映画『ライフ』の地球外生命体は”過去最強”なんじゃないか説を唱えてみる

投稿者: | 2017年6月26日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

皆さんは来月7/8公開予定の映画『ライフ』をご存知でしょうか?
火星に存在する「地球外生命体:ライフ」により、国際宇宙センター(ISS)のクルー6人が次々と襲われるという、展開的には良くありそうなSFホラー映画です。

これまでも「地球外生命体」をテーマにした映画は数多く製作されてきましたが、私の見立てでは本作に登場する『ライフ』こそが“地球外生命体で最強”の存在だと思っています。

なぜ私がそう思うのか。
その理由を、本編の一部映像と照らし合わせながら説明しましょう。

※『ネタバレ』とまではいきませんが、予告映像にはない重要なシーンが動画に登場しますので、劇場で観るまでは何も知りたくない!!という方は閲覧をご遠慮下さい。



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これまで登場した地球外生命体たち

本作の「地球外生命体:ライフ」の説明に入る前に、まずは過去の映画に登場した地球外生命体を簡単に紹介しましょう。

そもそも「地球外生命体」って何?って話なんですが、定義としてはこのようになっています。

地球以外の天体に存在すると考えられている知能をもった生き物。
(出典:コトバンク)

もう少しイメージが付きやすいように、過去の映画で登場した地球外生命体の具体例を挙げてみましょう。

エイリアン

地球外生命体の“世界代表”と言っても過言ではないであろう生物です。

漆黒に輝く皮膚、触れただけで敵を溶かしてしまう体液、サソリのような毒を持つ尻尾、二足歩行と四足歩行を柔軟に使い分けあらゆる角度から攻撃を仕掛ける俊敏性、産卵を行うことで大量に増殖する繁殖能力、そして敵の体内に卵を産み付け体内から攻撃する破壊力
この全てを兼ね備えた「エイリアン」こそ、最強の地球外生命体と言える?

プレデター

こちらもエイリアンと同じくらい有名かもしれませんね。

地球外生命体ではあるものの、見た目は人間とそっくりです。身体は白いスーツで覆われており、そのスーツには銃が備え付けられています。また、銃だけでなく“姿をくらます機能”も兼ね備えており、まさに無敵。体術にも長けており、武器を使ってエイリアンを倒した姿は、今でも記憶に新しいです。

エイリアンよりは人間味に溢れており、少し親しみを感じます。顔は気持ち悪いですけど(笑)

モンスター

先に挙げた2つの地球外生命体とはかなり路線は異なりますが、見た目も去ることながら、その性質も地球外生命体と呼ぶに相応しい生物です。

超巨大な身体を持ち、その外見は海洋生物である”タコ”や”イカ”に近いです。また長い触手を持ち、今にも人間や建物を破壊し始めるんじゃないかと思うほどの威圧感があります。ところが、実はこの「モンスター」は人間に害を与えるつもりはないのです。
では、何故存在しているのか・・・その真実が知りたい方は、ぜひこちら映画『モンスターズ 新種襲来』を観て下さい。(ちなみに私にはこの作品は、全く理解が出来ませんでした(笑))

 

 

有名どころとしては、こんなところでしょうか?
残念なことに、いずれも架空の生命体であり実在しません
(生きている内に一度は、地球外生命体に会ってみたいものですね!!その瞬間、私の人生は幕を閉じる(死亡)かもしれませんが・・・笑)

いずれも、人間と同じぐらい、あるいはそれ以上の大きさの身体を持ち、あらゆる手段で人間達を襲ってきました。
これまでも十分苦戦を強いられてきた人間達からしたら、これ以上に最強の生物が現れた日には、いよいよ『人類滅亡』も現実味を帯びてくるわけですが、残念ながら本作に登場する新たな「地球外生命体:ライフ」こそが、それに値する生物であることが間違いありません

『地球外生命体・ライフ』が最強だと思う理由

では何故、「ライフ」が地球外生命体最強なのかを説明していきます。

理由その1:小さな身体に強靭な筋肉、そして身体の形状を自由に変化させる

以下の動画をご覧下さい。(出典:YouTube)

宇宙生物学者ヒュー・デリーの手がバキバキに砕かれ、無残な状態になったのを見ましたか?
あんな小さな身体のどこにそんな強靭な筋肉があるのかは不思議ですが、これが“最強”と私が言っている一つの理由です。そして、抜け出せるはずのないケースの中から身体の形状を変化させ、意図も簡単に抜け出てしまうのです。

他の地球外生命体ではあり得ない光景です。
捕えることこそ難しいものの、エイリアンやプレデターは一度捕えてしまえば逃げることは出来ないでしょう。
しかし、「ライフ」はわずかな隙間さえあれば、まるで紙ペラのようにすり抜けてしまうのです。

理由その2:無重力空間でも自由に動き回り、敵を体内から破壊する

以下の動画をご覧下さい。(出典:YouTube)

無重力空間でありながらも、壁に張り付いたまま自由自在に動き回り、ローリー・アダムスの攻撃を交わしています。時折、直撃していることもありますが、ほぼ無傷。さらには、小さな体を変幻自在に形状変化させ、姿を眩まし一瞬で敵の体内に侵入します。

体内でいったいどのような攻撃が行われているのか詳細は不明ですが、ローリーが血を吐いていることからして、恐らく内臓を潰しているのでしょう。正直、この状態に入られたら人間はお手上げです。例え、体内に侵入された本人が自爆したとしても、恐らく無意味でしょう。正に最強!!

エイリアンも敵の体内に卵を産み付け、体内から身体を突き破ることができますが、孵化するまでには時間が掛かるし、自爆されたら卵は死滅してしまいます。

理由その3:宇宙空間ですらも生息可能

以下の動画をご覧下さい。(出典:YouTube)

あまり深く考えなければ大した光景には見えないかもしれませんが、よくよく考えてみると驚きの光景です。

人間は宇宙服を着ているからこそ、宇宙空間でも生きていることが出来ますが、このライフは完全なる生身です。この生身の身体でありながら運動能力は一切衰えることなく、自由自在に動き回っています。末恐ろしい生物です。

他の地球外生命体はどうでしょう。エイリアンやプレデターも、同じように宇宙空間でも生身でいられるのでしょうか?
エイリアンに関しては詳細は不明ですが、プレデターは恐らく無理でしょう。その証拠に宇宙船を使って移動していますよね。

理由その4:知性も兼ね備えている

以下の動画をご覧下さい。(出典:YouTube)

この映像も驚きです。
ライフの追撃から逃れるために、ショウは急いでカプセルらしきものに隠れますが、ライフはその優れた知能を使ってカプセルを開けようとします。がむしゃらにではなく、ちゃんと開けるべき場所を見極めて。

幸い、ライフの力では開けることが出来なかったものの、もし開けられていたらショウの無残な姿を見ることになっていたでしょう。

知性に関して言えば、他の地球外生命体と変わらないかもしれませんね。

理由その5:見た目の可愛らしさから敵を油断させる

これがライフ最大の武器かもしれません。

国際宇宙センター(ISS)のクルー達の恐怖の始まりも、元はと言えばこれがきっかけで始まりました。
初めからエイリアンやプレデターのような姿をしていれば、誰も火星からもセンター内に持ち帰ったりしなかったでしょう。

しかし、身体は小さく、どこか可愛らしいその姿に全員が騙され、結果何人ものクルーの命が奪われました。
間違いなく、他の地球外生命体には無い『最大最強の武器』と言えるでしょう。

まとめ

この記事を最後まで読んで頂けた方には、いかに『ライフ』が他の地球外生命体と比べ、優れている点が多いのか分かって頂けたと思います。そして忘れてはいけないのが、このライフという地球外生命体は現実味があること。

もし本当に他の惑星に地球外生命体がいるとするならば、どんなに小さい生物であろうと安易に持ち帰ってはいけない。そんなことを教えてくれる作品です。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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