映画『ジュラシックワールド』のネタバレ!!新シリーズ幕開けで再び大ヒット

投稿者: | 2017年3月15日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

いよいよ、連日に渡ってお送りしてきた「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズも、最期を迎えることになりました。

本日は現時点での最新作である『ジュラシックワールド』について、書いていきたいと思います。



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ストーリー(ネタバレ)

ジュラシックワールドへの出発

ニックとグレイの兄弟は、大人気テーマパーク『ジュラシックワールド』に向かいます。

『ジュラシックワールド』とは、以前インジェン社の管轄となっていたヌブラル島を、マスラニ・グローバル社のマスラニCEOが、ハモンド会長から譲り受け、20年の歳月を経て蘇った、恐竜のテーマパークです。普通の動物園と同じ感覚で、恐竜を見ることができるため、一日2万人以上の来場者が訪れる程の人気振りでした。

母親の妹であるクレアが、そのジュラシック・ワールドの重職に就いていることもあり、ニックとグレイはVIP待遇で行けることになりました。空港で両親と別れを告げ、船を乗り継ぎ、遂にヌブラル島に2人は到着しました。

クレア叔母さんとの再会

クレアは忙しいらしく、2人を迎えに来たのは秘書のザラでした。
園内の列車に乗り、パークの中心部に到着した弟のグレイは、興奮を抑えきれずはしゃいでいます。本当は同じようにはしゃぎたいザックでしたが、兄として冷静を装っています。そして、ようやく叔母のクレアと再会します。しかしクレアは忙しく、数分間の挨拶を交わした後、すぐにどこかに言ってしまいましまた。ザック、グレイは呆れた様子です。クレアは事前に姉から、面倒を見るように頼まれていました。しかし、その役目は秘書に任せ、仕事に没頭していました。

ハイブリッド種「インドミナスレックル」

クレアは、マスラニCEOと会っていました。数ヶ月後のお披露目を前に、新種の恐竜を見に来たのです。その恐竜は、少し離れた場所にいたため、ヘリの運転免許取り立てのマスラニの操縦で移動します。とても危険な運転でしたが、何とか到着しました。

高い防壁に囲まれた檻に向かいます。そして、その中にいる白い胴体をした巨大な恐竜を見て、マスラニ会長は
震えました。正に、恐怖と興奮の狭間にいる感じです。しかし、やはり安全性については確証が持てず、ある男に確認してもらうよう指示しました。その男は、元海軍にいたオーウェイです。

ラプトルのボス・オーウェイという男

オーウェイは、4匹のラプトルの訓練をしていました。ラプトルには名前が付いており、それぞれ、ブルー、チャーリー、デルタ、エコーと呼ばれています。

オーウェイは、見事にラプトルと心を通わせ、操ってみせました。それを見ていた1人の男がいました。インジェン社のホスキンスという男です。先程のオーウェイとラプトルの様子を見て、恐竜を軍事兵器として使おうと提案してきたのです。しかし、当然オーウェイにその気はない・・・いや、そんなこと出来るわけ無いと思っていた手前、追い払うように断りました。

その時、新人の飼育係がラプトルのいる地面に落下してしまいました。オーウェイはすぐ様助けに向かい、ギリギリのところで誰も負傷せず、救うことに成功するのです。やはり、まだ肉食恐竜の本能は残っているようです。

クレアとオーウェイの関係

その頃、ザックとグレイはパーク内を散策していました。その時、一緒に付いて回っていた秘書のザラに、誰かから電話がありました。その隙を付いて、ザックとグレイはザラを振り切り、自由を手に入れました。2人は思うままに、パーク内を走り回っていました。

一方、クレアは早速、車を出しオーウェイに会いに行きました。実はこの2人、過去に1回だけデートをしたことありました。お互いの気持ちは良く分かりませんが、今回は仕事の話です。昔の話もそこそこに、オーウェイに事情を説明し同行してもらうことになりました。

パーク史上最悪の事件発生

クレアとオーウェイは、檻に到着しました。途中、クレアから新種の恐竜の名前を「インドミナスレックス(最強の恐竜)」と聞いたオーウェイは、思わず笑ってしまいます。しかし、その数分後笑えない状況に陥ることになるのです。

強化ガラス越しに、防壁の強度を目視で確認するオーウェイ。注目したのは、インドミナスレックスを飼っている環境でした。他とのコミュニケーションを一切遮断し、毎日クレーンから同じ餌を与えられて。そんな生活を繰り返している恐竜は、あまりに危険すぎると。
オーウェイに一目見せるため、いつものように肉を与えます。ところが、インドミナスレックスは姿を現しません。熱感知器を作動させますが、防壁の中には、何も反応がないのです。その時、オーウェイがあるものを見つけました。壁の下から上に向かって、爪痕のようなものがあるのです。クレアは焦りました。インドミナスレックスが檻を脱出してしまったと思ったのです。急ぎ、一人で車を走らせ本部を目指します。その道中、携帯で本部に連絡し、全ての恐竜に埋め込んでいるGPSで、インドミナスレックスの居場所を調べさせました。すると、なんとインドミナスレックスはまだ、防壁内にいたのです。オーウェイと監視員2人もまた、防壁内の様子を調べるために、中へ入っていました。
それを聞いたクレアは、すぐに避難するよう本部の人間に伝えさせます。無線越しに、まだ防壁内にインドミナスレックスがいることを聞いたオーウェイ達も、急いで防壁の外に逃げます。

その時!

遂にインドミナスレックスが姿を現しました。監視員一人が食べられてしまいます。インドミナスレックスが外に
出ないよう、扉を閉めようとしますが、あと少しのところで扉は閉まり切らず、インドミナスレックスは、遂に防壁の外に出てしまったのです。
その後、さらに監視員一人を喰らいましたが、間一髪、オーウェイは何とか身を隠すことが出来ました。

しかし、本当の恐怖はここから始まるのです。

軍隊出陣

クレアは本部に到着し、インドミナスレックスが外に逃げ出したことを知ります。CEOであるマスラニもそこにいました。パークへの侵入は絶対に防がなくてはいけないため、すぐに軍隊を出動させました。

軍隊が現場に到着すると、驚くことにインドミナスレックスの体に埋め込んでいたはずのGPSが、えぐり取られていました。その時、森の木と「擬態」になって隠れていたインドミナスレックスが現れ、一瞬にして軍隊はやられてしまいます。

その頃、本部にはオーウェイも到着し、一刻も早く島を捨てるべきだと伝えますが、クレアは聞く耳を持ちません。

ザックとグレイに迫る恐怖

島を捨てるまでは行かないまでも、島の北側を全て閉鎖することをクレアは決断します。次々と、パーク内の職員に伝達され、観客の避難が開始されました。

ザックとグレイは、球体の乗り物で草原を走る恐竜を見ている最中でした。すると突然、乗り物の中にあるモニターからすぐに引き返すようにと、メッセージが表示されました。しかしザックは、少しなら平気だと、さらに奥へと進んで行ってしまいます。そして、インドミナスレックスがぶち破ったと思われるフェンスの奥へと進んで行ってしまうのです。

クレアは、2人のことが気になり一緒にいるはずの秘書ザラに連絡しました。しかし逸れてしまったと聞かされ、さらに北側エリアでまだ引き返していない乗り物があると知るのです。すぐに2人のことだと思い、オーウェイに助けを求め、一緒に探し行くことになりました。

フェンスの奥へと進んだ2人に、いよいよ絶対絶命のピンチが襲います。目の前にいる恐竜4匹以外に、ガラスに反射して写っているもう1匹の恐竜を、グレイが発見するのです。インドミナスレックスでした。
インドミナスレックスは、2人が乗る乗り物を蹴り、爪で穴を開け、持ち上げて地面に叩きつけました。何とか2人は一瞬の隙を突き、乗り物から脱出し逃げました。そして、滝壺の中へ飛び込みました。間一髪、命を繋ぎました。

現場にオーウェイとクレアが到着

ザックとグレイが襲われた現場に、遅れて到着したオーウェイとクレア。そこで、ザックのスマホがバキバキに割れた状態で発見され諦めかけた時、オーウェイが足跡を発見します。間違いなく2人のものでした。僅かな痕跡を辿っていくと、滝壺に行き着き、恐らく2人は生きているということを知ると、クレアは自分の服を破り、動きやすい格好に変身しました。

そして、オーウェイとクレアは共に2人を探します。

マスラニCEOの虚しい最期

何とかピンチを乗り切ったザックとグレイは、森の中を歩いていました。すると、目の前にある建物が現れたのです。そこは、あのジュラシック・パークの建物でした。
そこで2人は動かなくなった車を発見し、修理して逃げることを考えたのです。そして、見事に修理してみせ、エンジン音を立て、走り出しました。

後から追ってきていたオーウェイとクレアにも、車が走り出すエンジン音が聞こえていました。そして、同じ建物に着いた矢先、インドミナスレックスが現れたのです。なんとか、逃げ切りました。

本部では既に、インドミナスレックスの殺処分が決まっており、クレアから居処について連絡がありました。そして、連絡を受けたマスラニ自ら、ヘリを操縦し、撃退に向かうのです。慣れない操縦ではあったものの、インドミナスレックスを発見し、ヘリからマシンガンで攻撃します。逃げるインドミナスレックスは、翼竜園に突っ込みました。最悪の展開です。インドミナスレックスが開けた穴を通り、翼竜園の中の恐竜達が外に飛び出してきたのです。マスラニが操縦するヘリも襲われてしまい、敢え無く墜落してしまうのでした。

インジェン社による乗っ取り

マスラニがいなくなったことを知ったインジェン社のホスキンスは、本部の指揮権を我が物にしました。そして、インドミナスレックス撃退のために、オーウェイが可愛がるラプトル達を使うことを決めるのです。

翼竜園を飛び出した恐竜達の総攻撃

翼竜園を飛び出した空飛ぶ恐竜達は、遂にパーク内に侵入し、一般客を次々に襲い始めます。無事にパークまで帰還したザックとグレイは、再び秘書のザラと合流しますが、ザラは恐竜に襲われてしまい、最後には海中に住みモササウルスに食べられてしまいます。

オーウェイとクレアもパーク内に到着し、麻酔銃で応戦します。そして、やっとザックとグレイに合流することが出来たのです。

オーウェイ軍団出撃

ラプトルがインドミナスレックス撃退に使われることを知ったオーウェイは、クレア、ザック、グレイと共に現場に急行します。

現場に着いたオーウェイは、ホスキンスを発見するなり殴りかかり、激怒しますが、状況が状況なだけに協力せざる負えませんでした。準備が整い、オーウェイとラプトル達が出撃しました。

まさかのラプトル寝返り?

暫く走ると、ラプトル達が何かを発見しました。すると、奥からインドミナスレックスが現れたのです。すぐに戦闘開始かと思いきや、何やら会話をしているようです。会話が終わると、仲間だったはずのラプトルの目が、オーウェイに向けられました。
その時、オーウェイは気づいたのです。インドミナスレックスのDNAにラプトルのDNAが使われていると。

一度、インドミナスレックスとラプトル達はその場を去りますが、その後、次々とオーウェイ達に襲いかかりました。その様子を、モニター越しに見ていたクレアも、ザックとグレイを車に乗せて逃げます。そして、オーウェイと合流します。

世紀の大決戦 インドミナスレックスvsティラノサウルス

合流した4人は、建物内に一旦避難しました。そこは、恐竜のDNAを研究し、胚を作り出している研究所でした。そこでは、インジェン社の人間らしき数名の男達が、胚を持ち出そうとしています。ホスキンスもいます。ホスキンスが事情を説明しようとした矢先、ラプトルのやってきました。ホスキンスは襲われ、罰を受けることになるのです。

4人は再び外に逃げます。そこへ、ラプトル達が現れ、囲まれてしまうのです。ところが、ブルー達ラプトルには、まだオーウェイがボスである記憶が残っていました。そして背後から現れたインドミナスレックスに襲いかかるのです。しかし、善戦するものの皆やられてしまいました。

危機的状況に、クレアが立ち上がります。あの、ティラノサウルスがいる 檻に行き、開放することを考えたのです。檻の前に着いたクレアは、本部にたった一人で残っていた男に連絡し、ゲートを開けさせました。そして、遂にインドミナスレックスvsティラノサウルスの戦闘が始まりました。

互角な戦いが暫く続きましたが、やはりハイブリッド種であるインドミナスレックスが勝利しました。そして、トドメをさそうとした瞬間。遠くから、あのブルーが走ってきました。そして、果敢にもインドミナスレックスに襲いかかったのです。今がチャンスとみたのか、ティラノサウルスも立ち上がり、ブルーと共闘します。
さすがのインドミナスレックスも、共闘した2匹に圧倒され、モササウルスが住む水槽の前に倒れこんでしまいます。再び立ち上がり、戦おうとしたその時、モササウルスが海上に頭を出し、インドミナスレックスの喉元に食らいつきました。そのまま、海中へ引きずり込み、見事ティラノサウルス、ブルーが勝利しました。

ティラノサウルスはその場を後にし、ブルーもオーウェイとの別れを惜しみながら、野生に帰っていくのでした。

ようやく平和が訪れる

今回のことで、多くのけが人柄が出ました。ザックとグレイも、疲れを癒すために休んでいると、そこに両親がやってきました。家族は抱き合い、再会を喜びました。そして、オーウェイとクレアは共に生きていくことにするのでした。

 

まとめ

この記事を以て5日間に及んだ、『ジュラシックパーク/ジュラシックワールド』シリーズ特集が終わりました。我ながら、中々頑張ったと思います(笑)
皆さんもぜひこの記事を読んで、実際に映像を観て、来たる続編に備えませんか?

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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