『山田孝之主演』の映画の中で絶対に観てほしい作品はこれだ!!その1

投稿者: | 2017年3月2日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

俳優の『山田孝之』さんという方はご存知でしょうか?愚問ですね。子供ならまだしも、20歳を超えた大人でこの名を知らない人は、さすがにいませんよね。もし知らない人がいたら、完全に現実世界をシャットダウンしている、2Dの世界に住んでいらっしゃる方々ぐらいでしょうか。

時には「電車オタク」、時には「武士」、そして時には「ゴキブリ駆除隊の隊員」を演じる。素人の目から見ても、そんな全く異なるジャンルの役に完全に染まり、観ている人をその世界観に引きずり込む演技力には、毎度のことながら驚き、そしてハマってしまいます。

山田孝之さんが出ている映画というだけで、思わず観たくなってしまう。もはや、カリスマ的存在ですね。

素人目線の意見だけでは、腑に落ちないと思いますので、ここで客観的な確かな実績をお教えしましょう。

2010年 第10回ニューヨーク・アジア映画祭で、日本人初となる『世界注目俳優10人』に選出され、『山田孝之』の名が、世界に知れ渡った瞬間でした。自分の好きな俳優が、世界に注目されるというのは、本当に嬉しいことです。実際に見たことも会ったこともありませんが(笑)
皆さん、だいたいそんなもんですよね!



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主役ではなく、準主役?

わたしのイメージは、映画の主役というよりは、どちらかと言うと”主役”を引き立てる“準主役的”な役のイメージが強いです。しかし、主役でも無いにも関わらず、その存在感は圧倒的で、どこか安心感すらあります。主役と同じか、あるいはそれ以上に強い印象を与えるのは、紛れもなく『山田孝之』さんの演技力の高さなのだと思います。

皆さんお馴染みCMでもいい味出してます

最近テレビで流れている、缶コーヒーのCMも非常に面白いですよね。たった数十秒のCMですが、どこか可愛げを感じる、あの絶妙なリアクションを観ながら、何度も嫁と一緒に笑っています。もちろん、そのCMの台本やキャスティングした人物あってのものですが、それを見事、演じきる『山田孝之』さんも、本当に凄いと思います。

つぎの新バージョンが楽しみですね!

前置きはここまでにして、本日はそんな『山田孝之』さんが出演した映画の中で、個人的にぜひオススメしたい映画をご紹介したいと思います。ここで紹介する以外にも、皆さんのオススメ映画があれば、ぜひ教えて頂きたいです!

『山田孝之』出演のマイベスト映画をご紹介

クローズZERO

超有名な不良学校である通称 カラスの学校と呼ばれている『鈴蘭高校』が舞台となっています。
これまでの鈴蘭の歴史の中で、てっぺんを獲ったものは1人もいません。そして、その頂点に最も近いと言われている男が、山田孝之演じる『芹沢多摩雄(せりざわ たまお)』です。別名「百獣の王」の異名を持ち、その名の通り、めちゃくちゃ強いです。

そこに、1人の転校生がやってきます。ヤクザを父に持つ、小栗旬演じる『滝谷源治(たきやげんじ)』です。父親を越えるため、この鈴蘭高校に乗り込んできました。源治は、早々にてっぺんを獲るために、早々に芹沢に勝負を挑もうとしますが、全く相手にされませんでした。

そんな時、やべきょうすけ演じる『片桐拳』と出会います。その出会いが源治をてっぺんへと押し上げていくことになるのです。そして、力だけでなく、硬い信頼関係で結ばれた源治たちを、遂に芹沢は野放しに出来なくなりました。

いよいよ、決闘が始まりました。

決闘の日は、土砂降りの雨が降っており、皆傘も差さずに、ただがむしゃらに戦い続けます。
(ここのスローモーションシーンが、まじで熱い!!)

次々に仲間が倒れていく中、最後に立っていたのは、源治と芹沢のみでした。
いよいよ、最後の決闘が始まりました。

(詳しくは映画をご覧ください)

勝利したのは、源治でした。負けた芹沢だったが、お互いを認め合い、徐々にではあるが、鈴蘭が纏まろうとしていました。

クローズZERO2

鈴蘭高校の内乱が収まりを見せていた頃、ある男が刑務所から出所しようとしていた。2年前、鈴蘭のトップとして、最大のライバル校である鳳仙学園と決闘し、鳳仙学園トップの美藤真喜雄を刺して殺してしまった、川西昇だ。当時、芹沢は川西と共に戦った一人です。
そんな川西の出所を待つ輩がいた。今は亡き、美藤の意思を継ぐ鳳仙学園の後輩たちだった。出所早々に、襲われてしまった川西はとにかく必死に逃げました。そして、芹沢と再会するのです。

川西は足早に去っていく中、運悪く出会ってはいけない二校が対峙します。
芹沢と鳳仙学園は、休戦協定を結んでいることを分かっていましたが、たまたまそこに居合わせた源治が、ついに協定を破ってしまいます。再び抗争が始まりました。

街のあらゆるところで、両校はぶつかりました。そして、遂に鳳仙学園で最後の決闘が行われる。数で圧倒的有利な鳳仙学園に対抗するために、鈴蘭も仲間を集めますが、現トップの源治を慕うものは少なく、その状況を知った源治は、一人で乗り込むことを決意します。

源治一人で鳳仙学園に到着。「1人 vs スキンヘッド軍団」の戦いが始まります。

その時、、、元々、源治の仲間である者と、『百獣の王』芹沢が応援に駆けつけました。

  (ここで芹沢が喋るセリフが、観ている人の心を熱くします)

「うちの大将に何してくれてんだー!」(超かっこいい!!)

再び、スタート。源治と芹沢は、屋上にいる鳳仙学園のトップである鳴海大我の元に、大量のスキンヘッドを掻き分けながら進んでいきます。そして遂に最後の決闘へ。両校の最強対最強がぶつかります。

  源治 vs 鳴海

  芹沢 vs 漆原(綾野剛)

(ここの芹沢は、まじでかっこいいです。漆原の圧倒的な手数に序盤は押されるが、強烈な回し蹴りを食らい、芹沢がブチ切れます。そして、不敵な笑みを浮かべた瞬間。ドガん!!強烈な回し蹴りをかまします。この先の戦いのシーンは描かれていません。ただ、その後勝利した芹沢の顔を見る限りは、ブチ切れた後は一瞬で片がついたのだろうと想像できます。)

芹沢の勝利を目にした源治も、鳴海との死闘を制し、見事、鈴蘭は勝利を飾るのです。

 

まとめ

すみません。つい、好きな映画と言うこともあり、想定よりも長文になってしまいました(笑)
その他のオススメ映画については、また次回にしようて思います。(もう少し簡潔に・・・)

このクローズZEROシリーズは、万人ウケはしないでしょう。なんて言ったって、ケンカモノなので。
この記事を見て、興味が沸いた方だけでも構いません。ぜひ一度、山田孝之の超かっこいい一面をご覧あれ!!

今日はここまで!ばーい!(^^)!

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