映画『ザ・サークル』のあらすじとポイント!!豪華キャストの割に不評か!?

投稿者: | 2017年9月29日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

今回紹介するのは、デイブ・エガーズの同名原作を実写化した映画『ザ・サークル』です。
“SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)”という私たちに身近なものをテーマにしていることもありますが、それ以上に注目すべきポイントは「エマ・ワトソン」と「トム・ハンクス」の初共演です。いったいこの素晴らしい二人が交わったことで、どれほど魅力ある作品に仕上ったのか非常に楽しみです。

それでは、映画『ザ・サークル』の「あらすじ」と「ポイント」を紹介しましょう。



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監督/キャスト

監督

  • ジェームズ・ポンソルト

キャスト

  • エマ・ワトソン(メイ)
  • トム・ハンクス(ベイリー)
  • カレン・ギラン(アニー)
  • エラー・コルトレーン(マーサー)

あらすじ

友人の紹介で超巨大SNS企業「サークル」に転職したメイ(エマ・ワトソン)は、とある事件をきっかけにカリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)に目を付けられます。そして、サークルが始める新サービス”シーチェンジ”のモデルケースに抜擢されるのです。それからというもの、メイの私生活は”シーチェンジ”により24時間、SNS上に公開されることになります。それをきっかけにメイのフォロワーみるみる上昇し、ついに1000万人突破しました。

一方でメイの交友関係は悪化していくばかり。徐々にベイリーの企みに気付き始めたメイは、遂にサークルの暴走を止めるために動き出します。

果たしてメイは、サークルの暴走を止めることができるのでしょうか!?

ポイント

エマ・ワトソンとトム・ハンクスの初共演?面白くないわけがない!!

とある日、おもむろに映画に関する情報を漁っていると、妙に興味を惹かれる作品が発見しました。その理由は一つ。出演しているキャストが魅力的すぎたからです。なんと、あの「エマ・ワトソン」「トム・ハンクス」が初共演するではないですか!!

主演のエマ・ワトソンと言えば、幼い頃から十数年という長い期間に渡って「ハリーポッターシリーズ」でハーマイオニー役を演じてきました。さらに2017年に公開され、世界中で大ヒットを記録した映画「美女と野獣」では主人公ベル役を務めました。その演技は「ハリーポッターシリーズ」で見せていた幼い姿から一変。スクリーンに釘づけになる程の美貌で、世の男たちを虜にしました。個人的にはただ綺麗なだけでなく、上目使いを使ったちょっと小悪魔的な演技が大好きです(笑)
何となくファンタジー的なイメージが強いエマですが、その他にもヒューマンドラマスリラーサスペンスなど、様々なジャンルで活躍を見せています。

そして、もう一人の注目キャストであるトム・ハンクス。見た目はだいぶ老けたなぁという印象ですが、身に纏うオーラはさらに凄みを増しているように感じます。映画「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」を始め、数多くのサスペンスやヒューマンドラマに出演するだけでなく、アニメーション映画(トイ・ストーリーなど)では声優を務めるなど幅広い活躍を見せています。時折見せる悲しげな表情が、とても印象的です。

そんな私も大好きな二大スターの初共演ということもあって、普通に考えたら面白くないわけがないと思うのは私だけでしょうか?もちろん映画はキャストの他にも、監督や脚本、音楽など、重要な要素はたくさんあります。しかし、これだけの豪華キャストを迎えているのであれば、それなりの覚悟を持ってやっているのでしょうから、期待に沿う作品になっていることを祈っています。。

いつも”やられる側”のトム・ハンクスが今度は”やる側”に!?

キャストに関する見所はまだまだあります。それは、トム・ハンクスの役柄です。トム・ハンクスと言えば、「やる側/やられる側」で分類するならほぼ確実に『やられる側』ですよね(笑)

「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」では、常に危険が隣り合わせな現場で考古学者として謎解きを行い、時に命を狙われることもありました。
また、映画「ブリッジ・オブ・スパイ」ではアメリカとソ連の冷戦状態を食い止めるために、自らの命をかけ両国のスパイ交換に名乗りを上げました。まぁ、いずれも自分から足を突っ込んでいる訳なんですが(笑)

しかし、そんなトム・ハンクスが映画『ザ・サークル』ではいつもと違う姿を披露します。なんと”やられる側”から“やる側”に回るのです。
表向きはSNS企業サークルのCEOとして、人々の生活をより便利にするための活動をしているように思えても、実はその裏でとてつもない陰謀を企てていた、という展開です。その陰謀を企てている張本人こそ、トム・ハンクス演じるベイリーなのです。

これまで”やられる側”だったトン・ハンクスが”やる側”に回ったことで、どのような恐ろしい人物に変貌を遂げるのか。間違いなく、この映画の見所と言えるでしょう!!

ネット上では批判の声も相次ぐ・・・

ここまで映画『ザ・サークル』の見所について書いてきました。読んで頂いた方の中には「面白そうだから観に行ってみようかな!」と思って下さった方もいるでしょう。しかし、そんな方に悲報です。

既にネット上では先行して映画を鑑賞された方がコメントを公開しています。試しにいくつか眺めてみましたが、その評価はとても意外なものでした。私が見た限り、圧倒的に“不評コメント”が多かったのです・・・。

ハワイ行きの機内で一足先に鑑賞。

SNSをテーマにした作品でしたが、もっとリアリティがあるかと思いきや、全くでした。
私たちもSNS依存症と呼ばれつつあるこの時代に生きているので、実際にこんなことがあったらどうなるんだろう?などなどもっと深く考えさせられるかと思いきや、、、。

全く盛り上がらない。内容も薄っぺらい。エマワトソンの演技も下手すぎ。なに、これ?って感じ。見に行ったら絶対金、返せ。というと思う。そういう意味では見る価値はあるかもしれない。トムハンクスという名優を出演させてこんな映画ができるなんて。ある意味すごい。

「えっ?うそでしょ?」と言いたくなるほどの不評コメントですね。エマ・ワトソン、トム・ハンクスという誰がどうみても最高のキャストであるにも関わらず、なぜこのような評価になってしまっているのでしょう。

理由はいくつかあると思いますが、まずは映画の製作者側がキャストの持つ素晴らしい才能を、単純に生かしきれていなかったということです。あくまで一部に過ぎませんが、「エマ・ワトソンの演技が微妙だった」というコメントもありました。いや、そんなことあり得ないでしょ(笑)

幼い頃から女優として活躍し、あれから歳を重ね“大人の色気”“演技の奥深さ”を兼ね備えたエマ・ワトソンの演技が微妙だなんて、正直あり得ないと思っています。となると、理由は一つ。そもそも、主人公メイのキャラ設定がエマ・ワトソン本人とはかけ離れすぎていたということです。すなわち配役ミスです。どんな役も完璧に演じるのが理想ですが、観客が感じた違和感というのは、明らかにもっと手前の問題な気がしてなりません。

もう一つの理由は、ラストの終わり方が微妙だったというけどです。私が観たコメントの中では、特にこれに関連したコメントが多かったように感じます。”終わりよければ全て良し”と言われるように、たとえ物語序盤〜終盤にかけて微妙な展開だったとしても、ラストがバシッと決まれば、観客は何となく満足気分で帰られるのでしょうが、その頼みのラストが微妙となると、少々不安募ります。

とはいえ、この“不評コメント”を信じるも信じないもあなた次第です。あくまで参考程度にして下さいね!!

まとめ

本記事でも”不評コメント”をいくつか紹介させて頂きましたが、本当のところは実際にあなた自身で確認してみるしかありません。あまり過度な期待を持って行かなければ、意外と楽しいかもしれませんしね。(とはいえ、やはり期待してしまいますが・・・。)

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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