映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』やっぱりマイケル・ベイ最高

投稿者: | 2017年3月27日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

昨年2016年8月に公開されたシリーズ2作目となる、映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』を、DVDでレンタルして観ました。1作目も面白かったので、せっかくなので2作目もと思い借りてみましたが、やっぱり面白いですね、この映画。 製作は、あの「トランス・フォーマー」を手掛ける”マイケル・ベイ”。やはりこの人が製作する映画は、CGも駆使しまくりで、迫力があり面白いです。



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簡単なあらすじ

ニューヨークの街には、”影(地下)”から平和を支えている者達がいました。彼らは人間と同じく2足歩行で、言葉も喋り、さらに幼い頃、ネズミの師匠である”スプリンター”に戦闘術を叩きこまれた、カメの4兄弟『ミュータント・タートルズ』です。

ミュータント・タートルズのメンバー紹介

  • 4兄弟のリーダーであり、常に冷静沈着な判断力・行動力を持つ「レオナルド」
  • 常に筋トレに励み、強靭な肉体でありながら、意外とビビりな「ラファエロ」
  • 機械オタクの「ドナテロ」
  • お調子者のムードメーカーで、ピザが大好きな「ミケランジェロ」

この4兄弟の手によって、恐るべき宿敵”シュレッダー”の野望は打ち砕かれ、ニューヨークの街は救われたのでした。(1作目)

ところが、せっかく捕えた”シュレッダー”が、再び脱走してしまいます。そして別次元にいた“悪の帝王・クランゲ”と手を組み、地球を征服する計画を企てるのです。それを阻止すべく、“タートルズ”、ネズミの師匠“スプリンター”、タートルズの生みの親の娘“エイプリル”、”シュレッダー”の脱走に乗じて、逃げ出した犯罪者である”ビーパップ&ロックステディ”を追うニューヨーク市警の“ジョーンズ”、そして1作目で”シュレッダー”を倒したタートルズの手柄を独り占めしている“ヴァーン”。このメンバーで再び、ニューヨークの街を救うため、壮絶な戦いを繰り広げます。

果たして、”シュレッダー”と”悪の帝王・クランゲ”の恐るべき計画を阻止し、ニューヨークの街を救うことができるのでしょうか!?

“カメ史上”最強に面白い作品です

そもそも、「カメ史上」という訳の分からない言葉を使ってしまいましたが、真面目な話、そこら辺のアクション映画よりも遥かに面白いです。さすがは「トランス・フォーマー」を手掛けたマイケル・ベイ製作映画といったところでしょうか。

マイケル・ベイならではの迫力あるCG映像

「トランス・フォーマー」を一度でも観たことある方は像出来るかと 思いますが、マイケル・ベイ製作映画の特徴は、なんと言っても迫力あるCG映像ですよね。今回の作品『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』でも、その映像は健在です。

飛行機から飛行機へ飛び移るスカイダイビング、飛行機の墜落、滝壺からの落下、悪の帝王・クランゲとの空に浮かぶ要塞での戦闘シーンなど、とてもCGとは思えないリアルな映像が描かれています。
また、「トランス・フォーマー」でも良く使われれる、”スロー映像”も、本作品では良い味を出しています。

しつこですが、「トランス・フォーマー」が好きな方には、間違いなくドンピシャでHitする作品です。実際、私がそうなので。

タートルズの勇敢ぶりが格好良すぎ

正直、最初に観た時は、このタートルズの見た目はいかがなものかと思いました。私の中のタートルズのイメージと言ったら、やっぱりスーパーファミコンのゲームに登場するような、皮膚もツルツル、目もパッチリ、そんな赤子のような”可愛らしいイメージ”がありました。

しかし、実写化によってリアルさを兼ね備えたタートルズは、私のイメージを根本から覆すものでした。基本マッチョ、体はゴツゴツしており、するどい目つきで、背も高め。観る人によっては、思わず「キモっ!」と口に出してしまいそうなぐらいです。

ところが、映画が観終わった頃には、そんなイメージは完全に払拭され、それどころか彼らの事を、皆が『カッコイイ!!』と思ってしまうことでしょう。

やっぱり、どんな見た目をしていようが、正義のヒーローというのは、誰にとっても格好良く写るんですね。
「レオナルド」がリーダーとして、兄弟の纏まりが無いことに悩む姿。
「ラファエロ」が”人間になる道”を捨て、カメでい続ける決断をした姿。
「ドナテロ」が、持ち前の機械オタクっぷりで、知的に仲間の窮地を救う姿。
「ミケランジェロ」が、いざというところで見せる男らしい姿。
その全てを目にした時、あなたのタートルズへの印象はガラッと変わります。

タートルズと人間の共存が実現に!?

ずっと姿を地下に隠し、ニューヨークの街の平和を支えてきたタートルズ達。別次元から現れた”悪の帝王・クランゲ”という共通の敵を前にして、遂に人間と協力して、敵に立ち向かう姿が本作品には描かれています。そして誰よりも先頭に立ち、強敵”クランゲ”に立ち向かって行き、見事、街の平和を守ることができた彼らは、ニューヨーク市警より表彰を受けるのです。

人間の姿になれる可能性があったタートルズ達でしたが、それでも最終的にはカメの姿のままでいる道を選び、こうして人間達に認知され、感謝される。ようやく、努力が報われた瞬間です。

 

まとめ

これは私からのお願いです。
この記事を読んで頂き、まだ一度も「タートルズ」の映画を観たことが無い方。騙されたと思って、今すぐ観て下さい。

特に男性の皆さん。男たるもの、このアクション映画を見ずして、他のアクション映画を観ることは許されません。人間よりも“男前”な彼らの姿を目に焼き付け、男としての魅力を高めましょう。時には、カメに教わることも必要なんです。(笑)

本作品の終わり方的に、何となく続編が期待できそうな感じなので、これからも要チェックですね!

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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