木村拓哉主演の映画『無限の住人』で三池崇史監督とのタッグが実現!!」

投稿者: | 2017年3月17日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

ここ最近、洋画に関する記事が多かったので、久しぶりに邦画についての記事を書きたいと思います。

今回ご紹介する映画は、4/29公開の木村拓哉主演、三池崇史監督のアクション映画である『無限の住人』です。



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あらすじ

かつて人斬りだった男『万治(まんじ)』は、ある戦いの死に際に、不死身の肉体を手に入れます。何度斬られても死なない、歳もとらない。そんな体を手に入れてから、約50年の月日が経ちました。

不死身の体も月日が経つに連れて徐々に衰えを見せ始めた時、突然現れた『浅野凛(あさのりん)』に用心棒を依頼されます。凛は、『統主・天津影久(あまつかげひさ)』率いる最強剣客集団“逸刀流(いっとうりゅう)”に道場を襲撃され、両親を殺されてしまったのです。万治はどこか、凛に妹の面影を感じ、用心棒を引き受けることを決めるのです。

様々な武器を駆使し、次々に襲いかかってくる敵と戦います。そして、ラストシーンでは、「1人 vs 300人」という状況で戦うことになります。

果たして万治は凛を守りきり、天津影久に勝つことができるのか!?

俳優・木村拓哉はやっぱりすごかった

木村拓哉さんが出るドラマや映画を観た人が皆、口を揃えて言うのは「やっぱりキムタクはキムタク」という感想です。それは私も同感。木村拓哉さんの代表作である映画「HERO」にしても、現在高視聴率を叩き出し続けているドラマ「A Life〜愛すべき人〜」にしても、どれを観てもやっぱりキムタク。
(ドラマ「安堂ロイド」だけは、ロボットという設定だったため、若干キャラが違いましたが・・・。(笑))

でも何ででしょうか。
「主演・木村拓哉」と聞くだけで、妙に気になってしょうがなくなります。結局はキムタクなわけなんですが、その“only one”の存在に皆、惹きつけられるんでしょうね。

2/15に都内ホテルにて、映画の完成披露試写会が行われましたが、共演者である、杉咲花さん、福士蒼汰さん、戸田恵梨香さんらも、木村拓哉さんをべた褒めしてます。アクションシーンが多く、撮影中は常に独眼の状態で演じていたので、ケガをしたこともあったそうですが、スタントは一切付けず、全て自身で演じたそうです。

また一度に多くの武器を扱わなくてはいけない難しい役でありながらも、一つ一つの武器が「上手くカメラのフレームに収まるのはこうだな」など、”拘り”を持ってやっていたそうです。そんな自分一人のことだけでも、十分すぎる働きを見せる木村拓哉さんですが、さらに周囲の人間に対する気遣いもできる。そんなストイックでありながらも、監督や共演者など、周囲の人間への気遣いも忘れない人柄に、一般人だけでなく、同じ俳優ですらも魅了されているのだと思います。

木村拓哉が万治の役を演じるのは運命だった

三池崇史監督はこう話します。始めに映画の話をもらった時に、万治の役は木村拓哉さん以外あり得ないと思ったそうです。何故、これまで一度も絡みが無かった2人が、今になってタッグを組むことになったのか。詳細な理由は語られていないが、『直感』で決めたと三池監督は言います。また、原作を19年間に渡って書いてきた沙村広明さんも、実写化するならこれ以上無いというほどの仕上がりに、万治を見事に体現した木村拓哉さんに頭が下がると語っています。

実は、沙村広明さんに「無限の住人」の映画化の話が来たのは初めてではありませんでしたが、これまでは全て断っていたそうです。ところが、今回の映画化では監督・三池崇史、主演・木村拓哉という豪華すぎる布陣に、さすがの沙村さんも承諾したようです。

結果は大成功。原作者から観ても、見事これ以上あり得ない作品に仕上がったのです。

三池崇史監督の作品が面白く”ないわけない”!!

ジャンルを問わず、様々な映画製作に関わっている三池崇史監督。私もこの監督が作る作品には結構お世話になっています。

割かし、新しい映画から代表作を挙げると、下記のような映画でしょうか。
・土竜の唄シリーズ
・テラフォーマーズ
・神さまの言うとおり
・クローズzeroシリーズ
・藁の盾
・悪の教典
・十三人の刺客 など

これ以外にも、たくさんの作品を世に送り出しています。古い作品はさすがに私も知りませんが、最近のものであれば、ほぼ観させて頂いています。(「テラフォーマーズ」だけは、ちょっと無理があったかな?(笑))

こんな三池崇史監督だけでも十分期待が持てるのに、さらにあのキムタクがタッグを組むとなれば、間違いなく面白い!!2人とは全く関わりがありませんが、断言できます!!(笑)

 

まとめ

またしても、記事を書くために色々調べている内に、猛烈に観に行きたくなりました。映画を観終わった後、「やっぱりキムタクはキムタクだね」と言っている自分の姿が想像つきますが、それで良いんです。それが観たくて、劇場に足を運んでいるのですから。

前回書いた「キングコング〜髑髏島の巨神〜」同様、必ず嫁を連れて観に行こうと思います(笑)

ぜひ皆さんも、最初で最期かもしれない奇跡のタッグが作り上げた作品を、その目に!その記憶に!残すために劇場に足を運びましょう。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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