『山田孝之主演』の映画の中で絶対に観てほしい作品はこれだ!!その2

投稿者: | 2017年3月4日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

さぁ、先日に引き続き、俳優『山田孝之』さんのマイベスト映画をご紹介していきますよ!



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『山田孝之』出演のマイベスト映画をご紹介

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

以前、別の記事でもご紹介させて頂きましたが、改めてより詳しくご説明致します。映画の物語は、ドラマからの続編です。

ある日、普通の社会人である、小栗旬演じる主人公の「サブロー」が、突然、戦国時代にタイムスリップし、そこで自分と全く同じ顔をした「織田信長」と入れ替わるシーンから始まります。サブローは、織田信長を演じるのではなく、自分らしく周囲の人間と接します。柴咲コウ演じる「帰蝶(きちょう)」や家臣を始め、周囲の人間も、どこかいつもと違う織田信長に違和感を感じていました。でも、そんな織田信長の変化を、皆は喜んでいました。

しかし、本物の織田信長が「明智光秀」として、家臣になったのをきっかけに、自体は急変。同じく家臣であり、織田信長に恨みを持つ山田孝之演じる『豊臣秀吉』が動き出します。

光秀(織田信長)は、自分の影武者として送り込んだはずのサブローが、家臣や他国の将軍、そして帰蝶にまで好かれ、信頼されている姿を、妬んでいました。(自分がお願いしといて、とんでもない野郎です・・・笑)
それを知った秀吉は、光秀をそそのかし、信長を討つ方向へ仕向けたのです。

と、またしても想定以上に語ってしまいました。前置きなのに(笑)
ここまでが、ドラマ編のざっくりとしたあらすじです。

さぁ、ここから映画編に突入します!
織田信長として、すっかりその地位を確立したサブローの勢いは止まりません。新たに安土城を建設したサブローは、他国からも危険視されていました。そんな時、遂に他国が行動を起こします。

上杉謙信ら他国の面々が、一斉に攻撃をしかけてきました。あらゆる方面からの同時攻撃だったため、サブローは家臣を分散しました。ここで、本物の織田信長である「明智光秀」は、信長暗殺を企みます。正確には、企んだのは秀吉で、光秀は完全にやらされているだけですが。

家臣が各方面に散り、城が手薄になった隙を狙って、サブローのクビをとる計画でした。しかし、サブローとは別の同じく現代からタイムスリップしてきた松永が、歴史を変えるために動き出します。

サブローのクビをとるために、一度は出陣した光秀は城に引き返します。ところが、ここで予想外のことが起きました。上杉軍がタイミングを見計らったように、一斉に総攻撃を仕掛けて来たのです。松永の仕業でした。織田軍の味方のフリをして、光秀が城に戻った事を、上杉謙信に 漏らしたのです。

その事は、すぐに光秀に伝えられ、戦場に戻ることを余儀なくされたのです。ところが、織田軍は相変わらずの劣勢。 そこに、サブロー自らが軍を率いて助けに来たのです。結果、光秀の命は救われ、いつしかサブローの事を認め始めていました。この時点で、光秀の頭から信長のクビをとることは消えていました。

無事に戦に勝利したサブローは、帰蝶と結婚式を挙げることを決意します。場所は『本能寺』。歴史という運命に逆らうことは出来なかったのです。

サブローは一足先に、本能寺へ向かいました。そして、秀吉も動きます。サブローへの敵意が完全に消えていた光秀を脅し、再び、信長の首をとりに行かせたのです。
秀吉が幼い頃、若き将軍であった信長に、自分の家族を始め、村を焼かれました。その時から、織田信長への復讐のためだけに、生きてきました。そして、その過去を光秀に伝え、サブローを討ちに行かなければ、帰蝶や家臣を皆殺しにすると脅します。
もはや、人質を取られた光秀は、言う通りにするしかありませんでした。

一方その頃、帰蝶は本能寺へ向かう前に、大坂(おおざか)に寄り道をしていました。目的は、サブローと同じく、タイムスリップしてきた人間がいると聞いたからです。その人物と会い、帰蝶は恐る恐る質面します。信長は、誰に殺されるのかと。

光秀』だった。そして、場所は『本能寺』。

これまで、サブローは自分の力で戦を生き残り、織田家を育て、戦のない世を作ってきたと思っていたが、全ては歴史通りでしかありませんでした。それを知った帰蝶は、すぐ様、本能寺へと向かいます。

しかし、先に到着したのは、無情にも光秀でした。そして、本能寺に火矢を放ち、瞬く間に火は燃え広がりました。
遂にサブローの前に、光秀が現れます。ところが、光秀はサブローを討つどころか、秀吉がサブローの命を狙っていることを暴露し、逃してくれたのです。自分の身を犠牲にする覚悟で。

サブローが逃げた後、後から追ってきた秀吉が到着します。名目は、『信長様のクビを討ち取った逆賊「光秀」を討つこと』(この展開考えた人は、天才ですか?笑)
秀吉の本当の狙いは、光秀こと、“憎っくき織田信長のクビ”をとることが本当の狙いだったのです。既にサブローは、光秀の手によって殺され、残すは憎っくき織田信長のみ。本能寺内部へと歩を進めます。

しかし・・・。

そこには、サブローの死体はなく、織田信長本人が立っているだけ。信長は秀吉の暴走を止めるつもりでした。自分の命と引き換えに、全て終わりにしてほしいと。しかし、織田信長の思いは届かず、秀吉は憎っくき織田信長を討ちます。

ここから、秀吉の暴走はさらにエスカレート。
この時代で”織田信長”として生きているサブローを、本物と同じ顔であることをいい事に、光秀と存在をすり替えたのだ。(いや、まじでこんな展開考えた人、天才ですか?笑)
サブローは信長に逃してもらったことで、歴史は変わったと思っていたが、秀吉の機転の良さで、再び歴史は繰り返されることになってしまいました。

逃げたサブローは、大坂から向かってきた帰蝶と合流。2人で必死に逃げました。そのまま、2人で遠くに逃げ、平穏に暮らす道もあったと思います。しかし、織田信長に言われた『織田信長としての、天命を果たすのだ。』というセリフを胸に、秀吉との最後の決戦を決意します。

自分の味方は、サブローの事を織田信長本人と信じる者たちのみ。この圧倒的な戦力差の中、最後の戦いが始まります。その事態を耳にした他の家臣たちも、急ぎサブローの元へと向かいます。そして、サブローも必死に戦いますが。圧倒的戦力差の中、健闘するものの、最後には捕らえられてしまいます。サブローは自らの運命を受け入れ、死を覚悟しました。そして最後に『戦のない世の中は、絶対にくる!』と力強く叫び・・・秀吉にクビを切られました・・・。

ところが、クビを切られたはずのサブローは、再び目を覚まします。なんとそこは、自分が元いた時代だったのです。

一方、戦国時代でクビを切られたサブローの体は、一瞬で消えたのです。現世に戻ったサブローは、これまでの日々が夢だったかのように、また普通の暮らしに戻りました。

そんな時、仕事へ行こうと支度をしているサブローの元に、「一通の手紙」「ビデオ」が届きます。それを観たサブローは大泣きしました。なんと戦国時代に生きた帰蝶から、現世のサブローへのビデオレターでした。サブローと同じく、戦国時代へタイムスリップし、大坂で捕らえられていた人物からでした。いつか、現世に戻ることがあれば、サブローに届けてほしいと、帰蝶が託していたのです。
そして、夢のような現実を受け入れ、サブローは再び生きていくのでした。

 

まとめ

本当にごめんなさい。前回の記事を書いた時に、「簡潔に書く」とお約束していたにも関わらず、気付けば、ネタばれレベルの記事を書いていました。計画性がなく、申し訳ありません(笑)

しかし、皆さんにこの「信長協奏曲」の魅力は十分伝えられたと思っています。そして、この映画の中で『山田孝之』さんが演じる役の重要性が分かりましたか?たった一人、全ての事実を知っており、その情報を使い人を操り、長年の恨みを晴らし、最後には偽物の首をとる。

噂では、この「信長協奏曲」へ『山田孝之』さんの出演を希望したのは、主役である、「小栗旬」さんだったと言います。原作マンガを読んで、秀吉を出来るのは『山田孝之』しかいないと。

すごい信頼感ですね。(前回、ご紹介した映画「クローズZERO」の影響ですかね?)
同じ俳優から指名されるなんて、さすがと言ったところです。

まだまだ、『山田孝之』さんのマイベスト映画シリーズは、終われなそうです!!

それでは、本日はここまで!ばーい!(^^)!

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