『ジェイク・ギレンホール』主演の映画ベスト3!!この3作品に外れなし

投稿者: | 2017年10月22日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

世界的人気を誇る数多くのハリウッド俳優の中でも、今回は特に私がおすすめする俳優』と、その俳優が主演を務める映画ベスト3』を紹介します。あまりよく知らないなんて方は、ぜひ私がおすすめする3作品だけでも見てください。きっと観終わった頃にはファンの一人に加わっている事と思います。



スポンサードリンク

ハリウッド俳優『ジェイク・ギレンホール』

多くの方が名前ぐらいは聞いたことがあるでしょうか。
知らなくても別に恥ずかしくも何ともありません。事実、私はこのブログを始めるまで知りませんでしたから(笑)

まずはハリウッド俳優『ジェイク・ギレンホール』の簡単なプロフィールを紹介しましょう。

プロフィール

アメリカ/ロサンゼルス出身の俳優。

芸能一家で育ったジェイクは、1991年公開の映画「シティ・スリッカーズ」で俳優デビューを果たします。その後も長い月日をかけ、数多くの作品に出演し、アカデミー助演男優賞やゴールデングローブ賞にノミネートした経験もあります。
今では、毎年何かしらの映画で主演を務めており、いつか大きな偉業を成し遂げるであろう可能性を感じさせる注目のハリウッド俳優です。

ジェイク・ギレンホールが主演を務める映画ベスト3

さて、これまで20本以上を越える映画に出演してきたジェイク・ギレンホールですが、その中でも私がこれまで観てきた中から最高の3作品をお届けします。

第1位:『プリズナーズ』

ヒュー・ジャックマンとダブル主演で出演しており、ジェイクは俳優人生で初めて”刑事役”を演じることになりました。そして私がジェイク・ギレンホールを好きになった“きっかけ”となった映画です。

少女誘拐事件というある意味、いつ誰に起きてもおかしくないテーマを題材にしているサスペンス映画となりますが、その中でジェイク演じるロキ刑事は少女誘拐事件の担当刑事です。

この映画の見所は、事件の被害者家族の前では常に冷静さを装いながらも、裏では担当刑事としての“怒り”“悲しみ”の感情を露わにしている姿は非常にリアリティがあり、気付けば視線が釘付けになっていました。上映時間は約2時間30分とやや長めではありますが、ジェイクが作る緊迫感溢れる空気に一瞬にして飲み込まれ、時間の経過をあっという間に感じてしまうことでしょう。

あとは・・・純粋にジェイク・ギレンホールがカッコイイです。まさに彼にとって刑事役は「ハマり役」と言っても過言ではないと思いました。

第2位:『複製された男』

ジェイク・ギレンホールが初めて“一人二役”に挑んだ映画。
「生真面目な大学の歴史講師」のアダムと、「浮気性の売れない俳優」のアンソニーという対称的な性格の二人を見事に演じ分けていました。

この映画の面白さは、二度、三度楽しめることです。それは何故かと言うと、とにかく「謎多き作品」だからです。実際に作品を観れば共感頂けると思いますが、大部分の方が一度観ただけでは物語の全てを理解することは出来ないでしょう。観る作品によっては「よく分からない、つまらない映画だった」という感想しか出ず、特にそこから自分で調べることもなく二度と観ることなく終わってしまうこともあるかと思いますが、本作品の監督を務めるのはあのドゥニ・ヴィルネーヴ監督です。決して観客をその段階で終わらせることなく、「もっとこの映画について知りたい!!」と思わせてくれる作品に仕上がっていました。

そんな方におすすめしたいサイトが、このサイト。

『複製された男』特集:アナタは真実にたどり着けるか!?「もう一人の自分」の謎を解き明かせ!

折田千鶴子さん、那須千里さん、村山章さん、3人のライターさんが映画『複製された男』の謎解きに挑戦しています。必ずしもこのサイトに記載されている内容が正しいわけではありませんが、比較的根拠を述べて説明してくれているため、納得感があって読んでいて面白いです。

ぜひ、「鑑賞(1回目)→サイトの謎解きを熟読→鑑賞(2回目)」という感じで楽しんでもらえたらと思います。

第3位:『ミッション:8ミニッツ』

ジェイク演じるコルター・スティーヴンス陸軍大尉が、ある研究者達によって作られた装置により、列車爆破事件発生までの8分間の”擬似世界”を何度もタイムループし、事件の犯人を探し出すというストーリーです。これだけ聞いただけでも“SF感満載の予感”がしてワクワクしてきませんか?

この映画の見所は、「もしも人間がテレビゲームのような世界で生きることになったら?」という誰もが一度は味わってみたい世界観を、見事映像化していることです。

テレビゲームと言えば、敵にやられては復活し先へ進み、またやられては復活し先へ進み・・・その繰り返しです。映画『ミッション:8ミニッツ』も同じように、何度主人公が死んでも再び生き返り犯人を見つけ出すまで、ひらすら疑似世界を冒険し続けます。一度死んでしまうと、また始めからやり直しという点を踏まえると、むしろテレビゲームよりも遥かに難しく、厳しい世界かもしれません(笑)
ラストの終わり方も、とても夢があって素敵でした。ぜひこの感動は、ご自身で味わってほしいと思います。

同じような展開の映画の一つに、トム・クルーズ主演「オール・ユー・ニード・イズ・キル」があります。この作品も、トム・クルーズ演じるウィリアムが「ギタイ」と呼ばれる謎の生命体と戦う世界をタイムループし、成長していく姿が描かれています。
実は私が先に観たのはこちらの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」だったため、てっきり「ミッション:8ミニッツ」がパクリかと思ってしまいましたが、よくよく考えてみると「ミッション:8ミニッツ」のほうが先に公開されているので、決してパクリなんかではありませんでした(笑)

まとめ

今回紹介した映画は、正直どれも甲乙つけがたいものでした。もちろん、この3作品以外にも素晴らしい映画はたくさんありますが、その中からも特におすすめとして紹介している3作品なので、観てもらって後悔することはほぼ無いと確信しています。ただし、そもそもジャンル的に好きではない映画であれば、結果が想像がつくので観ないほうが良いでしょう(笑)
ぜひ、これを機に私と一緒に今後のジェイク・ギレンホールの活躍を応援していきましょう!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です