映画『デットプール2』の見所たっぷりの特報映像が日本でも解禁!!

投稿者: | 2017年5月21日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

“クソ無責任ヒーロー”のキャッチフレーズでお馴染みの映画「デッドプール」。MARVELシリーズ初の「R指定作品」ということで注目を集めていましたが、まさかの続編公開が決定しました。それもそうでしょう。この作品にはそれだけの価値があります。



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 映画『デットプール2』の見所をチェック

前作「デッドプール」は、日本では興行収入20億円を超える大ヒット、世界では800億円を超える超大ヒットを記録し、歴代のR指定作品の中ではNo.1を獲得する異例の大ヒットとなりました!!その大ヒットを受け、2018年には続編『デッドプール2』が公開することが決まりましたー!!実際に前作を観た私からすると、納得の展開です。想像を遥かに超える面白さでした。

本日は、そんな続編『デッドプール2』について、見所を語っていきたいと思います!!

遂に日本版特報映像が解禁!!

たった3分弱の動画であるため、これを観ても正直内容はさっぱり分かりません(笑)しかし、たった3分の映像の中にもしっかりとデッドプールらしい演出が盛り込まれていました。

完全にスーパーマンのパクリ!?

最初のシーンで強盗に襲われている老人を助けようと、電話ボックスの中で生着替えを披露します。R指定とは言え、曇りガラスに覆われているため、はっきりとは見えないのでご安心を・・・と思った矢先、ウェイドの尻が曇りガラスにべったり。完全に丸見え状態になります(笑)

実はこのシーンは、あの映画「スーパーマン」の変身シーンを真似ています。本家であるスーパーマンはコスチュームを肌着感覚で着ていたので、上に着ている服を脱いで終わりでしたが、さすがはR指定。わざわざ着ている服を全て脱ぎ去り、全裸になってからコスチュームを着る姿は、超Sexyで間抜けな映像となっています(笑)
また、でとプールが着替えをしている最中も激しくやり取りされる強盗と老人の会話。しかし、カメラは一切そのやり取りの映像を見せず、終始デットプールの生着替えシーンのみを映し続ける演出も、とてもデットプールらしい演出だなと感じます。

X-MENのLOGAN(ローガン)=ウルヴァリンが至る所に!?

映像を良く観ると、MARVELお馴染みの“LOGAN(ローガン)”という文字。過去に「ウルヴァリン ZERO」でローガンと同じ特殊部隊Xに所属していたこともあり、ストーリーとしての関連性は無いものの、昔の仲間の映画公開に先立ち、代わりに宣伝しているつもりなんでしょうね。映像の後半でも、強盗に銃で撃たれて倒れる老人を観て「不死身の体だったらな」的なことを発言します。これもローガンの話。最新映画「LOGAN(ローガン)」では、不死身の能力を失った年老いたローガンの姿が描かれており、今回の映像で老人が死んでしまっているのは、もしかしたら何か関係があるのかも!?

MARVEL作品の漫画原作者スタン・リーがまたしてもカメオ出演

これまでも数多くのMARVEL作品にカメオ出演している漫画原作者のスタン・リーですが、やはり現れました。3分弱という短い映像にも関わらず、数秒でありながらも登場するとはさすがとしか言いようがありません。また、そのやり取りが面白いこと。

スタン・リー「いいスーツだね!」

デッドプール「黙れ スタンリー!」

シリーズの生みの親に対して「黙れ!」と発言できるのは、無邪気な性格のデッドプールならではでしょうね(笑)

 

このように、続編でも多くの“仕掛け”が期待できそうですね。映画を観つつ、”仕掛け”探しをするのも面白いですよー!!

新たに登場するキャラクター達

ケーブル(ジョシュ・ブローリン)

X-MENの原作に登場するキャラクターの一人であるケーブルは、アポカリプスにより”テクノオーガニック”というウイルスを注入され、機械人間となってしまった人物です。実は、X-MENのスコット(目からビーム出す男)とジーン(X-MEN史上最強の女)の間に生まれた実の息子なんです。やはり、ミュータントの子はミュータントなんですね。磁力を操るエリックの子も能力覚醒しちゃいましたしね。

このケーブルはデッドプールとの相性が非常に良いことでも有名です。よく喋り、能天気で少し子供っぽい無邪気な性格のデッドプールに対し、シリアスなケーブルとの掛け合いは続編の大きな見所であることは言うまでもないでしょう!!

ドミノ(ライアン・レイノルズ)

ケーブルと同じく、X-MENの原作に登場するキャラクターの一人。ケーブルが傭兵時代の相棒であり、恋人でもあります。左眼の周りが黒くなっているのが特徴です。

 

前作のX-MENキャラクターの「コロッサス」「ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド」に代わり、この二人がデッドプールと共闘して悪と戦うのでしょう・・・ですよね!?(笑)

様々な憶測が流れる映画『デッドプール2』のキャスティングですが、一時はInstagramに上がったある一枚の写真から、ウルヴァリンとジェームズ・ボンドの出演すら噂されました。(実際に出演するという話は聞いていません。)

MARVEL No.1の格好良さを誇るアクションシーンは健在か!?

『デッドプール』の見所って、本当にたくさんありますよね。物語の中に散りばめられた”仕掛け”の数々、X-MENシリーズのキャラクター達とのコラボレーション、おしゃべりクソ野郎デットプールの無邪気な姿・・・などなど。しかし、やはり一番の見所は『アクションシーン』でしょう。MARVELシリーズで唯一の二刀流の使い手で、アクレバティックな動きから放たれる攻撃の数々は、MARVEL好きのファンにとってはとても新鮮な気持ちになります。若干、動きはスパイダーマンと似ていますが、デットプールにはスパイダーマンのような善人の気持ちはなく、ただ自分がやりたいようにやっているだけ。そして、主に人々の命を救うことを目的としているスパイダーマンに対し、R指定であるデットプールは自分の中での悪を完全に滅ぼそうとします。またR指定ということもあり、アクションシーンの演習にも制限が無くなり、これまでの迫力ある派手な演出に加え、より残酷でリアルなアクションシーンが観れるようになりました。何度でも繰り返して観たくなるほど、病みつきになる『独特の色気』みたいなものを感じます。

これらのアクションシーンを支えているのは、CG/VFX技術に他なりません。具体的な例を挙げますと、物語序盤の高速道路で繰り広げられるカーチェイスシーンです。ターゲットが乗る車のサンルーフのガラスを破って敵の車内に侵入し、敵を次々となぎ倒し、その後繰り広げられる銃撃戦、肉弾戦でのデットプールのアクロバティックな動きの数々。実はこのシーンの大半がCG/VFX技術を駆使して作られています。風景などはもちろん、人物ですらもCGによって作られていることには驚きました。

続編でも前作同様、MARVEL唯一のR指定ならではの迫力ある演出に期待したいと思います!!

 

まとめ

この記事を書いていて、より続編の公開が待ち遠しくてたまらなくなりました。映画公開はまだまだ先となりますが、これからも最新情報からは目が離せませんね。まだ観たこと無いよという方も、ぜひ一度ご覧くなってみてください。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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