映画『ジュラシックパーク3』のネタバレ!!超巨大スピノサウルス初登場!!

投稿者: | 2017年3月13日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズを書き始め、本日で4日目となりました。中々、どの作品も書きごたえがあるので、始めてみると結構大変ですね(笑) しかし、ここまできたらやり切ります。

さて、本日は第一作目で登場したアラン博士が、再びシリーズに戻ってきます!

 『ジャラシック・パーク3』

それでは、行きましょう。



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ストーリー(ネタバレ)

恐怖の島「ソルナ島」再び

ソルナ島(通称サイトB)に近づくボートが1隻いました。恐竜を一目見ようと、島に近づき、パラセーリングをして上空から見ようとしたのてす。

ベンとエリックの2人は、タイミングを見計らい、ボートから上空へ舞いました。暫く空中浮遊を楽しんでいると、ボートは濃い霧の中に入りました。
すると、ボートから伸びるロープが、突然揺れ始めたのです。様子がおかしい事に気づいたベンとエリックがボートを見ると、さっきまで乗っていた運転手達の姿はありませんでした。ボートも荒らされた形跡があります。
運転手を失ったボートは、そのまま岩礁に乗り上げようとしています。ベンは危険と判断し、ボートと自分達を繋ぐロープの接続を離します。そして、そのままソルナ島の島内へと入ってしまうのです。

アラン博士登場

アランは久しぶりに、エリー(第一作目でアランの助手だった女性)に会いに行っていました。当時、独身だった彼女も、今は結婚して子供が2人います。
アランは、エリーに対しラプトルについて語り始めます。彼らは、共鳴腔(きょうめいこう)を使い、コミュニケーションを取ることができ、他の動物よりも圧倒的に賢いことを。

暫く話をした後、車でアランは去りました。

研究の資金援助は、相変わらず難航中

後日、アランは資金援助を募るため、恐竜(主にラプトル)に関する講演会を開きました。会場はほぼ満員。ラプトルに関する講話が終わり質問を受け付けると、ほぼ9割ぐらいの手が挙がります。
しかし皆、質問はだいたい一緒。アランの研究に関することではなく、ヌブラル島やソルナ島の話に対しての質問ばかりでした。結果、資金援助の話はなく、落胆してその場を後にするのでした。

新たな資金援助の話

アランは発掘場にいました。そこには学生であり、アランの研究を専攻している?ビリーがいました。アランは彼に「専攻を変えたほうが良い」と伝えます。研究費が底を尽きそうだからです。
ところが、そんなアランの元に仕事をお願いしたいという依頼者が来ました。男はポールと言い、カービー社という会社の社長であり、妻のアマンダと結婚記念日に旅行に行きたいというのです。その場所は・・・ソルナ島でした。

アランは即刻、断りました。ところが「金なら好きなだけ渡す」という話を 聞き、弱みを突かれ、了承してしまうのでした。

ソルナ島へ向け、いざ出発!

後日、アランはソルナ島に向かいました。機内には、依頼者であるポール、アマンダ夫妻、操縦者のユデスキーとナッシュ、明らかに悪オーラ全開のクーパーが乗っていました。そして、ビリーがいました。元々、この仕事を引き受けるきっかけを作ったのは、ビリーでした。ポール、アマンダ夫妻にお願いをされた時も、渋るアランを横目に、話を聞くことを了承したのもビリーでした。そんな経緯もあり、アランは危険な旅にビリーを同行させることにしました。

暫く飛んでいると、遂に島が見えてきました。そして、島へ着陸しようとするのです。アランは怒りました。島への到着は絶対に許さない、そう言って座席を立ち上がった瞬間、後部座席に座っていたクーパーに殴られ気絶してしまいました。

島に着いて早々、最悪な展開

アランは目を覚ましました。ビリーも側にいます。外では、ポールとアマンダが誰かを探しているかのように叫び、ユデスキー、ナッシュ、クーパーは銃を装備し、完全に武装しています。アランは騙されました。
彼らの本当の目的は、別にありました。ポールとアマンダは、約8週間前にこの島で行方不明になった、友人ベンと息子エリックを探しに、そしてユデスキー達は恐竜を狩りにきたのでした。

ユデスキー達は森に入って行きましたが、暫くして銃声と共に、再び飛行機があるところまで戻ってきました。何かに追われている様子で。急いで皆、飛行機に避難し、すぐに飛び立つ準備を始めます。クーパーは戻ってきません。しかし、待っている余裕が無かったユデスキーは、出発し始めます。
すると離陸する直前、目の前にクーパーが現れたのです。その瞬間、横からスピノサウルスが現れ、クーパーは食べられてしまいました。飛行機が離陸した直後、スピノサウルスにぶつかり、バランスを崩すと、そのまま森の木の上に墜落しました。

恐怖は終わらない

墜落した機内で目を覚ましたアランは、外を見て初めて木の上だと知ります。そして、安心する間もなく、スピノサウルスが襲ってきました。操縦席側が破壊され、ナッシュが食べられ、揺れにより飛行機は木の下に落下しました。まだまだ、スピノサウルスの攻撃は終わりません。
木から落下して間も無く、スピノサウルスから攻撃を受けますが、何とか一瞬の隙を突いて、逃げることに成功しました。ところが、逃げた先は、T・レックスの食事場でした。アランは動くなと指示しますが、全員一目散に逃げました。
逃げた先には、またしてもスピノサウルスが現れますが、追ってきたT・レックスと戦闘になり、その隙に何とか逃げ出しました。スピノサウルスは、あのT・レックスを見事ねじ伏せました。

ポール、アマンダの本当の目的を知るアラン

ようやく、窮地を脱したアランは、遂に怒りを爆発させます。この島に着陸した本当の理由を、聞かされました。ポールとアマンダは既に離婚しているが、2人の息子であるエリックを探しにきたのだと。それを聞いたアランは、息子探しに協力せず、島を出ることを優先しました。ビリーもそれに続きます。

残されたポール、アマンダ、ユデスキーも、2人に付いて行きながらエリックを探すことにしました。

手掛かりを発見

道中、木に引っかかるパラシュートを発見します。それは、間違いなくベンとエリックが使用していたものでした。
パラシュートが落ちている側に、アマンダが貸したビデオカメラを見つけ、電池を交換し再生してみると、逃げるエリックの姿が映っていました。その直後、白骨化したベンの死体が、アマンダの目の前に落下してきました。悲鳴を上げ、アマンダは逃げ去り、ポールも後を追いました。

逃げたアマンダと、追いかけたポールの目の前に、卵がありました。木にかかるパラシュートがまだ使えそうなので、それを畳んでいるアラン、ビリー、ユデスキーを、アマンダが呼びます。それを見たアランは、すぐにラプトルの卵だと分かりました。

ラプトル現る

ラプトルの卵を発見し危険を感じたアランは、すぐ様その場を立ち去ることにしました。そして、森を抜けると建物を発見しました。そこはかつて、ジュラシック・パークへ送り込むための恐竜を生み出していた施設でした。
施設内を散策していると、突如、アマンダの目の前にラプトルが現れたのです。5人は急いで逃げました。何とか、ラプトルの動きを止めることに成功しますが、仲間を呼ばれ後を追われます。

逃げている内に、アランは他の4人と逸れてしまうのです。4人で行動していたビリー達ですが、ユデスキーはラプトルに囲まれてしまい、餌食となってしまいます。
一方、孤立してしまったアランにもラプトルが襲い掛かります。

エリック参上

その時、催眠ガスが入った缶が、どこからともなく飛んできました。煙で視界も悪くなり、特殊なガスだと気付いたラプトルは逃げて行きました。そこへ、防護マスクを付けた少年程の背丈しか無い人間が、アランの手を引っ張って逃がしてくれました。そして、既に動かなくなった飛行機の中へ、避難させてくれたのです。
その少年こそが、ポールとアマンダが探しているエリックでした。彼は8週間もの間、たった1人で生き延びていたのです。

アランはお父さん、お母さんが探しに来ていることを話しましたが、それほど興奮した様子は見せませんでした。

2人は頃合いを見て、一緒に探しに行くことにしました。

親子の再会を邪魔する者

アランとエリックが両親を探すために歩いていると、どこかで聞いたことがある電話の着信音が聞こえてきました。それは、ポールが経営するタイル屋のお店の着信音だったのです。エリックは両親がいると思い、音のする方向へ
走りました。両親の名前を呼びながら。
一方、ビリー、ポール、アマンダの3人にも、必死に名前を呼ぶ声が聞こえ、エリックが名前を呼ぶほうへ走りました。そして、遂に奇跡的な再会を果たしたのです。

ところが、エリックが聞いた着信音は、父親のポールのものではありませんでした。音のする方向へ、皆が顔を向けると、そこにはあのスピノサウルスがいたのです。
実は、最初に飛行機が墜落した際に食べられたナッシュの胸ポケットには、衛星電話があり、食べられても尚、消化されずに鳴り続けていたのです。皆、必死に逃げました。そして何とか、建物の中へ避難しました。

ビリーの失態

建物に逃げ込んだポール達は、再会を喜びました。その間、アランとビリーは何やら話込んでいます。なんと、ビリーが持って来たカバンの中に、あのラプトルの卵が2個入っていたのです。ラプトルの卵を発見した時、こっそり研究資金の足しになると思い、2個忍ばせていたのです。しかし、そのカバンは一番初めにスピノサウルスから逃げる際、ビリーが落としてしまい、それを拾ったアランだけが逸れてしまいました。その結果、孤立したアランの元に、卵を取り返すために、数匹のラプトルが現れたのです。

アランはビリーを怒りました。ビリーも酷く、反省した様子を見せます。
一時は安全のために、アランは卵を捨てようとしますが、何かあった時のためにそのままカバンを持っていくのです。

ビリーの最期

再び合流した5人は、川辺に泊まっている船を目指します。その道中、5人は「鳥かご」に迷い込んでしまいます。
そして突然現れた、プテラノドンにエリックが拐われてしまうのです。拐われたエリックは、プテラノドンの子供が待つ巣に落とされ、餌にされそうになります。
その時、ビリーが動きました。自分がしてしまった罪を償うかのように、持ってきたパラシュートを開き、エリックを助けに行きました。アランは止めることができませんでした。
何とかビリーはエリックの側まで行き、「飛べ!」と叫びます。そして、エリックは上手くビリーに捕まる事に成功しました。しかし、エリックを助けたのもつかの間、数匹のプテラノドンに襲われ、パラシュートが破られそうになります。ビリーはすかさず、エリックを川に落とし避難させます。
しかし、ビリーはコントロールが効かなくなったパラシュートを背負ったまま、崖に激突します。何とか力を振り絞り、背負っているパラシュートを外し、川に逃げました。それでも振り切れないプテラノドンに、ついにビリーはやられてしまいました。
アランはただ見ていることしか出来ず、ビリーの最期を見届けて、鳥かごから脱出しました。

再び、スピノサウルス登場

悲しみに暮れるアランだったが、暫く経ち、前に進む事を決めます。そして、ようやく船まで辿り着きました。幸いなことに、燃料は満タンでバッテリーも生きていました。エンジンをかけ、船は動き始めました。

その道中、聞いたことのある着信音が聞こえました。タイル屋の着信音です。アラン、ポール、アマンダが近づくと、そこにはあのスピノサウルスの糞がありました。消化されずそのままの形で、糞と一緒に出てきたのです。アランは糞の中に手を突っ込み、衛星電話を取りました。

船に戻り、衛星電話を使い助けを呼ぼうとしたその時、何者かが船を攻撃してきました。またしても、スピノサウルスがきたのです。水陸両用の恐竜であったため、船まで泳いできたのです。
4人は急いで、船に取り付けてある鉄の檻の中に避難しますが、スピノサウルスの攻撃は止みません。アランは繋がりかけた衛星電話を、手放してしまいました。
スピノサウルスは、檻ごと川に落とそうとします。さすがにやばいと思ったアランは、何とか手を伸ばし、衛星電話を取ることができました。そして、必死に電話の向こう側の人物に助けを求めます。電話の相手はエリーでした。エリーならこの島を知っているし、必ず助けに来てくれると思ったからです。
檻が川に沈み切る直前に、電話の先にいるエリーに「サイトB!」とだけ伝え、川に沈んで行きました。
川に沈んだ檻から、何とか先に抜け出したポールは、檻の中で襲われている3人を救うために、少し離れた場所でスピノサウルスを引き付けます。その隙に3人は檻から脱出し、アランが持っていたピストルで、船から漏れ出たガソリンを燃やし、炎により何とかスピノサウルスを追い払うことに成功しました。

ラプトルとの最後の対峙

あと少しで海岸に到着というところで、再びラプトルが卵を取り返しにきました。アランはそれを感じ取り、ビリーのかばんの中から卵を取り出します。そして、自分たちが膝まづいている前に置きました。
それでもいなくならないラプトル達に、アランは遂に「あれ」を使いました。それは、ビリーと一緒に発掘作業をしている最中に作った、ラプトルが体内に持つ『共鳴腔』の形を真似た笛のようなものでした。
アランがそれを吹くと、ラプトル達は混乱した様子は見せますが、敵ではないと思ったのか、卵を口に加え、去って行きました。何とか生き延びることが出来たのです。

奇跡の再会

スピノサウルスとの激闘、ラプトルとの対峙を経て、ようやく海に出た4人を待っていたのは、ハリーが呼んでくれた、軍隊の救助隊でした。そして、無事にヘリに乗って、帰還することが出来るのです。ヘリに乗ったアランは驚きました。死んだと思っていたビリーが、負傷を負いながらも、生きて救助されていたのです。
ビリーは、アランが大事にしていた帽子を差し出し、アランに渡しました。

こうして、ビリーを含めた5人は、島を後にしました。もう二度と来ないと誓って。

 

まとめ

ジュラシック・パーク3は、これまでの映画で登場することが無かった、新しい恐竜がたくさん出てくるので、非常に見ごたえがあります。特にスピノサウルスは、あのティラノサウルスよりも大きい体をしているので、観ているだけでテンションが上がります。

正直、『ジュラシックパーク/ジュラシックワールド』シリーズの中では、一番マイナーな作品かもしれませんが、最新作を観る前に絶対に抑えておかなくてはいけない作品ですね。ぜひ、皆さんも観てみて下さいね!!

それでは今日はここまで!ばーい!(^^)!

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