映画『ペット』は個性的なキャラクター盛り沢山!!ニューヨークで大暴れ!!

投稿者: | 2017年5月1日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

ついに、ゴールデンウィーク始まりましたねー。海外・国内旅行、実家帰省など既に予定がぱんぱんの方、特に予定は決めずのんびり過ごす方、人によって様々だと思います。ちなみに私はつい先日、新婚旅行でハワイに行き遊び金を使い果たしたため、9日間ゆったり過ごそうと思っています。初日は特にやることも無かったため、TUTAYAでDVDをレンタルし、1日ひたすら観てました。

本日はその中の一つをご紹介しましょう。



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既に続編決定!?ニューヨークでペットが大暴れ!!映画『ペット』

ミキサーの先端で体をマッサージするミニチュアダックスフンド、飼い主のいなくなった隙に激しいロックを聴きながらヘッドバンキングするプードル、市販のキャットフードを蹴散らし人間と同じカロリーを摂取し続けるデブ猫のロシアンブルー。当時、CMを見ない日は無い程、注目を集めていた映画。皆さんも分かりますよね?2016年8月公開の映画『ペット』です。ミニオンズシリーズの製作監督でもあるクリス・ルノー、ヤロウ・チェニーの共同作品ということもあり、ミニオンズの大ファンである私にとっては期待十分な作品でした。結果は・・・。世間の反応は抜群だったようで、既に続編公開も決まっています。

あらすじ

ニューヨークのとあるマンションに住む飼い主のケイティと、ペットである犬のマックス。マックスはケイティの事が大好きでした。捨て犬だった自分を拾い、愛情を持って育ててくれたからです。しかしそんなある時、幸せ気分のマックスの生活を脅かす、”邪魔者”がやってきます。それは、ケイティが保健所から引き取ってきた大型犬のデューク。2匹はお互いをよく思っておらず、ケイティの知らないところで立場争いを繰り広げます。結果はマックスに軍配。しかしある日の散歩中、デュークがマックスを拐ってしまいます。その出来事をきっかけに、マックスとデュークは行方不明に。同じマンションに住むペット達はニューヨークの街に飛び出し、捜索に出ます。果たして、無事にマックスとデュークを救い出し、ケイティの元に帰ることができるのでしょうか!?

「ペットだって人間と一緒」ということを教えられる作品

本作品では、「人間の言葉を理解できるペット」「ペットの言葉を理解できない人間」という二つの面から構成されています。映画の中でも、家に突然現れた大型犬デュークに寝床を奪われたマックスが、飼い主のケイティに対して人間と同じ言葉で必死に訴えかけるシーンがありますが、ケイティ目線の映像では犬がただ吠えているだけにしか見えていません。結局、ケイティにマックス想いは伝わらず、何も解決しないまま終わってしまいます。私にとっては、とても考えさせられるシーンでした。いくら動物と言えど、ペットとして一匹の動物の命を預かった以上は、ちゃんとペットの訴えかけにも向き合う必要があるのだと思います。もしかすると、マックスのように何か悩みを抱えているかもしれません。まだ言葉が喋れない赤ん坊と同じです。言葉が喋れない代わりに、必死に声を上げることで何かを訴えかけているのです。もし、ペットを飼われいて、まだこの映画を観たことがないという方は、ぜひ本作品を一度観てみることをおすすめします。ペットとの接し方を見直す良いきっかけになりますよ。

別にペットがコンセプトでなくても良かった?

この映画を観て思ったのは、あまりオリジナリティを感じないということ。
確かに、物語に登場する数多くの動物達は、それぞれ個性的なキャラクター設定で、「タトゥーの練習台となっていた豚」は私にとってはかなり“ツボ”でっした。また、行方不明となったマックスとデュークを探すために、同じマンションに住むペット達が救助隊を編成し助けにいくことになるのですが、その救助隊のリーダーは男性(オス)ではなく女性(メス)。そして、そのメス犬であるポメラニアンがとくかく強い。映画の終盤、マックスが多くのペット達に囲まれピンチの時、そこに現れた一匹のメスのポメラニアンによって、全てのペット達がなぎ倒されてしまいます。まるで、マトリックスの”ネオVS100人のスミス”の対決を観ているかのように(笑)

しかし映画を終わった後、強く印象に残る感じはありませんでした。その理由は、ストーリー全体の構成が真新しいものではなかったからです。普段は人間と暮らしているペット達が、仲間が行方不明になったことをきっかけに街に飛び出し、同じペットである敵と戦いながら、仲間を救う。全く一緒ではありませんが、同じようなコンセプトを持ったあの大ヒットシリーズを思い浮かべませんか?そうです、トイ・ストーリーシリーズと同じなんです。もしも、この『ペット』という作品を全て「おもちゃ」を主役にしても大ヒットしたのでは?と思ってしまいます。

でも、あれだけ多くの映画が世界中に存在する以上、何となく似ているものなんてたくさんありますよね。例えトイ・ストーリーと似ているストーリー構成になっていたとして、世界中で大ヒットしたという事実には変わりありませんしね。

 

まとめ

皆さんのとって、とても身近な存在であるペットが主役ということで、子供から大人まで楽しめる作品です。ただ、意外と大人しか理解できないような描写も存在するので、それを子供に解説してあげるかどうかは、育てている親次第ということで(笑)

私は字幕で観ましたが、日本語吹替え版はお笑い芸人の「バナナマン」のお二人や、最近テレビで良く見かけるようになった佐藤栞里さんがらが務めているので、そこも注目すべきポイントです。

既に続編公開も決まっているので、それまでにぜひ一度は観てみて下さいね!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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