映画『パッセンジャー』男なら誰でも同じことするでしょ(ややネタバレあり

投稿者: | 2017年4月19日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

先日から、新婚旅行の思い出と絡め、映画に関連した話題をお届けしていますが、本日も続きとなります。



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移動の飛行機は、まじ天国!!

ハワイへの移動は当然飛行機なんですが、片道約7時間程掛かります。つまり、映画で換算してみると、丸々3本は余裕で観れる計算となります。しかも、機内食あり、ソフトドリンク・アルコール飲み放題と、好きな方にとっては“至福の時間”です。私はあいにく、お酒が苦手なのでコーラばっか飲みまくってました(笑)

今日はそんな機内での至福の時間を使って観た映画の中から、映画『パッセンジャー』をお届けします。

あらすじ

20xx年、新たな居住地に向け地球から5000人を乗せた宇宙船「アヴァロン号」が出発しました。目的地までは、なんと120年。生きたまま普通に過ごしていれば、全ての乗員が寿命を迎えてしまいます。よって、120年間は完全に時が止まるよう、専用のカプセルで冬眠状態に入ります。これで寿命を減らす事なく、無事に新たな居住区へ行ける・・・はずでした。

地球を出発し30年が経った頃、たった一つだけ開くはずのない冬眠カプセルが突然開いたのです。男の名はエンジニアの「ジム」。周囲を見渡しても誰もおらず、機内を調査したところ目的地までは残り90年あることを知ってしまうのです。ジムは何とかして冬眠状態に戻ろうとしますが、あらゆる手段を尽くしても方法が分からず、そのまま1年が経過しました。

ジムは、知ってはいけないことを知ってしまいます。冬眠装置を意図的に解除することができると。
そして、ジムの手によって目覚めさせられたオーロラは、ジムと出会うことになります。機会の故障ではなく、人的に目覚めさせられたことを知らずに。

果たして、2人は残り90年という絶望的状況の中、どのようにしてこの窮地を脱するのか!?
そして、ジムとオーロラの関係はどうなるのか!?

男ならジムの行動に共感すること間違いなし

世の男性の皆さん。想像してみてください。

宇宙という逃げ場のない空間で、残りの人生をたった1人で送らなくてはいけない。そんな状況の中、他人の冬眠装置を解除できる方法を知っていたら。ましてや、冬眠装置で寝ている女性の中に自分の好みの女性がいると知ったら。誰でも冬眠装置を解除するでしょう(笑)

しかし、この映画で重要なポイントは、目覚めさせた女性の命も背負うことになるということです。主人公であるジムは、この「究極の二択」に悩まされることになります。そして彼の最大の失敗は、オーロラを目覚めさせる事を、アーサーという人工知能を兼ね備えたバーテンダーに話してしまったことです。それが後に、2人の関係を悪化させる引き金となってしまうのです。

「自分だったら、どうするか?」
この作品を観る男性は、ジムの立場になって考えてみるとより入り込めますよ。

オーロラ役のジェニファー・ローレンスが美しすぎ

あの透明感は何でしょうか。
ハリウッド女優には、名だたる美しい女性が数多くいますが、私の中で一気にランキングトップに躍り出ました。そこで、少し彼女のことを調べてみると、どうやら物凄くマイペースで自由奔放な性格のようです(笑)

アカデミー賞で主演女優賞を受賞し壇上に上がる際、つまずいて転んでしまった時の事ですが、記者からつまずいたことを尋ねられてイラっとしたのか、 写真を撮るポーズが中指を立てたファ○クのポーズになっていたそうです。
また、アカデミー賞受賞の際にもらったオスカー像も、今ではどこにあるか分からないそうです。

これらの話を聞いただけでも、大物感ハンパないですよね(笑)
このギャップを知って、より好きになりました。相手は大物であれ、やはり人はギャップに弱い生き物なんだなと改めて実感しました。これからも、ジェニファー・ローレンスからは目が離せませんね!!

作品のラストが”若干”スッキリしない感じがある

作品全体としては非常に楽しめたのですが、ラストが”若干”スッキリしない感じがありました。しかし物語をちゃんと追っていれば、簡単に想像がつく程に難易度は低いです。

詳細を語ってしまうとネタバレになってしまうので多くは語りませんが、作品の最後のほうで、今度はオーロラが「究極の二択」を迫られることになります。しかし二択の内、どちらを選択したかは明確には描かれていません。

あなた自身でしっかり物語の展開を読み解き、ぜひスッキリして観終えて下さい。

 

まとめ

今話題のハイウッドスターの共演ということでも話題となっている作品ですが、中身もその期待を裏切らない面白さです。宇宙空間という逃げ場のない空間で繰り広げられる、仕組まれた恋愛は正にロマンたっぷりです。

恋愛映画が苦手な方でも、気付けば夢中になってしまい、最後には感動できます。
ぜひ、お早めにご覧になって下さい!!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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