映画『クローズ Explode』のキャストにイケメン勢ぞろい!!

投稿者: | 2017年3月8日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

先日まで全3回でお送りしてきた、「『山田孝之』出演のマイベスト映画」の中で、「クローズZERO/ZEROII」をご紹介しましたが、このシリーズには続編があります。

 『クローズEXPLOAD』

はっきり言います。前作に比べ、だいぶ面白く無くなっています(笑)
ただ、この映画を紹介するなら、せっかくなので良いところを伝えたい!ということで、この映画の数少ないプラス要素をご紹介します。



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あらすじと主なキャスト

過去に滝谷源治、芹沢多摩雄らがてっぺんを争った鈴蘭高校にも、新たな時代が到来していました。ケンカ偏差値ランキングトップの強羅徹を始め、屈強な男たちが皆、鈴蘭のてっぺんを狙っています。

そんな中、今回の物語は大きく3人の人物を中心に進んでいきます。そして、様々な争いを経て、最後は旋風雄と加賀美が、実質、頂上決戦とも言える戦いをすることになります。

1人目:鏑木 旋風雄(かぶらぎ かぜお)

ある日、転校生としてやってきた鏑木旋風雄です。転校早々、現トップと言われている強羅の前で、野郎1人はぶっ飛ばし、鮮烈なデビューをします。元々は鈴蘭のトップになることに興味はありませんでしたが、周囲に触発され、結果的にてっぺんを目指すこととなります。その明確な分岐点は、本作では描かれていないように思えます。

2人目:加賀美 遼平(かがみ りょうへい)

早秋一家大津組の組長を父に持つ、加賀美遼平です。こちらもまた、旋風雄と同じように、鈴蘭のトップには興味がありませんでした。ところが、もう1人の中心人物である、藤原との出会いや、日頃からどこか煮え切らない思い、実力がありながらも、てっぺんを目指そうとしない旋風雄に対するストレスなどから、こちらも結果的にてっぺんを目指すことになります。

3人目:藤原 一(ふじわら はじめ)

そして、最後の中心人物が、加賀美とも関係が深くなる藤原です。藤原は、現時点で黒咲工業のトップである柴田と幼馴染でした。ところが、ある事件を起こします。その事件とは柴田に火を放ち、大火傷を負わしたのです。当然、少年院に送られます。
そして月日が経ち出所してきた藤原は、本当の悪の道へと進んでいくのです。それが、加賀美との出会いでした。
そうです。藤原が進んだ道は、大津組でした。本当は学生戻りたかった藤原ですが、一度少年院に入った自分に居場所は無い。何もかも失いかけた自分を少しでも良く見せたいがために、極道の道へと進んだのです。

今回の物語で最も中心となるのは、この男かもしれません。

映画のプラス要素

映画の主題歌がかっこいい

いきなり、映画のメインどころでは無い箇所を挙げてしまいましたが、Dragon Ashが歌う「Blow Your Mind」。正にDragon Ashって感じで、久しぶりに震えました。映画のコンセプトにも合う曲調です。

イケメン揃いのキャスト達

ケンカのシーンが多い作品ではありますが、今を時めく男たちも多く出演しています。

  • 鈴木旋風雄:東出 昌代
  • 加賀美遼平:早乙女太一
  • 強羅徹  :柳楽優弥
  • 山下甲兵 :ELLY(三代目J SOUL BROTHERS)
  • 柴田浩樹 :岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS)
  • 高木哲次 :KENZO(DA PUMP)

いかがでしょう。
この中でも今、人気急上昇中なのは岩ちゃんこと岩田剛典ですね。正直、演技は微妙ですが、やっぱりどの角度から見てもイケメンですね。男ですら嫉妬するほどに。
今となっては、映画やドラマ、そして三代目J SOUL BROTHERSのパフォーマーとしての顔を持つ、マルチな才能を発揮しています。

初々しい岩ちゃんを見たい方は、ぜひご覧になってみては?(笑)

ピンポイントでかっこいいシーンがある

私が特に好きなシーンは、物語の終盤です。”旋風雄率いる上級生”VS”加賀美率いる1年生軍団”の戦いのシーンです。

まず、ELLYが意外と良い演技します(笑)
よく見れば、アメリカのギャングとかにいそうなので、産まれながらの才能かもしれませんが、ケンカの演技なら間違いなく1番だと思います。

そして、上の出演者紹介で登場していない「寺島総司」。スキンヘッド野郎です!
この男が喋るセリフは、超カッコイイです。思わず、巻き戻しして見てしまったのは、「土下座してろ、バカヤロー」です。文章じゃ全然伝わらなくて悲しいんですが、男でも惚れ惚れするキザさです。恐らく、そう見えるのはスキンヘッドも要因の一つでしょうが(笑)

すみません。正直、これぐらいしか浮かびませんでした。やはり、全体的に演技が嘘っぽいです。特に東出は、笑ってしまうぐらい上手く無かったです。まぁ、仕方ないのでしょうが。

 

まとめ

ネット上でも賛否両論ありますが、やはり前作に比べて、見劣りします。
そりゃそうですよね。小栗旬、山田孝之など名だたる俳優陣が演じる前作。それに対し、俳優を本職としていない出演者も加えた本作。この時点で勝者は決まってました。

でも、本作も決して観れない作品ではありません。クローズ的な要素は十分に含んでいる作品ではあるので、前作が好きだった方は、一度観てみるのも面白いですよ!観た結果には、責任はとれませんが(笑)

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

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