけてしまったみたいです。

ぜひ、皆さんにもご紹介したいと思います。



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この映画を観れば『万里の長城(The Great Wall)』の造られた目的が明らかに!!

中国の代表的な建造物で、新世界七不思議にも選ばれた『万里の長城』
皆さんは、この壁を誰が、何を目的に作ったのか、知っているでしょうか?

質問を変えましょう。
誰が、何を目的に作ったのか、考えたことがありますでしょうか?私は一度もありません。
理由は簡単です。歴史の勉強が嫌いだったからです(笑)

しかし、この作品を観れば、映画を楽しみつつ、歴史を知ることが出来るという、一石二鳥の作品なんです。もちろんノンフィクションではありませんが、現代に伝わる歴史にかなり近い形で、かつ伝説を織り交ぜた映画でしか実現不可能な唯一無二の作品に仕上がっていると、調べて思いました。歴史上、『万里の長城』が造られた目的は様々な説がありますが、主に外敵からの侵入を防ぐ目的で造られたのではないかと言われています。

かつて、戦国七雄時代(斉、燕、趙、魏、韓、秦、楚)と呼ばれた時代には、7国から見て北に位置する場所に、強大な力を持つ”北方騎馬民族”がいたと言われています。その”北方騎馬民族”の南下に備え、隣接する燕、趙、秦が土壁を造りました。これが、『万里の長城』の起源とも言われているようです。

では本作品も上記で書いた歴史になぞり、「戦国七雄 vs 北方騎馬民族」の戦いになるのでしょうか!?

いやいや、そんなわけがありません。マット・デーモン演じる「最強の傭兵・ウィリアムと戦士達 vs 人類の強欲を戒めるために60年に一度現れるという中国の伝説の怪物『饕餮(とうてつ)』」が戦うことになります。この伝説の戦いを観れるのは、この作品しかありません!!

名匠チャン・イーモウ監督が初のハリウッドとコラボ!!

映画「HERO」や「LOVERS」などの名作を生み出した名匠“チャン・イーモウ”が、遂にハリウッドの“レジェンダリー・ピクチャーズ”とコラボし、スペクタクル・アクション超大作を作り上げたそうです。

「レジェンダリー・ピクチャーズ」と言えば、映画「ダークナイト」「インセプション」「スリーハンドレッド」、私の大好きな「ジュラシック・ワールド」、そして今注目の「キングコング〜髑髏島の巨神〜」など、数多くの迫力ある映像を世に送り出した映画製作会社ですね。

このコラボが実現しただけでも十分すぎるインパクトですが、さらにマット・デーモンを始めとするハリウッド俳優まで加わったとなると、どんな作品に仕上がったのか、観ずにはいられませんね!!

大人気漫画「キングダム」の世界が現実に!?

そして、さらに日本人を惹きつける最大の魅力が一つ。
あの大人気漫画「キングダム」の世界観が、まるで実写化したような映像も観れるみたいです。

キングダムには直接的に『万里の長城』は登場しませんが、巨大な壁を舞台に戦った戦がありましたよね。そうです。函谷関の戦いです。秦国最後の壁とされる函谷関に、趙を始めとした連合軍が攻め込み、壮絶な戦いを繰り広げました。最終的には楊端和率いる「山の民」の協力もあり、かろうじて秦が勝ちました。

全く同じシチュエーションではありませんが、巨大な壁を舞台にした戦いという意味では、共通した部分があるのではないでしょうか?キングダムとしても、実写化するしないと言った話はありますが、そちらの公開が待ちきれない方。とりあえず、『グレートウォール』観ちゃいましょ。

また、三国時代や戦国時代の武将が多数登場するゲーム「三国無双/戦国無双」
一つの強力な力を持った指輪を巡って、人間やエルフ、怪物達が凌ぎを削る映画「ロード・オブ・ザ・リング」。これらの要素も含んでいると、紹介されていました。

 

まとめ

これでも、映画のほんの一部しかご紹介できていないと思いますが、もうお腹いっぱいと言いたくなるほど、魅力がたくさん詰まった作品だと思いませんか?

映画公開前に知ることができ、そして皆さんにご紹介することができて、本当に良かったと思っています。ぜひ一緒に劇場で観ましょう!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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