映画『暗殺教室』&『暗殺教室-卒業編-』ブレイク中の菅田将暉も出演!!

投稿者: | 2017年3月25日

こんにちは。
ブログ運営者のKITです。

タイトルにもありますように、今更ながら映画『暗殺教室シリーズ』を観ました。シリーズは全2作品となっております。

  • 映画 暗殺教室
  • 映画 暗殺教室―卒業編―

そんな映画『暗殺教室』ですが、予想に反して面白かったので、ぜひ皆さんに感想をお伝えし、ご興味を持って頂ければなと。

 



スポンサードリンク

あらすじ

椚ヶ丘(くぬぎがおか)中学校3年生には、落ちこぼれの生徒のみが集まるクラスが 存在しました。他のクラスの生徒達とは校舎も隔離されており、周りの生徒からもバカにされてしました。そのクラスは”3年E組”、通称「エンドのE組」3年E組の生徒達は、学校側にとっては完全にダシでした。このクラスの生徒達の姿を他のクラスの生徒達に見せることで、「あんな風にはなりたくない」と思わせ、やる気にさせることが学校側の狙いでした。

そんなある時、月を破壊したという超生物が現れます。この生物は一年後に地球を破壊すると宣言しており、政府も無視できない超危険生物だったのです。しかも、この超生物は一年間生徒達に手出しをしないことを条件に、学校の担任の先生を志願しました。そして赴任したのが、通称「エンドのE組」である“3年E組の担任”でした。

このクラスでは他の生徒達と同様に、通常の授業も行われますが、地球の運命を左右する『超重要ミッション』を背負っていました。それは、この3年E組で過ごす一年間の間に、”ころせんせー”を殺すことでした。そうすれば、賞金100億円を支払うと政府から約束されていたのです。ところがマッハ20の速度で移動する”ころせんせー”を殺すのは、容易ではありません。3年E組の生徒達は『一流の暗殺者』になる必要があったのです。

それからというもの、毎日のように”ころせんせー VS 3年E組の生徒達”のバトルが繰り広げられます。始めは”ころせんせー”を殺すことだけに執着し、中には自らの肉体を犠牲にする生徒もいました。しかし、日々”ころせんせー”と過ごしている内に、徐々に生徒達の心境に変化が表れ始めます。

“ころせんせー”は、本当はすごく生徒想いの良い先生なのではないか?と。

そして、最終的に生徒達が選んだ道は、”ころせんせー”を殺すのではなく、守る道でした。ところが、政府も生徒達を知らない秘密が”ころせんせー”にはありました。それは、たとえ”ころせんせー”を殺せなかったとしても、一年後には”ころせんせー”自ら爆発し、結局地球は滅んでしまうということです。

それを知った政府は、”ころせんせー”を消滅させるために、生徒達は”ころせんせー”を救うために、それぞれが行動し始めます。

果たして、”ころせんせー”の運命は?
そして、”ころせんせー”とは一体何者なのか!?
なぜ、”ころせんせー”は自ら学校の先生を志望したのか!!?

シリーズ全2作品を観れば、その謎が全て明らかになります!!

ある意味”期待外れ”の作品

正直、観る前はあまり期待していませんでした・・・が、実際に観てみると、まぁ意外と面白いこと。(笑)

漫画を読んでいなくても十分楽しめる作品

正に私がそうなのですが、原作マンガは一度も読んだことがありません。でも十分楽しめる作品でした。一通り映画を観終わった感想として、若干「ん?なんで?」と混乱するシーンはありましたが、全体的には消化不良と
いう印象はありません。

どんな映画なのかなと思って観ましたが、最後はちゃんと感動もできました。”ころせんせー”という謎の超生物と生徒達との出会いから、最後の別れのシーンまでが簡潔に描かれているので、原作を読まずとも、十分物語に入り込み、最後には涙することもで物語です。

ちなみに、私と一緒に観ていたうちに嫁は最後は号泣でした。(笑)

2016年ブレイク俳優「菅田将暉」も出演

2016年はこれでもかというぐらい、映画やドラマ、テレビ番組に出演し、2017年には遂に、歌手デビューすることも決定している、あの「菅田将暉さん」も出演しています。

今回の役は、暴力事件を起こし、暫く停学処分となってい不良?生徒役。
喧嘩の強さは本物で、生徒達の中では最も”ころせんせー”を暗殺できる可能性があると言われていました。
しかし過去に起こした暴力事件も、実は友達を守るためにしたこと。そんな、本当は心優しい、熱い生徒を演じています。

その他にも、嵐の二宮和也さん、桐谷美鈴さん、椎名桔平さん、そして昨年芸能界を引退した成宮寛貴さんなど、名俳優陣も出演しています。

“ころせんせー”の声はなんと二宮和也が担当

実は”ころせんせー”の声は、嵐の”にの”こと二宮和也さんが担当しています。正直、言われてもピンと来ないぐらい、完全に”ころせんせー”化しています。調べればすぐに分かることではありましたが、この事実に私が気付いたのは、全2作品観終わった後でした。(笑)

シリーズ第二弾「暗殺教室―卒業編―」では、”ころせんせー”の過去が明らかになりますが、”ころせんせー”は実は元々人間でした。その人間時代の”ころせんせー”を演じているのが、二宮和也さんです。話の展開的に、
ひょっとしたら?と思い、今更ながら調べてみたら、やっぱり二宮和也さんが”ころせんせー”の声を担当していました。

声優としては2006年公開の「鉄コン筋クリート」以来、約9年ぶりに務めた作品であり、二宮和也の数少ない声優としての貴重な作品であるため、ぜひ、この作品を観るに当たっては注目してほしい部分ですね。

 

まとめ

超生物”ころせんせー”が中学校の先生になるという、何とも不思議な設定の作品ですが、観ても損はしないと思います。家族で楽しむこともできる作品だと思いますので、ぜひお子さんがいらっしゃるご家庭でも観てみて下さい。

それでは、今日はここまで!ばーい!(^^)!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です