映画『インフェルノ』はダヴィンチ・コードシリーズ第三代の最高傑作!!

投稿者: | 2017年2月12日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

前回のブログで事前に告知していた通り、本日は私がここ最近観た映画の中で、最もドキドキ、ワクワクした映画「インフェルノ」についてです。(最近と言っても、数ヶ月前に公開された映画ですね。しかし、これに勝る映画は私の中ではありません。)



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まず始めに・・・

2/22にDVD&ブルーレイが発売されます!! あー、ほしい。ほしくてたまらない。しかも、まだシリーズを一度も観たことが無いという、そこのあなた。安心してください。
シリーズ3部作の全てが詰まったブルーレイ4枚セットも同時発売です!!購入しないまでも、ぜひ、レンタルでも構いませんので、一度手にとってみて下さい。後悔しません!観ないほうが後悔します!!
とは言っても、本当に観る価値があるのか。トム・ハンクスに変わって、責任を持って、映画の魅力を個人的な感想を踏まえ、ご紹介しましょう。

映画の基本情報

監督

ロン・ハワード

キャスト

  • トム・ハンクス
  • フェリシティ・ジョーンズ
  • オマール・シー
  • シセ・バベット・クヌッセン
  • イルファン・カーン
  • ベン・フォスター

公開日

2016/10/28

あらすじ

ダ・ヴィンチ・コードシリーズ待望の第3弾。
(第1弾:ダ・ヴィンチ・コード(2006年)/第2弾:天使と悪魔(2009年))

これまで数々の謎を解き明かしてきた、宗教象徴学者のロバート・ラングトン教授(トム・ハンクス)が、再び事件に巻き込まれます。

本作では、深刻な人口増加に伴う「人類滅亡計画」を企てる、天才生化学者のゾブリスト。彼が詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇(インフェルノ)>に隠した暗号の謎に挑みます。
謎を解き明かす途中、多くの犠牲者が生まれ、そして裏切りに合ってしまうラングドン教授。果たして、ラングドン教授は見事、謎を解明し、人類滅亡のカギとなる「ウイルス」を発見することができるのか!?

人類の運命はいかに!!!?

個人的な感想

私のように「サスペンス映画」「謎解き映画」が好きな方には、たまらない一品ですよ。これは。
上記の要素に加えて、全体的に「スピード感」があるので、映像に釘付けになります。

観る前には、必ずトイレに行きましょう。そして、見始めたらそこを一歩も動くことなく、最後まで見続けて下さい!最後の黒幕が明らかになった瞬間を目撃する、その瞬間まで!映画の本編は121分という、映画としては一般的な長さかなと思いますが、観終わった瞬間は、物足りなさを感じました。決して、物語の結末が微妙だからという訳ではありません。

映画が観終わってからも、暫くの間、胸の高鳴りが収まらない感覚です。もっと観ていたい、そんな気持ちでした。「インフェルノ」を始めとした「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」は、ストーリーの流れ自体は、その他のサスペンス映画と大差は無いかと思います。
では何故、その中でも「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」を推すのかと言いますと、「伝説と分かっていながらも、いざ映画を観終わると、あたかも本当に実在するんじゃないか」。そんなドキドキ、ワクワクさせてくれるところに、魅力に感じています。「インフェルノ」は「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」の中では、3作目となるわけですが、前作である「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」との大きな違いは、“事件の被害が甚大ではない”ことです。

本作では「全人類を滅ぼすほどのウイルス」を探し出すために、様々な謎を解きながら、ストーリーが進んでいきます。被害が甚大なだけに、映画を観ているこちらも、ドキドキ、ワクワクが止まりません!ウイルスを見つけ出してからの何分間かは、テンションが最高潮に達します!

アドレナリンが半端じゃありません!!
ぜひ一度、あなたもご覧になって下さい!!!

私から見たラングドン教授 (ちょっと面白い視点から・・・)

主役の宗教象徴学者であるロバート・ラングドン教授の人物像を、私なりに分析したところ、簡単に言うとただの「美術品オタク」です。
いや、″ただの″ではないですね。自分の命が危険に晒されると分かっていながらも、「美術品オタク」である自分の好奇心を抑えることができず、時には事件解決を口実に美術品を窃盗。また、美術館などにも良くある「関係者以外立ち入り禁止」のゲージも、余裕で越えていきます。

第三者からしたら、ただの「犯罪者」です。
しかし誤解しないで下さい。本当は善人です。

その人柄を表す一面として、何か悪いことをする時は、必ずと言っていいほど「また、やっちゃった(てへぺろ)」みたいな顔をします(笑)こっちかしたら、「いやいやいや、そんな顔しても普通許されねーから!」って感じですが(笑)

こんなラングドン教授の一面に注目するのも、1つの小さな楽しみ方ですね。

それでは、本日はここまで。最後まで読んで頂いた方、有難うございました。ばーい!(^^)!

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