映画「キングコング~髑髏島の巨神~」はGacktと佐々木希の吹替でも話題

投稿者: | 2017年3月16日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

遂に公開が翌週に迫った映画『キングコング〜髑髏島の巨神〜』
最近CMでも、”この島・・・怪獣だらけ・・・”というキャッチフレーズで、頻繁に流れているように思えます。
私は今までのキングコングシリーズを観たことがない・・・いや、それどころか「猿の惑星シリーズ」ですら、観たことがない程の、猿映画嫌いでした(笑)
しかし、この映画だけはやたら気になります。何故でしょうか。そんな私のモヤモヤ解消も含め、同じように気になっている方のモヤモヤを晴らすべく、この映画について纏めてみたいと思います。



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あらすじ

未知なる生物を求め、コンラッド率いる調査隊は、南太平洋に浮かぶ『髑髏島』に降り立ちます。そしてその島で、超巨大なキングコングと遭遇します。さらに追い討ちをかけるように、次々と超巨大生物が現れるのです。

人類は、この巨大な生命体が集まる島の謎を解き明かし、無事に島を脱出することが出来るのでしょうか!?

全編クライマックス映画!らしい

公式サイトでも発表されていますが、本作品は全編クライマックス映画となります。

・・・

全編クライマックス映画?んー。どういうこと?(笑)
言葉自体は何回も聞いたはあるのですが、実際ちゃんとした意味は分かっていません。しかし、ブログを書くようになり、今まで気にならなかった事が気になるようになりました。自分が分かっていないのに、その言葉を相手に使うのは失礼ですからね。ということで、少し調べてみたところ、こんなことが書かれていました。

  「映画の始まりから終わりまで、常にイっちゃってること」

はぁっ?って感じですよね(笑)
ニュアンスは伝わってきますが、いまいちピンときません。そこで、まずは「クライマックス」という言葉を調べてみると、だいぶイメージが膨らみました。

  「緊張などが、極に達した状態。最高潮。」

この事から、全編クライマックスとは、映画の始まりから終わりまで、常に緊張や興奮が極限状態で味わえる映画、このような言葉で表現できるのではないでしょうか!

ちょっと観疲れしそうですが、言葉の意味を知って思ったのは、映画の作成者側も安易に使えない言葉だということです。余程自信が無いと、期待外れなんてことになり兼ねませんからね。

恐らく、島に到着して間も無くキングコングが現れ、かと思えば別の超巨大生物が現れ大暴れ、そしてキングコングと超巨大生物の戦いが始まって・・・。みたいな映像が、絶え間なく流れ続けるのかもしれません。個人的には、こういうスピード感ある映画は大好きです。

超巨大生物のモデルは日本の特撮アニメやジブリ映画

この映画の現時点での一番の魅力は、キングコングを始めとする超巨大生物ですよね。
なんと彼らは日本の特撮アニメやジブリ映画のキャラクターを“オマージュ”したものみたいです。確かによ〜く見ると、「あー!」となりませんか?(笑)

ここで登場する言葉“オマージュ”とは、“敬意”“尊敬”と言った意味の言葉のようです。つまり、上記で使っている「オマージュ」という言葉の意味は、日本の特撮アニメやジブリ映画に「敬意」や「尊敬」の意を表して、登場するキャラクターを似せて作り出したものということになります。端的に言うと、パクリ?(笑)

例えば、今回登場するキャラクターで言うと・・・

超巨大バッファロー/超巨大クモ

宮崎駿監督が描く、ジブリ映画に登場しそうな生物をイメージしています。確かに、言われて見ると「もののけ姫」とかに出てきそうですね。

超巨大トカゲ

これもまた、宮崎駿監督が描くジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ」。また、特撮アニメである「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する使徒をイメージしています。うん、確かに。(笑)

いずれにせよ、モデルにしているキャラクターがアニメなので、映画により実写化されたジブリ映画の生物や、エヴァンゲリオンの使徒を観れると思うと、結構テンション上がってきませんか?

ちなみに、私が一番気になるのは、超巨大トカゲらしき「スカル・クローラー」です。理由は単純です。恐竜っぽいからです(笑)

日本語吹替版はGackt、佐々木希が担当

かなり意外でした。洋画はアニメーション映画(以前ご紹介したミニオンズなど)以外は、絶対に字幕派なんですが、この映画に関しては、日本語吹替版を観ようかなと思わせる程、意外なキャスティングですね。マスコミや興行関係者を集めてのアフレコもやったようですが、時々、失敗してしまう佐々木希に、Gacktは「かわいいなー」と言って場を和ませていたそうです。

Gacktは何となく、ハマりそうな気がしますが、佐々木希だけは出来上がりが想像できません。恐らく、超巨大生物達によって悲鳴を上げたりするんでしょうが、どんな感じに仕上がるんですかね。楽しみではありますが、やはり私は字幕で観ます(笑)

面白ければDVDを買ってみるか、TVで放送されるのを待ちます。

映画を観にいった方はエンドロールにご注目!!

映画を観に行くと、たまにエンドロールを見ずに帰ってしまう方、いますよね?別に普通のことだと思いますが、この映画を観る方は絶対に立ち上がってはいけません。私は理由を知っていますが、敢えてここでは語りません。知らない方の楽しみを奪ってしまいますから。

しかし、これだけは言えます。驚くこと間違いなしです!!早く劇場でエンドロール見たいですね。

 

まとめ

『キングコング〜髑髏島の巨神〜』について、情報を纏めてみたしたが、いかがでしたか?

ぜひ観に行きたい!そう思ってくれた方が一人でもいてくれたら、嬉しいことこの上ないです。
私もこのブログを書くために情報を集めている内に、さらに興味が沸いてきました。嫁さんを連れて一緒に観に行きたいと思っています。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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