『スタジオジブリ』の映画は全世代に愛される作品ばかり!!

投稿者: | 2017年2月14日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

やはり、映画ブログをやっている人間としては、「スタジオジブリ」を紹介するのは、義務”ではないでしょうか。
そんな「スタジオジブリ」の映画たちを紹介したいと思います。



スポンサードリンク

ジブリ映画の歴史

ジブリ映画が初めて公開されてから、もうどれぐらい経つのでしょうか。歴史を遡ると、それはそれは長い歴史になります。初めて公開されたのは、1984年3月「風の谷のナウシカ」です。

・・・

そうなんです。私よりも先輩なんです(笑)
しかも、この「風の谷のナウシカ」だけが、唯一、「スタジオジブリ」が設立される前の映画なのです。知ってました?(私は、初めて知りました(=_=))

それからも、大先輩である「スタジオジブリ」さんは、次々と名作を世に送り出しました。

歴代のジブリ作品

  • 1984年 3月 風の谷のナウシカ
  • 1986年 8月 天空の城ラピュタ
  • 1988年 4月 となりのトトロ、火垂るの墓
  • 1989年 7月 魔女の宅急便
  • 1991年 7月 おもひでぽろぽろ
  • 1992年 7月 紅の豚
  • 1993年 5月 海がきこえる
  • 1994年 7月 平成狸合戦ぽんぽこ
  • 1995年 7月 耳をすませば
  • 1997年 7月 もののけ姫
  • 1997年 7月 ホーホケキョとなりの山田くん
  • 2001年 7月 千と千尋の神隠し
  • 2002年 7月 猫の恩返し
  • 2004年 11月 ハウルの動く城
  • 2006年 7月 ゲド戦記
  • 2008年 7月 崖の上のポニョ
  • 2010年 7月 借りぐらしのアリエッティ
  • 2011年 7月 コクリコ坂から
  • 2013年 7月 風立ちぬ
  • 2013年 11月 かぐや姫の物語
  • 2014年 7月 思い出のマーニー
  • 2016年 9月 レッドタートル ある島の物語

※ジブリの森美術館限定で公開している映画もあるようですが、そこは割愛させて頂きました。

はぁ。想像以上に労力を使いました(笑)
やはり、すごい数。そして、名作ばかりですね!!あと、これは初めて気づいたことなのですが、何故か7月公開の映画が多いように感じます。理由は分かりませんが。これほどまでに永く人々に愛され続けるのは、何故なのでしょうか?分析してみましたので、今後の映画選びのご参考にして下さい。

ジブリ映画の魅力とは?

ジブリって、ほんと不思議な魅力を秘めている映画だと思います。これだけ、幅広い世代に愛されている映画って、ほんと少ないと思います。人それぞれ、ジブリ映画に感じる魅力は様々だと思いますが、私が思うジブリ映画の魅力を、少し書いてみたいと思います。

独特の世界観

ジブリが好きな方が、口を揃えて言っていますが、本当にそう思います。映画で観るだけでなく、テレビでも何度も同じ作品が再放送されています。これは、「ジブリあるある」だと思うのですが、たまたまチャンネルを回していて、ジブリがやっていると、気付いたらチャンネルを回す手が止まり、エンディングまで観てしまっていることないですか?
私はいつもそうです。番組表をチェックし忘れていたとしても、たまたまチャンネルがあった時は、必ず最後まで観てしまいます。一度も観たことない映画ならまだしも、既に何十回も観た映画ですら、毎回同じ過ちを繰り返してしまいます(笑)
やはり、ジブリ独特の世界観が好きで、それが目に焼きついているからだと思うんですよね。ジブリ映画を観るだけで、現実的な話から、夢のような話まで本当にたくさんの世界観を体験することができます。

映像

重複しますが、子供から大人まで楽しめる一つの理由としては、ジブリ独特の映像だと思います。

子供はアニメを観ているような感覚で観ることができ、大人になると、子供の頃には分からなかった登場人物の感情を想像したり、思わず感情移入して泣いてしまったり、よりキャラクターに寄り添って観ることができます。
また、おじいちゃん、おばあちゃん世代でも、昔を懐かしみながら、楽しむことができますよね。

ジブリ独特のちょっと”キモ可愛い”キャラクターたち

共感して頂かなくても大丈夫です(笑)
私がジブリ映画を観るときに、こっそり誰にも知られずに、楽しんでいることがあります。それは、たまに登場する”キモ可愛い”キャラクターたちです。その代表格が映画「もののけ姫」の『たたり神』です。

初めて、あの映画を観たとき、私は衝撃を受けました。あの何とも言えない、ウニョウニョした無数の触覚のようなもの。しかも、自由自在に形を変形するキモ可愛さ。しかも、腕に絡みつかれたら、呪いを食らってしまうという、最強のキモ可愛さ。あれを観てしまったが最後。ジブリの呪いにかかりました(笑)

映画「千と千尋の神隠し」の”くされ神”も好きです。。。

 

まとめ

良くある流れだと、この後に「私が好きなジブリ映画ランキング!!」とか書くんでしょうけど、優劣付けるなんて、出来ません(笑)
もちろん、同じジブリ映画とはいえ、好みは分かれると思います。

でも観てみると、やっぱりジブリなんだなって思う瞬間がきっとあるはず。
もし、歴代のジブリ映画の中で、まだ観たことない映画があれば、ぜひこの機会に観てみて下さいね!!

本日も最後までお読み頂き、有難うございました。ばーい!(^^)!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です