映画『SAW:Legacy』ファン待望”究極のグロさ”を誇る映画の続編

投稿者: | 2017年3月22日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日のブログタイトルを見て、興奮するのは私だけでしょうか?暇な休日を利用して、朝からブログテーマのネタを探していました。
最近ブログを書いていて、「続編ものが多いな」という印象を受けます。ネット上には、有りもしない噂もたくさん載っています。しかし、遂に皆さんにお届けすべき“最高の続編情報”を発見しました。既に、監督も決まっており、公開日も好評されているため、ほぼ間違いないかと。

これからご紹介する作品は、ファン待望の『ソウ(SAW)シリーズ』の続編です。
完全にこの映画の”虜”になっていた私にとって、この情報を知れたことは、今後の人生に大きな影響を与えるでしょう。(笑)

監督や公開日以外は、詳細はまだ分かっていませんが、一部動画もYouTubeなどで観ることができるので、興味ある方はぜひ。



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続編のタイトルは『SAW:Legacy(原題)』

既に撮影も開始しており、YouTubeなどに動画が公開されていることからも、2017年10月27日公開は間違いないかと思います。

監督を務めるのは、ピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟。そして製作総指揮を務めるのは、ソウシリーズ生みの親である、ジェームズ・ワンとリー・ワネルが務めるとのこと。生みの親が製作に関わると聞くだけで、期待はより膨らみます。

タイトルにある”Legacy”という言葉の意味を調べてみると、「遺産」「受け継いだもの」という意味のようです。
このことから、続編のストーリーの大枠は、かつて”ジグソー”と呼ばれた大量殺人鬼の意思を受け継いだ新たな殺人鬼が生まれ、またしても、人々に制裁を加えていくと言った内容なのでしょう。

これまでのソウシリーズ

全7部作で構成されており、全ての作品が絶妙に繋がっています。シリーズの内、1作でも見逃してしまうと、話の展開が全く分からなくなります。

シリーズの歴史

  • ソウ(2004年)
  • ソウ2(2005年)
  • ソウ3(2006年)
  • ソウ4(2007年)
  • ソウ5(2008年)
  • ソウ6(2009年)
  • ソウ・ザ・ファイナル(2010年)

ほんと日本の映画に比べ、海外の映画はシリーズ作品数が半端じゃないですね。7作品だけでも十分頑張ったと思いますが、まだ終わらない。すごすぎますわ。もはや作品数だけで言ったら、ハリーポッターを食う勢いですね。(笑)

シリーズ第一弾の「ソウ」は、驚く撮影方法を取り入れていることで有名です。その撮影方法とは、可能な限り映画の製作費を抑えるために、ほぼ1つの部屋のみで撮影を行いました。1つの部屋の対角線上に、男2人が配管と腕を手錠で結合されている。そして、その二人の間には、頭から血を流して死んでいる死体。映画の始まりは、正にこういったシーンから始まります。

しかし、その狭い空間で描かれたストーリーに多くの人が恐怖し、魅了され、結果的に現在では7作品にも及ぶ、人気シリーズまで発展しているのでしょう。

何がそんなに面白いんですか?

お答えしましょう。

まず初めにお伝えしておくことがあります。実際に何度も観ている私からすると、このシリーズは『究極のグロさ』を誇る作品です。この作品以上に、人間が死んでいくまでの過程をリアルに描き過ぎている作品は存在しないと思います。なので、「ちょっと私無理そうだわ・・・」と思われる方は、辞めたほうが賢明です。

しかーし!!
シリーズの全作品を観た時に、あなたがこの映画に惹きこまれていることだけは、間違いないです。これだけ練りに練られたストーリー展開をする作品は珍しいので・・・。

では、ここからはこのシリーズの魅力について、簡単に書いていきます。既にこれまでの文章の中にも、キーワードは登場していますが、改めて纏めます。

『究極のグロさ』を誇るホラー映画

面白さの一つとして“グロさ”を挙げるのは、我ながらどうかなと思いましたが、この映画を端的に説明するなら、この言葉しかありませんでした。私自信、グロい映画は結構好きで、これまでもいくつか観てきました。
しかし、どの作品と比べてみても、そのグロさは圧倒的です。

他の映画と絶対的に違うのは、死ぬまでの過程がリアルに描かれ過ぎていること。ジグソーと呼ばれる殺人鬼が作った、人々に制裁を加えるための機会に固定され、制限時間内に、自分の体の一部を犠牲にするか、あるいは時間切れで死ぬか。この究極の2択を迫られることになるのです。

この制限時間内に起きる全ての出来事が、とてもリアルに描かれています。とても、この記事では書けないような、人間の精神が崩壊していく様子が素晴らしいカメラワークと共に映像化されているのです。

実際に何が起きているのか、気になって仕方がない方は、最新作公開までにシリーズ全作制覇しておきましょう。

アニメ「ワンピース」並みの巧妙なストーリー展開

「何故、急にワンピース?」と思われましたか?それは、この映画のストーリー展開を表現するのに、皆さんに一番伝わりやすいと思ったからです。

ワンピースのストーリー展開でよくあるのは、「えっ!?あの戦いがここに繋がってたの!?」「えっ!?あの人がこの人と繋がってたの!?」みたいな、ストーリーが後半に進むに連れて、ようやく全体像が見えてくる展開ですよね。

まさに、この「ソウ」という作品も同じです。
一番分かりやすい例をご紹介しますと、1作目でジグソーの被害者だった人物が、現時点での最終作ソウ・ザ・ファイナルで、ジグソーの協力者として登場します。ちなみにその人物は、1作目と最終作以外は、登場しません。それでも、その映像を観た時、「うわー!まじかー!」的な驚きを味わいます。これが結構、病みつきになりますし、こういった展開が数多く存在します。

間違いなく、あなたも病みつきになることでしょう。

 

まとめ

続編については、まだあまり詳細な情報が公表されていないので、分かり次第、皆さんにお伝えしようと思います。

しかし、公開日は今年の10月27日に決まっていますので、もしこの記事を読んで興味が沸いた方は、今から観初めないと間に合いません!一回り観ただけで、全てが理解できる程、甘い作品ではありませんよ(笑)

ぜひ、1作目だけでもまずは観てみて下さいね。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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