映画『ロストワールド/ジュラシックパーク』のネタバレ!!恐怖再来・・・。

投稿者: | 2017年3月13日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

本日は、「ジュラシックパーク/ジュラシックワールド」シリーズの第二作目『ロストワールド/ジュラシックパーク』について、記事を書いていきたいと思います。



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ストーリー(ネタバレ)

2つ目の恐怖の島 ソルナ島

その島はソルナ島、別名サイトBと呼ばれる島でした。たまたまその島に行き着いた3人の家族がいましたが、娘が恐竜に襲われてしまったのです。
そうです。この島は以前、「ジュラシックパーク」に送り込む恐竜を孵化させ、育てていた島だったのです。しかし、あの忌まわしい事件をきっかけに、島の閉鎖を考えました。人工的に作り出した恐竜は、アミノ酸のリジンという酵素が不足すると生きることが出来ないのです。これまでは人間により、酵素を与えられていた恐竜も、人間が島を離れれば生きることが出来ないと考えたのです。
ところが、その閉鎖されたはずの島で、子供が襲われる事件が発生したことにより、恐竜の生みの親である『インジェン社』の経営は悪化していました。

会社の窮地を脱するために呼び出された男

窮地に立たされたインジェン社の前代表であるハモンド会長に呼び出された男は、イアン・マルコムでした。

サイトBという島の存在のこと、事件のことを知らされ、マルコムは驚きました。ハモンド会長は閉鎖したはずの島が、どういう状況になっているのか、調査隊チームの一員として参加してほしいと頼まれます。もちろん、既に恐竜の恐ろしさを身に染みて味わっていたマルコムは、当然断ります。
しかしこの後、マルコムは行かざる負えない状況に立たされるのです。なんと、マルコムの恋人であるサラが、既に調査隊の一員として島に到着していると言うのです。それを聞いたマルコムは血相を変え、「調査隊」としてでは無く、「救助隊」として島に行くことを決めるのです。

再び恐竜の住む島へ

島に行くことになってしまったマルコムは、サラを助けるために出航準備を急がせます。そこで、今回の調査隊の救助隊メンバーと合流します。
ドキュメンタリー映像作家のニック・オーウェン、野外装備専門家のエディ・カーの2人です。

そして、間も無くして娘のケリーが到着しました。暫く家を空けることを告げました。それを聞いたケリーはふてくされてしまいましたが、去り際にマルコムは意味深な言葉をケリーに伝えました。

  「パパの言うことは聞くな」と。

出航準備が整い、遂に島に向け出航しました。

サラとの再会

島に到着した3人は、早速サラを探しに行きました。道中、サラの荷物のリュックを見つけ、マルコムは焦りました。
その時、目の前に奴らが現れます。恐竜です。ニックはその光景に目を奪われ、自身が持っているカメラで写真を撮り始めました。
すると、その脇にサラが現れたのです。恐竜の生態調査の最中でした。そしてマルコムとサラは、ようやく再会を果たすことができたのです。マルコムはすぐに島を離れることを提案しますが、サラは言うことを聞きませんでした。
好奇心旺盛すぎるサラは、恐竜の子供を発見します。そして、近づき触り始めます。危険を回避するために、マルコム達は遠くから見ていました。
サラが写真を撮ろうとカメラのシャッターを押します。
しかし、フィルム切れなのか、機械音が鳴った瞬間、恐竜の子供が鳴き声をあげます。それに気づいた親の恐竜は、我が子を守るためにサラを襲い始めるのです。サラは必死に逃げ、何とかピンチを乗り切りました。

そして娘との再会へ

サラを加え4人で行動を始めた時、ニックとエディは煙が立ち上っていることに気づきます。その煙が上がっている方角は、マルコム達が乗ってきた車がある辺りでした。

4人が急いで戻ってみると、車の前で何者かが焚き火をしていました。そして、車の中から現れたのは、調理器具を持ったマルコムの娘・ケリーでした。ご飯の準備をしていたのです。急いで焚き火を消し、マルコムのお説教が始まりました。

インジェン社の部隊が到着

お説教も程々に仲直りしたマルコムとケリー。その時、空に大量のヘリが現れたのだのです。そのヘリは、あの『インジェン社』でした。
目的は一つ。この島で生きる恐竜達を捕え、本土で新たなテーマパークを作るつもりだったのです。島に到着した、インジェン社の現代表であるルドローと、本格的な軍事装備を持った、恐竜ハンターのローランドの部隊は、次々と恐竜達を捕獲していきます。
T・レックスを捕獲することが目的だったローランドは、T・レックスの子供を発見し、親を呼びせるために、子供を捕獲します。
マルコム達は、それをただ黙って見ているしかありませんでした。

捕獲された恐竜達の開放

夜になり、ルドロー達は野営地にテントを張りました。そこには、あの捕獲された恐竜達が檻に閉じ込められています。その光景を見兼ねたニックが行動を起こします。相手の隙を突いて、恐竜達が閉じ込められている檻を開け、開放し始めたのです。開放された恐竜たちは、逃げると同時に、ルドロー達を襲い始めました。

一方、T・レックスの子供を囮に、親の出現を待つローランドの元に、火だるまになった車が飛んできました。ローランドはもさすがに逃げざる負えませんでした。その隙を突いて、ニックとサラはT・レックスの子供を救出します。
そして、ケガをしていることに気づき、自分たちの車で治療することにしたのです。

奴がきた・・・

車に戻ると、そこではマルコムとケリーが救助を呼んでいるところでした。そこに、子供のT・レックスを連れたニックとサラがやってきました。マルコムは信じられないと言った表情を見せ、危険を感じ、ケリーと共に避難することにしました。

マルコム、ケリー、エディの3人は、高所に上がる足場に乗り、避難しました。すると、森の方からあいつの鳴き声が聞こえたのです。間違いなく、T・レックスでした。奪われた子供を取り返しにきたのです。マルコムは急ぎ、車で治療している2人に知らせるため、車に向かいます。
しかし、時既に遅し。車内にいるマルコム、サラ、ニックの前に、T・レックスが現れました。しかも、2匹も。マルコムは子供を取り返しに来たと思い、すぐさま子供を親元に返しました。そして、何とか難を逃れることができました。

しかし・・・。
突然、車が大きく揺れ動きました。かと思うと、車は崖に向かって動き始めたのです。なんと、あのT・レックスが再び戻って来たのです。そして遂に、車の半分が崖から落とされました。車の中の3人はもう、助からないと諦めかけたその時、T・レックスがいなくなった隙を見て、高所にいたエディが車で助けに来たのです。
エディは、3人にロープを渡し、崖から落下寸前の車にフックをかけ、自らが運転する車で引っ張り上げようとしました。しかし、そのエンジン音を聞いたT・レックスが、再び戻って来たのです。そして・・・エディは食べられてしまいました。

3人は何とかロープを登り、崖の上に上がることが出来ました。崖の上には、ルドローらインジェン社の部隊がいました。

通信センターを目指すことに

マルコム達とルドロー達は、恐竜達の檻を開放したことについて揉めたものの、共に島を抜け出すために協力することになりました。マルコム達は助けを呼ぶために、島の中央にある通信センターを目指します。

途中、休憩を取ることにしました。
ローランドの仲間の1人であるアージェイという男は、トイレに行くと仲間に伝え、その場を離れました。しかし、コンプソグナトゥスという小さな群れで行動する恐竜に襲われ、食べられてしまうのです。

再びT・レックス登場

アージェイがいなくなったことを聞いたローランド達は、一部の仲間を引き連れて、探しに行くことにしました。その間、マルコム達は休息を取ることにしました。

暫くして、ローランド達が帰って来ました。アージェイは残念ながら、恐竜に食いちぎられていたと伝えられます。
マルコムとローランド達が、改めて通信センターへの経路を確認していると、そこへ再びT・レックスが現れました。寝込みを襲われたため、皆驚き、急いで逃げます。T・レックスも後を追います。マルコム達は、何とか隠れる事ができました。

一方、ローランドの部下たちは、後ろも振り返らず逃げ続けます。そして、運悪くラプトルの住処に迷い込んでしまうのです。次々とラプトルに襲われてしまいました。

遅れて到着したマルコム達は、ローランドの部下の悲鳴を聞いて、ラプトルの住処だと気付きます。そして、急いでそこを抜け出しました。

通信センターに到着し脱出成功

マルコム、サラ、ケリー、ニックは通信センターが見えてきました。ニックは救助を要請するため、一人先に向かいます。その後を追うマルコム達の前に、ラプトル数匹が現れました。3人は必死に逃げ、ニックが連絡を取った救助隊に助けられ、間一髪、脱出することに成功するのでした。

サンディエゴにあいつが上陸

何とか島を抜け出し、サンディエゴに降り立った2人でしたが、まだ全てが終わったわけではありませんでした。

帰りのヘリの中から、ローランド達がT・レックスを捕らえていたのを目撃していたのです。睡眠薬で眠るT・レックスは、船でサンディエゴ港に向かっていました。インジェン社復活を望むルドローは、その瞬間を世界中に伝えようと、港に記者達を集め会見をしていました。

マルコム、サラも遠くからその光景を見ていました。
そこに船が向かって来ました。港が近づいているにも関わらず、船のスピードは全く落ちることなく、港に激突。それを見たマルコムとサラは、急ぎ港に乗り上げた船の様子を見にいきます。

船員は皆、死んでいました。そして、怪しげに動く貨物を、別の人間が開いた瞬間、T・レックスが現れたのです。
T・レックスはそのままサンディエゴの街に繰り出し、街を徘徊し始めました。何とかしなくてはいけないと思い、マルコムとサラは、ルドローから子供のT・レックスの居場所を聞き出し、救出に向かいます。そして、その子供を囮にT・レックスを再び貨物に戻すことを考えたのです。

ルドローに天罰下る

貨物にT・レックスの子供を戻したマルコム、サラは親のT・レックスの到着を待つために、貨物から離れます。それを見ていたルドローは、何とかして取り戻すために、貨物の中へ入っていきました。そして、そこへ親のT・レックスが到着するのです。ルドローは必死に逃げようとしますが、親のT・レックスに噛み付かれ、身動きが取れなくなってしまいます。そして最後は、T・レックスの子供の狩りの練習台となり、食べられてしまいました。

サンディエゴの街に再び平和が訪れる

貨物に親のT・レックスが入ったのを確認したサラは、T・レックス目がけ、麻酔銃を打ち込み再び眠らせることに成功します。そして、タイミングを見計らい、マルコムが貨物のフタを閉め、無事にT・レックスを貨物に閉じ込めることに成功したのです。貨物はそのまま、来た道を戻り動き始め、ソルナ島を目指しました。

サンディエゴの街に平和が訪れました。こうして、マルコム達の長い旅は無事に?終わりました。

 

まとめ

今回の作品は、第一作目に登場したイアン・マルコムが主人公でした。もし恐竜が生きているなら、生きている内に一度は見てみたいものですが、日本にだけは上陸してほしくないと、心から思います(笑)

次回は「ジュラシックパーク3」のネタばれをお送りします!!再び、アラン博士が帰って来ます。ご期待下さい。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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