ジュラシックワールド続編が2018年公開決定!!舞台は遂に「外の世界」へ

投稿者: | 2017年3月10日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

私と同じぐらいの年代の方であれば、もう長いことお世話になっている大人気シリーズかと思います。遠い昔に存在していたとされる恐竜を現代に蘇らせた、「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズです!!私も随分と昔からお世話になっているような気がします。

それもそのはずです。第一作目が公開されたのは、なんと1993年6月。その当時の私の年齢は、わずか5歳ぐらい!ほんと、すげーって思いますね。

そんなすげー映画について、ちょっと語ってみたいと思います。ちなみに、我が家には過去4作品全てが詰まった、Blu-rayセットがあります。嫁が大好きなので(笑)



スポンサードリンク

大ヒット映画「ジュラシックワールド」続編が2018年6月に公開決定

映画の紹介の前に、初めに申し上げてしまいます。2015年に公開し、世界中で大ヒットした映画「ジュラシックワールド」の続編の公開が決定しております。前作がはちゃめちゃ面白かっただけに、期待と不安が入り混じる複雑な気持ちですが、やはり楽しみで仕方ありません。

インドミナスレックスを始めハイブリッド種も多数登場?

「ジュラシックワールド」では、前作には無かった、恐竜のDNAに様々な動物のDNAを組み合わせたハイブリッド種『インドミナスレックス』が大暴れしました。何より、見た目がカッコいい。続編では、そのインドミナスレックスは勿論、それ以外のハイブリッド種が登場するという噂も。

どんな新種の恐竜が登場するのか、想像が膨らんじゃいますね!!

舞台は外の世界へ

これまでは、テーマパークを舞台の中心として描かれてきた作品でしたが、遂に恐竜たちがパークを逃げ出し、外の世界に飛び出してしまうという。想像しただけでも、恐ろしい設定ですね。若干、ゴジラ的な感じになるのかと想像してしまいますが、人間が普通に暮らす街中で、大型の肉食恐竜vs肉食恐竜の戦いがもし起こるとしたら、興奮します。

人間の主役はもちろんこの人

オーウェイ・グラディです。
ヴェロキラプトルの専門家として、人類で初めて恐竜を飼いならすことに成功します。前作では、そのラプトルたちと共に、インドミナスレックスと戦いますが、バイクで並んで走る姿は、とても印象に残っています。

続編で恐竜たちと共闘するシーンがあるかは全く分かりませんが、前作同様、ぜひ共闘してほしいと思います!

シリーズの歴史

さて、少し気が早いですが、続編の公開に向けて、我々人間も攻撃体制にならなくてはいけません。なので、これまで公開された「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズをおさらいしてみましょう。

  1. 1993年6月公開:ジュラシックパーク
  2. 1997年5月公開:ロストワールド
  3. 2001年7月公開:ジュラシックパークIII
  4. 2015年6月公開:ジュラシックワールド

最初に公開された作品から数えると、その歴史はなんと『約23年』程でしょうか。
恐竜を題材にした映画や海外ドラマもいくつかありますが、もはや負け戦みたいなもんです(笑)
恐竜映画と言ったら、「ジュラシックパーク」と誰もが口にする程、知名度もクオリティも間違いなく一番だと思います。

ずば抜けた人気を誇る最新作「ジュラシックワールド」

上記でご紹介した歴史の中で、最も大ヒットした映画「ジュラシックワールド」。何故、これ程までに人気があるのでしょうか。私も全ての作品を複数回観てますが、間違いなく一番面白いです。

ストーリーもさる事ながら、時代が時代なので、映像の質も相当高いです。よって、その他の作品に比べ、よりリアルに恐竜を感じることが出来ます。
しかし忘れてはいけないのは、この大ヒットの立役者は、誰が何と言おうと過去の3作品があったからこそだと思います。2001年を区切りに、映画としては公開が終わったものの、その後も毎年必ずどこかで、「ジュラシックパークシリーズ」は目にした気がします。
長年愛され続け、初めて観る大人や子供を魅了し、地道にファンを増やしてきたからこそ、「ジュラシックワールド」は、あれ程の大ヒットを叩き出すことができた。私はそう思っています。

 

まとめ

さて、「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズの全体について、超ざっくり書きましたが、準備運動はここまでです(笑)

次回からネタばれ全開で、これまでの全シリーズをご紹介します。しっかりと頭に叩き込み、実際の映画を観て、2018年6月に一緒に備えましょう!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です